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溺甘社長は不幸な元令嬢を容赦なく蕩けさせたい
前原果絵の人生には、『不幸』がつきまとっていた――。 高校生の頃、父親の経営する会社が倒産し、そのまま父も帰らぬ人となってしまった。 以降、弟の大学進学のため、果絵は働きに出ることに。 ようやく弟の就職を見届けるも、今度は務め先の会社から濡れ衣により懲戒解雇を告げられてしまう。 果絵がクビになって一週間、弟から勤め先の社長のハウスキーパーをしてみないかと、仕事を紹介されて――? 面接の日、果絵は息を呑んでしまうくらいに美しい男性・藤堂裕馬と出会った。 ハウスキーパーと雇用主として接する二人だったが、日々の会話を交わすうちに互いへのほのかな好意が生まれていき……。 そんなある日、裕馬から休日のお出かけに誘われた果絵だったが――。 二人きりのデートは楽しく、あっという間に時間も過ぎ、小料理屋ではお酒をたくさん飲んでしまい――? 「うん、いっぱい甘えて。甘える君は、とても可愛い」 無邪気に甘えてくる果絵に、裕馬の蕩けるほどに極上な口づけが落とされる――!? -
蜥蜴じゃなくて竜だった【合本版】
十八歳の時に異世界転移して早十年。アラサー転移者で商人として生計を立てているミチカは、一人で生きることに疲れ、家族が欲しいと考えていた。そんなある日。奴隷にされたトカゲ獣人少年に出会ったミチカは衝動的に彼を買い取り、そのまま養子にしてしまう。 「ねぇ、蜥蜴(トカゲ)くん。私の子供にならない?」 「……(竜なんだけど)」 トラウマ持ちの獣人美少年×トラウマ持ちのアラサー転移者、寄る辺のない二人の時々シリアスな追いかけっこ溺愛ストーリー。 ※本作品は「蜥蜴じゃなくて竜だった」(分冊版)を合本収録したものです。重複購入にご注意ください。 -
泣かせたがりの蓮ヶ谷くん 【電子特装版】
【電子特典1ページ+特装版限定14ページの描きおろし漫画を収録!! 】 いろいろあった夏休み明け、溜めこんでいた”ある感情”を解されて――? 柳井の告白をきっかけに、恋人同士になったふたり。 会うたび、言葉を交わすたびに想いを深めていく柳井とは対照的に、蓮ヶ谷は相変わらず本心の見えないまま。 少しの不安を抱えながらも、もっと距離を縮めようと奮闘する柳井だが、小学校時代の同級生・樹の登場がふたりの関係に波乱を呼んで――? -
夏の終わりの夕凪に 染色作家の熱情に溺れて【上下合本版】
WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。上・下合本版。 「こんなに感じるのに別れるっていうんだな」 「私はあなたにふさわしくない」 情熱的に愛をぶつける年下の染色家×田舎町でひっそりと暮らす元為替ディーラー 〈あらすじ〉 その愛に甘える資格が私にはないから――。外資系銀行の為替ディーラーの職を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏、隣家に染色作家の飴屋が引っ越してきたことから彼女の静かな生活にさざ波が立つ。過去に囚われていたあかりは、飴屋にまっすぐな想いをぶつけられ、戸惑いながらも惹かれていくが…。WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。 -
女体化魔王の嫁入り<新装版>
魔王ベルグは勇者ロゼに完全なる敗北を喫し、牢の中へと閉じこめられた。このまま牢の中で朽ちていくのか、もしくは処刑されるのか。そんな覚悟を決めていたのに……。勇者が言い出した言葉は『和平の証として僕と魔王ちゃんは婚姻するんだ』!?女にされて勇者の婚約者にされてしまった苦労人魔王と、ドSな勇者のラブコメディ。 ※本書はKindleで配信していた同作品に改稿と大幅加筆を加えた新装版となっております。重複購入にご注意ください。 -
8年越しのラブレター ~初恋の幼馴染がCEOになりました~
大手文具メーカーの総務課に勤める六花は、ごく普通のOL。唯一の特技は字が美しいこと。それは高校時代、年上の幼馴染である悠斗にラブレターを出したくて一生懸命、字を練習した結果。しかし彼の卒業式の日、いざ勇気を出してラブレターを出したら、その直後に彼の友達から「アイツ、彼女できたらしいよ」と言われてしまい、人づてに六花は失恋。その後、悠斗は家庭の事情ですぐに引っ越ししてしまい、六花の初恋は慌ただしく終わってしまったのだった。元々恋愛に明るくない六花は、それ以来恋愛方面からは遠ざかっている。そんな中、勤めている会社のCEOが代替わりするという。新しいCEOは現CEOの甥。海外留学経験もある、若き御曹司らしく、色めき立つ女子社員。特に興味がない六花だったが、新しいCEOの顔を見て驚く。それは、六花がラブレターを書いた相手、悠斗だった。あれ以来、連絡もとっていなかったし、彼は忘れているだろう、と思った六花だったが、悠斗は六花のことを覚えていた。しかも、六花のことをアシスタントとして、そばに置きたいといいだして……。 -
秘密の夜のお相手は幼馴染の公爵様でした
侯爵家の令嬢カルロッテには、幼い頃にさんざん意地悪をされた大嫌いな幼馴染……公爵家の令息ベルトランがいる。五年前にベルトランが留学したことによりカルロッテは平和な日々を送っていたのだが、公爵家を継ぐことになったベルトランが帰国したという話を聞く。そんなある時、カルロッテは友人の付き合いで仮面舞踏会に参加することに。その仮面舞踏会でうっかり一夜を過ごしてしまった相手の正体は、幼馴染のベルトランで……!?「カルロッテ、僕と結婚してほしい」すっかり紳士になった幼馴染に求婚され、溺愛される日々がはじまり……!? -
敏腕社長との秘密の身ごもり一夜~身を引くはずが、迎えにきた御曹司に赤ちゃんごと溺愛されました~
ウブな会社員の都子は、御曹司でもある副社長・要の秘書として働き始めて3年。要にほのかな恋心を抱いていたが、彼には政略結婚の予定があるため、身分違いの叶わぬ恋だと諦めていた。ところがある日の仕事終わり、ひょんなことから要と一夜を共にしたら、後日妊娠が発覚! 彼に迷惑をかけたくないと思い、本当の理由は告げず退職することに。ひとりで産み育てていたのに、1年後、突然要が現れて…!? 「人生のすべてをかけて必ず幸せにする」――空白の時間を取り戻すかのように、たっぷりの溺愛で包み込まれ…。 -
不器用な獅子は年上メイドに愛を囁く
「絶対に私が彼の“番”のはずがない」 エリザは、獅子獣人で若き伯爵であるライナスに仕える、30歳の人間のメイド。 獣人たちには“番”と呼ばれる魂の伴侶がいて、番同士は同じ時代に生まれて自然に出会う。 ライナスは出会った日から、毎日のようにエリザの後ろをついて回り「抱かせろ」と迫ってくるが、 自分が“番”のはずがないと思っているエリザは、どうして年上の平民メイドの自分に絡むのか理解できない様子。 ついに危機感を持ったエリザは、屋敷のメイドを辞めようと決意するが、そこにライナスが現れて──!? 「…辞めるなんて許さないからな」 少しおばかで不器用な年下獅子と、年上しっかりメイドの“嫌い”からはじまる恋の話。 -
不器用な獅子は年上メイドに愛を囁く
エリザは獅子獣人で若き伯爵であるライナスに仕える、三十歳のメイド。ライナスはなぜか出会った日から、毎日のようにエリザの後ろをついて回り「抱かせろ」と迫ってくる。それに危機感を持ったエリザは屋敷のメイドを辞めようと決めるのだけれど……。少しおばかで不器用な年下獅子と、年上しっかりメイド。二人の恋の話。 -
マヨヒガに棲む怪異【分冊版】
※本作は同人誌です 凪紗は、近頃とある夢を毎晩見るようになった。 古めかしい屋敷の、最奥にある座敷。そこで、美しい男に辱められる夢だ。 その男は愛おしそうに凪紗の名を呼び、『早く思い出せ』と優しく囁く。 なにを思い出さなければならないのか……。 それがわからず、目が覚めた凪紗の胸にはいつも寂寥感だけが胸に残るのだ。 『オオカミサマ』 凪紗が……昔の記憶と男の名を思い出した時。 ──ツカマエタ。 怪異の手が夢ではなく『現実』でも凪紗を捉え、終わらない快楽の饗宴がはじまる。 -
冷徹王は囚われの王女を寵愛する ~雨上がりにさす光~
冷徹な若き国王アユルと、純真な心を持つ異国の王女ラシュリル。 国のため正妃を迎えたアユルであったが、ラシュリルを求める気持ちは止められず……。また同じくアユルに心惹かれていくラシュリルは、ある謀略に巻き込まれ人質としてアユルの国の囚われの姫となる――。 国王崩御のため、若くして大国カデュラスの王となったアユル。その新王の即位式に参列するためにカデュラスを訪れていた異国の王女ラシュリル。 即位式の前日、道に迷い森に足を踏み入れてしまったラシュリルは、雷鳴と豪雨が降りそそぐ湖でアユルに出会う。お互いの正体は知らずに惹かれあうふたり。しかし、アユルは同国内で正妃を迎えざるを得ない立場にあった。自分の立場を理解し、国に戻ったラシュリルだが、ある謀略により人質としてアユルの国に囚われることに。 ラシュリルは、正妃になることなどは望まず、ただただ愛するアユルと一緒にいたいだけだったが、王室にうごめく謀略に巻き込まれ――。 ラシュリルは、アユルをひたむきに愛し続けることが許されるのか。アユルは渦巻く陰謀に立ち向かいかながら、どのようにラシュリルを守っていくのか。ふたりを待つ驚きの結末とは!? <作者より> 美しい物語を書きたい。その思いから時間をかけて完成した、私にとって特別なお話です。 読み終わった時、皆様の心にも優しい光がさしますように。 『冷徹王は囚われの王女を寵愛する ~雨上がりにさす光~(1)』には「序章」~「第一章 第二話 動きだす運命」(前半)までを収録 -
冷徹王は囚われの王女を寵愛する ~雨上がりにさす光~【完全版】
冷徹な若き国王アユルと、純真な心を持つ異国の王女ラシュリル。 国のため正妃を迎えたアユルであったが、ラシュリルを求める気持ちは止められず……。また同じくアユルに心惹かれていくラシュリルは、ある謀略に巻き込まれ人質としてアユルの国の囚われの姫となる――。 国王崩御のため、若くして大国カデュラスの王となったアユル。その新王の即位式に参列するためにカデュラスを訪れていた異国の王女ラシュリル。 即位式の前日、道に迷い森に足を踏み入れてしまったラシュリルは、雷鳴と豪雨が降りそそぐ湖でアユルに出会う。お互いの正体は知らずに惹かれあうふたり。しかし、アユルは同国内で正妃を迎えざるを得ない立場にあった。自分の立場を理解し、国に戻ったラシュリルだが、ある謀略により人質としてアユルの国に囚われることに。 ラシュリルは、正妃になることなどは望まず、ただただ愛するアユルと一緒にいたいだけだったが、王室にうごめく謀略に巻き込まれ――。 ラシュリルは、アユルをひたむきに愛し続けることが許されるのか。アユルは渦巻く陰謀に立ち向かいかながら、どのようにラシュリルを守っていくのか。ふたりを待つ驚きの結末とは!? <作者より> 美しい物語を書きたい。その思いから時間をかけて完成した、私にとって特別なお話です。 読み終わった時、皆様の心にも優しい光がさしますように。 『冷徹王は囚われの王女を寵愛する ~雨上がりにさす光~【完全版】1』には「序章」~「第二章 第五話 人質と桂花の玉佩」までを収録
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