新藤朝陽の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-小説家の西本達雄は30年前の約束を忘れていなかった。まだ作家として売れてない頃、達雄は三つ年上の志奈子と付き合っていた。彼女は働いて達雄の執筆を支えてくれた。しかし、実家の不幸が重なってしまい、その生活も終わりを迎える。実家の借金を返すため、彼女は妾同然で早瀬公造の後妻に入ることに。最後まで彼女と愛し合っていた達雄は30年後の七夕の夜、神社の境内で再会することを誓い合っていた。そして迎えた七夕の夜。絶対に来ないだろうと諦めていた達雄だったが、志奈子はあの頃のままの外見で姿を現す。彼女は志奈子の娘・夏奈だと名乗った。話によると、志奈子は末期ガンで余命幾ばくもないという。呆然とする達雄。しかし、そんな彼を夏奈は優しく包み込む。まるで志奈子のように、神社の境内で激しいキスをしてくる夏奈。いつしかその姿は志奈子と重なり、「ねえ、久しぶりにたっちゃんをいっぱい味わいたい……」と求めてきて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
-40代の中学校教師・芳村孝明は妻・凛子に子作りを求められていた。妻は一回り下で元教え子。しかし、孝明は新婚の頃のような刺激を感じず、キスをしても気持ちは醒めるばかりだった。ある日、妻の母・佳代子が久々に上京して来ることに。孝明にとって佳代子は中学校の時の恩師であり、初恋の人であった。東京にやってきた佳代子は66歳とは思えぬ若々しさだったが、駅の急な階段で足を取られ、凛子とともに転落。頭を打って意識を失ってしまう。心配する孝明の前で目を覚ました凛子。しかし、その心は佳代子に入れ代わっていた。学生時代の話から妻の中身が佳代子だと実感した孝明は、かつての初恋の人を目の前にして興奮を隠せない。いつも妻にしてもらっていると嘘をついて手コキしてもらい、さらに激しくキスをすると舌をどんどん下半身に這わせていって……。
-
-来年で50歳になる永井隆弘は貿易会社の社長。経営は火の車で倒産の危機を迎えている。頼みの綱は、一年前から新規開拓で通いつづけてきた大手広告代理店である傳宝堂の柳本部長。だが、この男から「女房を交換してセックスしてみないか?」と提案される。仕事のためと承諾したが、隆弘は10年前に離婚して妻はいなかった。仕方なく馴染みのスナックで働く久美を妻に仕立て上げることにした。久美とは気が向いた時だけにセックスをする関係だったが、面白がって妻役を演じてくれるという。次の週末、2組の夫婦で一泊二日の淫靡な温泉旅行の当日。予定では、デート気分で近場を散策した後、予約してある宿で混浴の温泉に入り、夜はそれぞれの部屋でパートナーを交換してセックスを楽しむ手はずになっていた。まずはバスターミナルで顔合わせ。だが、ここで隆弘は驚きのあまり絶句してしまう。柳本の横には見覚えのある女がいて……。