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小さかった手がいつの間にか男の手だった―…。莉子にとって、幼馴染の息吹は、可愛い弟のような存在。だから彼のお願いは何でも聞いてしまう。手を繋ぐことも、キスすることも…。でも…さすがにS●Xは…!! 「エッチは好きな人とするもの」そういって息吹からの甘えた攻撃から逃れるが、彼に鈍感扱いされて困惑する莉子。今まで可愛い『弟』と思ってきた幼なじみ、それはこれからも変わらないと思っていたのに、気が付いたら『男』になっていて…。意識しだしたら、ドキドキが止まらなくなって…!? 甘えた策士男子と鈍感お姉さん女子のPOPで可愛らしいラブストーリー☆【桃色日記】
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「私、結婚するなら絶対…」小さい頃、よく男の子にいじめられて泣いていた私が決めた、自分への誓い。あれから大人になった私の目の前に現れたのは―…。私・綾は、社会人になって初めての同窓会に参加した。それは小学生の時の同窓会で、正直いい思い出はあまりない…特に「男子」に対しては…。友人に背中を押されるように入っていった会場。そこで再会したのは、まるで「王子様」のように優しい笑顔で紳士のように接してくれる、元いじめっこ・矢代。あまりの変貌に驚いたけど、今の「優しい彼」には不思議と当時のような恐怖心はない。むしろ、少しずつ彼に惹かれつつあって―…? 【桃色日記】
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「じゃあ…俺の言うことなんでも聞いてくれる? 」ごく一般のOL・佐藤美優は、学生の頃(かなりイタイ)ポエムレターを好きな人に渡してしまった過去がある。そんな黒歴史を封印したまま平凡な日常を送っていた。しかしある日、美優の前に、ラブレターを渡した相手・神崎隼人が同じ会社に転勤してきた!!黒歴史の秘密を守るべく美優は彼に「内緒にして欲しい」と頼む。しかし、10年ぶりに再会した彼は、なんと外面が紳士、内面が腹黒の「腹黒紳士」!! 弱みを握られた美優は彼の言いなりになるしかなくて―…。腹黒イケメン紳士に、脅されて鳴かされて守られて…そして、挿れられちゃって―…!? 【桃色日記】
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絶対に跪かせてプロポーズさせるくらい私に惚れさせてやる―…!!私・三浦歩美には、許婚がいる。幼少期に一度あったくらいの記憶しかないけれど、その時の彼・清水司はイケメンで大人びていて優しい完璧な王子様に見えた―…。あれから私は彼に見合う女になるため、日々女としての魅力を上げる努力を怠らなかった。なのに!!久々に会った司はダラシナイ恰好でデートにやってきて…。許婚のことも、「今どき古い」って「友達でいい」って―!!あり得ない!!こうして司をプロポーズさせるくらいメロメロにさせてやると決めた私の、奮闘にっきが始まるのでした―…。【桃色日記】
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あたし今…彼のデスクで…犯されてます…。OLになり一人暮らしを始めた香織の元に突然転がり込んできた年下の幼なじみ。渋々家に置くことになるが、香織が職場の上司と付き合っていることを知ると突然態度は豹変し…!?ベッドに押し倒され、敏感な部分をクチュクチュ舐めあげ愛撫され…。こんなのおかしい!と無理やり追い出したものの、ついには香織の職場にまで現れて…!?オフィスの中で何度も何度も史也に犯され続ける香織…。植えつけられた快感は、やがて香織の心をも侵略してゆく―…!逃れられないヤンデレ調教…もう、この愛からは逃げられない!
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「か……からかってるんですか…だからこんなこと…」 寝具メーカー企画部の吉川真由美(よしかわまゆみ)は、最近疲れ切っている。原因は、本社からやってきた深谷怜一(ふかやれいいち)部長が「鬼上司」だからである。こだわり派の真由美と、現実的な深谷は、とにかくそりが合わない。企画書を何度出しても返ってくる返事は「没」の一言。いい加減ぐったりしていたある日、ひょんなことから、深谷の一日専属雑用をさせられるハメになった真由美。「やっぱり鬼だ!」そう思いながら深谷の雑用をしているうちに見えてきたものは、意外なモノで―…? 【桃色日記】
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