北沢きょう - 濃蜜ラブルージュ作品一覧
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4.8化粧品メーカーの営業として働く初菜は、企画部に所属する同期の加賀見に好意を寄せている。数日後に新商品のプレゼンが迫るある時、加賀見に呼び出された初菜は、彼から美肌サプリのサンプルをプレゼントされる。自分がぽろりとこぼした悩みを覚えていてれたことが嬉しくて、すぐさまサプリを口にした初菜。しかし、その途端なぜか身体が熱を持ち始めて!? 戸惑う二人だが、熱に浮かされた初菜は思わず加賀見に助けを求めるのだった……。「……そんな目でお願いされたら、断れるわけないだろ」。脈なんてないと思っていた初菜だが、激しい愛欲に飲まれた彼女に触れる加賀見の瞳は熱い欲望を映していて――!?
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4.3大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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4.0前原果絵の人生には、『不幸』がつきまとっていた――。 高校生の頃、父親の経営する会社が倒産し、そのまま父も帰らぬ人となってしまった。 以降、弟の大学進学のため、果絵は働きに出ることに。 ようやく弟の就職を見届けるも、今度は務め先の会社から濡れ衣により懲戒解雇を告げられてしまう。 果絵がクビになって一週間、弟から勤め先の社長のハウスキーパーをしてみないかと、仕事を紹介されて――? 面接の日、果絵は息を呑んでしまうくらいに美しい男性・藤堂裕馬と出会った。 ハウスキーパーと雇用主として接する二人だったが、日々の会話を交わすうちに互いへのほのかな好意が生まれていき……。 そんなある日、裕馬から休日のお出かけに誘われた果絵だったが――。 二人きりのデートは楽しく、あっという間に時間も過ぎ、小料理屋ではお酒をたくさん飲んでしまい――? 「うん、いっぱい甘えて。甘える君は、とても可愛い」 無邪気に甘えてくる果絵に、裕馬の蕩けるほどに極上な口づけが落とされる――!?
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3.7営業課で働く葉月一花とシステム開発部で働く瀬名匠は、周囲も認める犬猿の仲。またもや仕事のことで言い争いになってしまうが、実は原因が一花の持ってきた案件によって発生したトラブルで、瀬名がカバーしてくれたのだと知る。罪悪感を抱いた一花は案件が片付くまで彼をサポートすると決めたのだった。そんなある日、終電を逃し仮眠室で一夜を明かすことにした一花と瀬名。しかし、寝ぼけた瀬名が一花の布団に潜り込み、彼女を抱きしめてきて!? 「……葉月」。誰かと間違えているのかと驚く一花だったが、彼が呼んだのは確かに自分の名前だった。戸惑う一花をよそに大胆な動きになっていく手に、段々と身体が熱を持ち始めてしまい——。
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3.3片桐建設の真面目で優秀なお堅い社長秘書として沓子は働いている。仕事一筋なその姿勢は、「秘書との恋愛はしない」と宣言している社長・片桐からも信頼を置かれていた。あるとき、片桐のパートナーとして参加したパーティーで、彼から「プロジェクトが終わるまで、偽りの婚約者になってほしい」と相談される。過去の苦い恋愛経験のせいもあり、軽い気持ちで結婚なんてできないと沓子が断ろうとすると、彼は彼女の唇を奪って……!? 「早瀬の気持ちは分かった。本気なら、いいんだな?」。秘書を敬遠していたのは、社長だったのに――片桐の官能的な色気に流され、沓子は……!?
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-甘え下手で仕事のこととなるとそれ一筋になってしまう不器用女子・三津崎凜。 30歳の誕生日に彼氏に振られた帰り道、ひょんなことから取引先の男性・香桐鷹哉と一夜を過ごすことになって……!? 「だったら、気持ちいいことをたくさんしよう」 鷹哉と過ごした夜は激しく甘く凛の心を溶かしていった――。 鷹哉に求められた凜は、「仕事のことで私情は挟まない」という条件で交際をスタートさせた。 彼の恋人として過ごす時間は楽しく穏やかで、凜は生まれて初めて明確なときめきを覚える。 そんなある時、頑張りが認められ鷹哉の会社から大きな仕事を任されることになるが……?
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-潰れかけの割烹店「はんなり」の二代目女将・椛は、かわいい双子を保護したことをきっかけに、双子の父親・周から資金援助を提案される。 しかし、資金援助には条件があり、それは周と結婚し双子の母親になることで――!? 偶然出会った周は椛も名を知っていた有名巨大ホールディングスの社長で、母親のいない双子の世話をできる人間を探しているらしい。 育ての母・花との思い出がつまった「はんなり」を救うために条件を呑んだ椛は、いきなり双子の母に、そして周の妻になったのだが……? 「きみは俺のものだ。これからは好きに……愛させてもらう」 双子を通して徐々に本当の家族のようになっていく四人。いつしか周と椛も自然と惹かれあっていくが――……。
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-建築士の碧は講義先の大学で、養父の治療費を捻出するため大学をやめようとしている青年・碧斗に出会った。 彼のデザインを見て、碧斗には世界の宝となれる素晴らしい才能があると直感した碧は、彼を援助するために、思わず「結婚しよう」と申し出た。 「……碧さん、俺頑張ります。絶対有名になります」 そんな風に始まった結婚生活だったが……数年経った今、碧は助けるどころか家事を完璧にこなす彼に支えられている上に、身体の関係まで持ってしまったのだった……! そして、この結婚にはもう一つ誤算が生じていた。それは、碧が碧斗に恋心を抱いてしまっているということ――! 碧斗の未来のためにもいつかは離婚し、彼を自由にしてあげるべきなのだが、ずるずると先延ばしにし続けてきた碧。 しかし、建築士として碧斗の成長を目の当たりにした碧は、自分はいよいよ必要ないと気づいて――?
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-ある日、志恩と遊びに出かけていた華はスマホを忘れていたことを思い出し家に帰ったところで自身の姉と志恩の兄がセックスをしているところを偶然見てしまう。いつもは聡明な姉が、志恩の兄を責め立てているのを見て男女間の複雑な関係を知ってしまう。弟の志恩ももしかしてそんな性癖?とギクシャクしてしまい、華は志恩との関係に距離ができてしまったのだった。その後、華は女子大に入学し一人暮らしを始め、現在は装丁デザイン事務所で勤務。現在の職場でうまくいかず落ち込んでいた華は偶然志恩と再会し――。「……華ちゃんが俺に会いたいって思ってくれたらいつだって駆けつけるよ」 その後、志恩の家で過ごすことになった華は……!?