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  • ヤクザとの恋人契約で、とろとろ激甘っ…な生活を手に入れました!?
    3.2
    両親を失い、父の妹家族に引き取られた愛実。叔母の夫が経営する病院で看護師として働きながら、叔母らから奴隷のように使われる毎日を送っていた。そんなある日、愛実の働く特別病棟に入院してきたのは、城之内組の若頭・龍雅だった。担当看護師になった愛実は、あるとき手を【滑らせ】龍雅にお茶をこぼしてしまう。「何でもしますから、許してくださいっ!」その言葉に興味を持った龍雅は「三ヶ月間、恋人のふりをしろ」と告げてきて…愛実はヤクザな彼との同居生活を強いられることに――。戸惑いながらも精一杯恋人のふりをする愛実は、いつしか彼の不器用な優しさに気づいて……。

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  • ユキシロ一家の異界の獣たち
    完結
    4.0
    ヤクザの下請け業を営むユキシロマキトと舎弟のクロミヤ。二人は期せずして異世界から飛ばされてきた双子の獣、ドーユとショクの面倒をみることに…。傍若無人で自由奔放、欲望に忠実なドーユとショクは、 “強いオス”のマキトがすぐにお気に入りとなってさっそく交尾三昧。密かにマキトに思いを寄せる純情青年クロミヤまでも強引に仲間に引き入れようとする二匹で…。そんな折、二匹を奪おうとする組織が動きだしていた…。
  • 指先まで愛して オネェな彼の溺愛警報
    4.6
    ブラック企業に勤め、疲れた日々を送っている紗雪。彼女はある日、超美人なネイリスト・ハルに出会う。ハルは美しいだけでなくとても親切で紗雪が会社を辞める手助けを申し出てくれた。そればかりでなくなにかと優しいハルに紗雪は心惹かれる。自然と高鳴る心に戸惑っていたところ、なんとハルが男性だと判明! 自分は、彼を異性として意識していたのだと悟る。けれど果たして、ハルは女性と付き合えるのか? それ以前に、何もかもハルに頼りっぱなしの自分が彼と恋愛したいなど望んでいいものか……紗雪は悩み始めるものの、スキンシップの激しいハルにますます惹かれていってしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 楽園のつがい
    完結
    -
    この世界の人間は、三つの血筋(ブラッドタイプ)に分かれている――「支配の血筋(タイプ・インペリアル)」の頂点に立つゴールデン・ルール一族の三男であるシメオンの片翼(ベターハーフ)となったワスレナ。愛を誓った二人だが、ワスレナの元主・ディンゴとその部下、そしてワスレナを慕うシメオンの「弟」が、二人の関係に溝を作り始める。そんな最中、三兄弟とそれぞれの片翼でバカンスを過ごすことに。関係を修復したいと願うワスレナ……だがシメオンから思わぬ言葉を――!?
  • 竜を娶らば 余話1~竜主とさかりのついた竜 前篇~
    -
    ごく普通の高校生だったロクが、金色の竜となって竜国にやってきてから半年が過ぎた。森羅万象を司るロクが現れたことで資源を巡る戦争に終止符が打たれ、平和が訪れたかに見えたのだが…。伴侶である竜国国王アルキヨとの仲はすれ違いが多く、いまだぎくしゃくしているし、半人前のロクは竜の威光も発揮できず苦悩は深まるばかり。そんな折、南方領で竜鱗病という奇病が蔓延し始め、時を同じくして人喰い獣が人間を襲う事件が多発。さらに、その対策会議に追われるさなか、アルキヨが竜鱗病に倒れた。居てもたってもいられず、ロクは竜兵騎士団のヴァイデーヤと家庭教師エドルとともに事件の発端となった南方領へと向かったが…。世界を救う為だけに存在する竜…そんな竜にいびつな愛情を降り注ぐ王様――大人気作品「竜を娶らば」の続篇、待望の電子書籍化!
  • 冷酷無比な国王陛下に愛されすぎっ! 絶倫すぎっ! ピンチかもしれませんっ!
    3.9
    ある出来事がきっかけで男嫌いになったソレイユ。それ以来、子爵令嬢としての華やかな暮らしを捨て、男装して剣術や読書にばかりふけっている。そんなソレイユも18歳になると、王城からデビュタントパーティの招待状が届く。両親に説得されてしぶしぶ出席したソレイユだったが、冷酷無比と噂の国王に挨拶もせず、勝手に帰宅してしまった。その翌日、国王エルネストから直々に呼び出しが……。お叱りかと思いきや、逆に気に入られたらしいソレイユは、なぜか彼のもとで〝行儀見習い〟という名の淫らな手ほどきを受けることになり――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 冷徹御曹司の剥き出しの渇愛~嫁入り契約した薄幸OLが幸せになるまで~
    4.7
    彼氏に浮気されて家もお金も失ったOLの紬。実家に帰ると借金取りがいて脅される始末。そこに、父に恩があるという老舗呉服店の御曹司・秋人が現れて…。借金を肩代わりしてくれた彼と契約結婚することに! 威圧的な印象の秋人を嫌悪していたのに、なぜか甘さを増していく彼の溺愛に翻弄される日々。「いいだろ、夫婦なんだから」――痺れるほどの熱情を刻み込まれると、もう陥落寸前で…。
  • 若き国王は偽りの花嫁を甘く激しく愛します
    3.0
    バサル家令嬢・セラフィナの侍女として働いていたルチアは、セラフィナの祖父であるバサル家当主代行・フランシスに突如、衝撃の事実を知らされる。「お前は現当主である我が息子、シッチェスが町の娘に産ませた妾の子。可愛い孫娘・セラフィナの代わりにアンドラデ共和国に嫁いでおくれ」 ずっと天涯孤独だと思っていた自分には家族がいた。本来ならば喜ばしいその事実に打ちのめされながら、ルチアは隣国の島国・アンドラデ共和国へ嫁入りした。アンドラデは海賊のように野蛮な人種の国。そんな噂を聞かされていたルチアだったが、彼女の夫となったイヴァンは男性美に溢れたたくましい男で、そしてとても優しかった。イヴァンのおおらかさと優しさに惹かれていくルチアだったが、妾腹であることを隠して嫁入りしたことが後ろめたく、彼の愛を素直に受け入れることができない。「私がバサル家の正当な血筋の娘でなくても、イヴァンは私を愛してくれる?」 そんな二人の日常は、アンドラデの港に停泊していた海賊船に招かれ、海賊の首領と対峙したことで一変していく……。
  • 追放された王女は無骨な辺境伯の夜伽に堕ちる
    2/22入荷
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    兄に祖国を追われ、雪深い森の中で朦朧としていた王女・レオノーレ。彼女を救ったのは敵国の辺境伯・ヴォルフラムだった。隻眼の彼の目を奪ったのはレオノーレの兄。身分がばれたらどんな報いを受けるかわからないと、名前を偽り「抱いてください」と自ら慰み者を名乗り出る。 ヴォルフラムは拒みながらも、毎晩のように閨に訪れるレオノーレを静かに迎え入れ、言葉少なに彼女を抱き……。 「何も考えるな」と低く囁かれた命令と甘美な刺激に、生き延びるための夜伽役なのに、どうしようもないほど骨抜きになってしまい……。

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