桜花舞 - セール作品一覧
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4.51~6巻601~860円 (税込)ゼロサム“聖女”アンソロジーより新シリーズ登場!なんで聖女(わたし)がこんな目に~~っ!?「小説家になろう」掲載、聖女の魅力たっぷりな人気読み切り5本を収録!! 【収録作品】カバーイラスト:桜花舞 「どうやら私が聖女なのですが、望み通り追放されてあげようと思います。」おだやか 原作:sasasa 自由を欲した少女は、もう一人の候補者を聖女に仕立てあげて…? 「偽聖女という理由で婚約破棄されましたが元々聖女ではなく代理聖女です」アズマミドリ 原作:公社 偽聖女であるとして婚約破棄を宣言された私。そもそも代理聖女です! 「え? 姉じゃなくて私が聖女だったんですか?」奈院ゆりえ 原作:榛名丼 家族に虐げられた少女の目の前に現れたのは、王家の使いという男性で…? 「婚約者の浮気相手が懺悔しにやってきたので、まとめて断罪することにしました」綾瀬きょうな 原作:七瀬ゆゆ 神と民の橋渡しをする大聖女の元に婚約者の浮気相手が現れ…!? 「捨てられた邪気食い聖女は、血まみれ公爵様に溺愛される」黒間 原作:来須みかん 邪気を取り込み浄化する能力を持つ聖女は、血まみれ公爵の元へ追いやられ――。
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4.0愛する皇帝クレイグの子を無事出産したものの、強大な魔力のため体調を崩してしまったルシエンヌは、我が子レオルドだけでなく、全てを従姉妹に奪われてしまう。皇妃としての地位、妻としての立場までをも。クレイグからは誤解され冷たい態度を取られて悲嘆に暮れる。しかし我が子を取り戻すために向かった皇宮で、母として強く慕ってくるレオルドと再会。母子の絆に胸を熱くする。さらには誤解を知ったクレイグからも謝罪と償いを告げられて!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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-“心読み”の能力を持つ侯爵令嬢・オティリエは、 “魅了”の力を操る姉・イアマに、幼い頃から虐げられてきた。 ある日、ひょんなことから王宮の舞踏会に出席することに。 心が読める彼女を気味悪がる人々の中で、オティリエに届いたのは王太子ヴァーリックの心の声だった。 【心の声が読めるのか……すごくいい】 初めて自分を肯定してくれる存在に出会い、さらに王太子の補佐官に任命されたオティリエ。 忙しいながらも、充実した日々の中で少しずつ自信を取り戻していく。 だがそんな彼女に、ヴァーリックは上司というより――恋する男の顔で甘く迫ってきて……!? 一方、それを妬んだイアマは妹を引きずり落とそうと暗躍を始め――…。 (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.70に収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.0オトメイトの大人気タイトル『AMNESIA』待望のコミカライズ第一弾!! 8月1日以前の記憶をすべて失ってしまった主人公と、見知らぬ『彼』との恋模様を4人の作家がキャラルートごとにコミカライズ!一途な年下幼馴染のシン、やさしいお兄さん的存在のトーマ、女性を惑わす魅惑的なイッキ、クールで合理的なケント、4人の魅力的なキャラクターとの恋をそれぞれの作家が描きます。
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3.0王都に住む「氷の貴公子」と呼ばれるルバーレイ公爵のアハツェンは、田舎に住む男爵令嬢であるアンネリーゼのもとで幼いころを過ごしていた。 元気なアンネリーゼと対称的な気弱なアハツェン。 彼はそこでアンネリーゼに恋をする。アハツェンが王都に戻った10年後、二人は再会を果たす。 アンネリーゼが再会したアハツェンは絶世の美男子に成長を遂げていた。そしてアハツェンの強い希望もあり、アンネリーゼを婚約者へと迎える。 まだ恋もしたことないアンネリーゼだったが、彼の魅力にどんどん落ちていき……。 そんな最中、アンネリーゼが犯人にされてしまうある事件が起きるのだった――。
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-「神々しくないから偽者」という理由で追放された聖女に会いに来たのは変な魔術師!? ※この作品は『偽聖女だと言われましたが、どうやら私が本物のようですよ? アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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4.4「君は金にがめつすぎる。婚約を破棄させてくれ」 ずっと王妃教育を受けてきたベアトリーチェは王太子に婚約破棄を告げられた。毎晩開かれる無駄なパーティー。浮気相手に送る豪華なドレスの数々。ベアトリーチェは最後に臣下として浪費を抑えるように進言するも、逆に『金の亡者』と虐げられ、王宮から追放されてしまう。 しかも、王太子は自分の借用書を実家に擦り付けて来た。 「お前のせいで領地が潰れるではないか! どうしてくれるんだ!」 領地を立て直そうと一生懸命だったのに、ベアトリーチェは父に『ブタ公爵』と名高い辺境のアベル・オルロー公爵に売られ、借金のカタにされてしまった。 しかし、オルロ―公爵領は荒れ地で有名。 城もボロボロ、収穫は見込めず、辺境に相応しい有様だった。 「この領地には無駄が多すぎます!」 ベアトリーチェは公爵領の改革を決意する。成金令嬢と呼ばれたトラウマから最初は尻込みしていたが、なりふり構っていられない。 改革が進むにつれて税収も上がり、順調に借金を返済していく。 そしてオルロ―公爵も『ブタ公爵』からだんだんと変わってきて……。 「俺の容姿を気にせず旦那と呼んでくれた君を、心から愛している」 「私は異性からの愛よりお金のほうが好きです」 これは、ちょっとズレた令嬢と距離感のおかしい公爵のじれったい恋愛譚。