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美麗な公爵様のアプローチは溺愛糖度が高すぎです
巫女見習いのラティーシャは男性不信だった。どこへ行くにも不埒な輩が現れ、こわい思いをしてきたからだ。一日の役目を終えて寄宿舎への帰り道、道端に倒れている者を見つける。多額の寄付をしてくれている公爵のマティアスだった。とはいえ不調の理由は酒のようで、介抱しなくてもよさそう、なんて思っている間に言葉巧みに誘い込まれ、マティアスの邸に入り、そしてあろうことか夜を明かしてしまう。なにもなかったことにホッとしたのもつかの間、マティアスはいきなりラティーシャに結婚してほしいとプロポーズを。驚くラティーシャだが、紳士なようで恥ずかしい誘いをしてくるマティアスと接しているうちに、心は次第に傾いていって―― -
貧乏な伯爵令嬢、王太子妃になる!~殿下、スイーツより甘々ですが!?~
愛らしくて、罪深い 伯爵令嬢のリリアンは領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに。 そこでスイーツ好きのクラレンス王太子と出会う。彼はリリアンを溺愛するようになり……!? 伯爵令嬢のリリアンは、領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに行くことになる。そこで出会ったのが、スイーツ好きのクラレンス王太子だった。彼はリリアンを自身の専属侍女にしただけでなく、王太子妃にと望むようになり――。甘々なスイーツと溺愛王太子に囲まれ、晴れてクラレンスの妻になったリリアン。領地でカフェを運営するも、レシピをそっくりマネしたライバル店が現れて……!? haruka・装画 -
陛下の溺愛花嫁は引きこもりの身代わり令嬢!?~甘く淫らに召し上がれ~【分冊版】
「君は無垢なのか、違うのか──わからなくなる」「愛している…」国王ディラックの切なく甘い囁きと身体をなぞる指が、キャロライナを蕩かす。この言葉が本当の自分に向けられたものならよかったのに──。双子の姉クラリッサの身代わりに、彼女になりすまして国王との縁談を受けた引きこもり令嬢キャロライナ。社交界の華と呼ばれる姉の猛特訓を受けながらディラックとの逢瀬を重ねる内、彼に恋するように。けれど、良心の呵責から婚約発表を先延ばしにする彼女の態度にディラックが疑問を抱き、その上隣国の王子に目をつけられてしまい…? -
星の御曹司さま ~甘い蜜夜の戯れ~
御曹司でホテルオーナーの葉月と、新人スタッフである星梨が付き合い始めたのは今から七年前、流れ星が降り注ぐ夜のことだった。隣に住む七つ年上の大学生、葉月に「星を見よう」と呼び出され、しかしそこで、彼は大学を卒業したあと全国を転勤してまわることを知った。今までのように会えなくなるとわかった星梨は思い切って葉月に告白し、想いが通じて付き合うことに。完璧な彼に少しでも釣り合う女性になりたい星梨は勉学に励み自分磨きに精を出した。付き合い始めて七年、彼がオーナーを務めるホテルに就職した星梨だが、いまだに葉月とはキスすらしたことがない――。優しくも熱い情欲をたぎらせる御曹司との甘美な蜜物語。 -
身代わり未満 手探りの愛撫
「いい子には褒美をやるよ」 香織は従兄の正俊と肉体関係を持つようになって5年が経つ。ふたりの関係が始まったのは、正俊の妻の一周忌法要のあとだった。酒に酔った勢いで関係を持ち、それ以来たびたび身体を重ねるようになり、一緒に暮らしはじめ……。 ひとまわりも年の離れた従兄の正俊にずっと恋心を抱いていた香織は、関係を持てたことに喜びを感じる一方で大きな不安を抱えていた。自分は亡き妻の身代わりなのではないだろうか、と。 好きなときに好きなように香織を抱き、まるで夫婦のように夕食をともにし暮らしているのに、正俊は一度も「愛している」と言ってくれたことがない。 不安を押し隠しながら正俊との生活を大事にしている香織は、突然、正俊に突きつけられた残酷な言葉に打ちのめされる。 惨酷な言葉とは裏腹に、激しさを増していく正俊との情交。彼の心に愛がないと知りつつも、香織の秘園は正俊に触れられるだけで愛液で溢れていく。激しい交わりのあと、つい香織が口にしてしまった言葉に正俊は……。 -
淫らでふらちな肉食獣 オフィスで仕掛ける恋の罠
「ほかの男に盗られる前にきみのすべては俺がもらう……喰わせて」 総合商社で派遣社員として働く園村由佳には天敵がいた。それは、3歳年上の上司・伊嶋秀一郎。 秀一郎は由佳が食事をしていると、なぜか由佳の好物の肉ばかり横取りしに来る“嫌な奴”。 たびたび食事に誘われていたが「また食べ物をとられるに決まってる」と断り続けていた。 そんなある日、秀一郎の同僚・吉岡からディナーに誘われる。好物の肉がメインのディナーに、由佳は喜んで誘いを受けた。 そのことを知った秀一郎がなぜか怒った様子で、由佳を会社の屋上に連れ出して――。 「園村さん、なんで? 俺からの誘いは断ったくせに」 有無も言わせずに体を拘束し、強引に唇を奪う秀一郎に、とろけていく由佳の唇。 「俺が欲しいのはきみだ。喰わせて、お願い。時間がない」 どこか焦りを見せる伊嶋の指先が胸のふくらみをたどり、暑い屋上で真夏の氷のように舐めまわされ、由佳の身体にじわじわと快楽を与えはじめ――。 -
無口だった婚約者は美声(イケボ)騎士でした
子爵令嬢のカティーナは人より優れた聴力を持って生まれてきた。 そのため、遠くで話されている聞きたくない会話まで拾ってしまい、若くして人間の裏表を知ってしまうことになる。 おかげで人付き合いが苦手になり、地味な自分にも自信が持てなかった。 そんな彼女は勉学に励み、優秀な成績から王女様の御側付きに選ばれる。 王女様の横には勤勉で優秀な美貌の騎士ヴィリアスがいた。 その美貌の騎士は実はカティーナの婚約者なのだけど、 婚約してから一度も声を聞いたことがなかった。 しかし、あることをきっかけに初めて彼の声を聞く。 その声は耳の良すぎるカティーナが嫌悪感のわかない素敵な声だった。 初めて言葉を交わした時から二人の距離はゆっくりと縮まっていき―― -
【無料試し読み版】転生したら、最推しキャラの弟に執着された件。 ~猫憑き!? 氷の騎士が離してくれません。~
前世で読んでいたライトノベルの世界に転生した有理。 しかも生家は没落、幼い頃からの婚約者に婚約破棄までされる始末。 自分がモブ令嬢以下のキャラだと気づいた有理は、自由に楽しく過ごそうと家を離れ、興味のあった治療師として生きることを決意。 治療師の仕事ぶりが認められてきたある日、なんと前世の最推しから、大怪我を負った弟・トラヴィスのリハビリ指導をしてほしいと依頼され、住み込みで面倒をみることに。 「俺の治療師に女性を選ぶなんて信じられない」と嫌悪感を抱いていたトラヴィスだったが、徐々に心を開き始め…!? -
元バリキャリ転生侍女は国王陛下の夜伽相手に拝命されました ~発情の呪いは甘々えっちで鎮めます!?~
ファンタジー系ティーンズラブ漫画『発情の楔』の世界に転生し、ライア王国の国王付き侍女となったエリナにとって、「仕事人間・鉄壁処女・バリキャリ」という通り名は前世の話! ……だったはずが、いつの間にか今世でも仕事一筋の生活を送っている。 エリナにだけ甘えるような仕草を見せるルベルト陛下に、恋愛経験値の乏しいエリナはついドキドキしつつも、平和な日々が続いていた。 ある時、漫画の先の展開――式典でルベルト陛下が「発情の呪い」を受けることを思い出したエリナは、阻止しようと動くのだが……。 「エリナ。呪いを鎮めるのを……手伝ってくれるか」 頑張りも虚しく呪いを受けてしまったルベルト陛下。 苦しむ彼に呪いの鎮静の手伝いを求められてしまったエリナは――……! -
モブ令嬢なので大丈夫……じゃなかった!?えっちな乙女ゲームに転生したら最推しエリートの公爵閣下に溺愛されてます
花を愛する公爵閣下×前世は理系のモブ令嬢 「愛しいから、すべてにくちづけたくなる」 ビジネスパートナーでは!?途中リタイアのえっちすぎるゲームの最推しキャラに蕩けるほど甘く愛されてます!!! 過激すぎてリタイアした18禁乙女ゲームの世界に転生したことに気づいた伯爵令嬢マリア。 だが彼女はゲームの世界には居なかったただのモブだった。 前世の経験を生かし魔法を使ったプリザーブドフラワーの開発にいそしむ彼女は最推しだった花好き公爵、トラヴィスに業務提携と婚約を申し込まれる。 「きみが欲しくてたまらない」 大好きだった人に望まれ嬉しいけれど、えっちなゲームの内容を思うと受けていいのかためらわれて!? -
夜会で『適当に』ハンカチを渡しただけなのに、騎士様から婚約を迫られています
婚期を迎えた伯爵令嬢ミリエッタ。婚約者探しの夜会でその場にいた騎士に適当に出会いのハンカチを渡すと――翌日領地へ押しかけられ求婚されることに! 戸惑いつつも優しい騎士にミリエッタは惹かれていく。だけど本当の彼は……「逃がす気はない――どんな手を使ってでも」愛が強すぎる過保護な本性(ヤンデレ)がどんどん明らかになっていき? 【電子限定特典付き】 書き下ろし短編『いつだって君が最優先』を収録! -
理系上司の行動が難解です 罠だと思ったら恋でした
「本当に嫌なら、何もしない。俺の手を振り払え。10秒以内に」 10秒で考えるの? ちょっと待って、その前にいまの状況が理解できません! 半導体製造会社に勤める理系才女、伊勢谷裕美。誕生日間近、恋愛経験皆無の処女29歳。まじめで強気な性格ゆえに同僚から煙たがられている。クールな理系バツイチの上司の大葉智明も裕美の意見をばっさり切り捨てるうえ面倒な女扱いするくせに、なぜかさりげないフォローをしてくれたりもする。少しだけ気になる存在で……。 30歳誕生日前日。徹夜覚悟で仕事をするつもりだった裕美はなぜか大葉の家に泊まりにいくことに。 「おまえみたいな男顔負けのインテリには欲情しない」と言っていたのに、なんで裸にされてるの!? -
冷徹将軍の熱すぎる愛に寒がりメイドは戸惑い中
後宮メイドのフィーナはとても寒がりで、媚薬で体を温めるのが常。長く勤めた甲斐あって、念願の温暖な場所に異動できることに! しかしそこは冷徹将軍と呼ばれ、周囲から恐れられているシルヴェリオが治める南の砦だった。お互いの第一印象はまさに最悪……だったけれど、後宮で鍛えたスキルを砦でいかんなく発揮していくフィーナにシルヴェリオも一目置くようになる。ある日、重要な仕事を頼みにフィーナの部屋を訪れた彼は、ちょっとした手違いでフィーナが常用している媚薬を口にしてしまう。止まらない火照りと熱い昂ぶりに襲われるシルヴェリオ。見かねたフィーナに鎮められるが、それ以降シルヴェリオの独占欲が露わになっていき!? -
怜悧な侯爵と給仕令嬢との蕩けるキスの密約
幼い頃に乗った遊覧船に心躍らせ、以来、船が大好きな男爵令嬢のアダリナは、大好きな遊覧船の給仕の募集を知って応募を申し出、採用された。歓喜するアダリナ。だが幸せもつかの間、経営している侯爵が亡くなり、後継の息子は船には興味がないとのことで、廃船が囁かれる。不安な日々の中、なんと後継者のエミディオが乗船してきた。その美貌に驚くアダリナであるが、今は見惚れている場合ではない。エミディオに向け、頑張るから廃船だけはしないでほしいと訴える。するとエミディオは、毎日頬にキスをする約束を交わせば、存続させると言い出す。キス!? 廃船を避けたいアダリナは、エミディオの条件をのみ、キスの密約を交わすのだが―― -
私に片想いをする騎士様の夢(※超健全)にお邪魔するようになりました
私に恋する男性が抱いている願望を、覗いちゃってます!? 騎士団の事務官として働く男爵令嬢のイレーネは、「金華の君」と慕われ完璧貴公子と名高い騎士・カミルが少し苦手。ある日、街で占い師に出会ったイレーネはその直後から自分に好意を抱く男性の夢にお邪魔するようになってしまう。しかもその夢はあのカミルが見ているもので!? カミルが夢で見る<イレーネ>は現実の2割増しの美人!? しかも色男のわりに見る夢はすべて超健全でピュアっピュア! でも……なんで彼が私に片想いをするの? 疑問と共にこの状況を申し訳なく思ったイレーネは、解決するため『カミルに嫌われよう』作戦を開始し奮闘するけれど……? -
私の上司は侯爵様 魔鉱石研究所の淫らな非日常
好奇心旺盛で勤勉な伯爵令嬢フェリシアは王城に隣接する研究機関、ブロッサム国営魔鉱石研究所で働くことになった。親が決めた見も知らぬ相手と結婚させられるよりはと働くことを選んだフェリシアだが、いつか愛するひとと結ばれたいと願っていた。しかし研究所に初出勤した日、所長室の床に倒れていた男に突然、唇を奪われてしまう。その男は案の定、研究所の所長。いくら顔がよくても、たとえ侯爵様だろうと、ことあるごとに淫らな悪戯を仕掛けられてはたまらない!けれど身体は淫靡に反応してしまい――。ひたむきな伯爵令嬢と俺様ドSな侯爵のエロティック・ラブファンタジー。 -
ヴェルサイユのおでん
ルイ15世時代のパリに転生したサラ。東洋貿易で手に入れた醤油を使ってヴェルサイユに渦巻く陰謀に立ち向かうーーシリーズ始動! 三木守沙羅、30歳。誕生日に一人寂しく自宅でおでんを食べていたところ、餅巾着を喉に詰まらせて死んでしまった残念な女。百合の女神からはブルボン朝を救うよう命じられ、音楽の女神からはハプスブルグ朝を救うよう命じられて、ルイ15世時代のパリに転生。今生ではサラ・ニネット・ベイルとして、蝶よ花よと育てられている。実家は極東との貿易で財を築いたベイル商会。そんなサラの趣味は料理。醤油や日本酒などの調味料を使っての日本料理研究に余念がない。得意料理は、おでん。家族も使用人も、サラのおでんに魅了されるほど。そんなある日、父と兄がポンパドゥール夫人毒殺未遂で逮捕されてしまう。夫人から所望された伊万里焼きを納めるときにルイ14世の愛した醤油を献上したところ、その醤油から毒が検出されたというのである。母とともにヴェルサイユに連行されたサラは無実を証明するため、王太子ルイ・フェルディナンドらの目の前でおでんを振る舞う。すると、みな口々にその味を絶賛。そこへやって来たルイ15世とポンパドゥール夫人にすっかり気に入られたサラは、「醤油職人」としてヴェルサイユに留まることに。権謀術数渦巻くヴェルサイユで、ベイル商会の嫌疑を晴らそうと心に誓うのだったー
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