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5.0咲之進は、幕府御庭番を勤めとする美濃部家の次男。父・宗左衛門は長男・甲太郎に家督を譲り、「回天三鈷一刀流」の道場を営んでいる。咲之進は父の道場や、母が屋敷の離れで開いている私塾を姉の真帆とともに手伝い、部屋住みとしてのつつましい日々を送っていた。だが、そんな咲之進は自らの出自に疑念を持っていた。父母や兄姉にも似ない顔形、気性。そしてさらに、その疑いを強くするのは咲之進の内にある異質な能力だった。ある日、咲之進が湯島霊雲寺で見かけた美しい姫。咲之進は姫の心の声を聞く。それは高貴な容姿とはうらはらな女の情欲の声だった…。異能の武士が読心の力で女の懊悩を癒す、時代官能新シリーズ。
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5.0容姿端麗!極上名器の美女と不倫をした男が体験した淫靡な性の顛末とは…「危険な不倫」、熟れた医師夫人の性欲に火をつけてしまった初老の男が味わった悦楽の肉体「魔性を秘めた熟女」、川岸にたたずんでいた訳有りの美熟女は底知れない性欲の持ち主だった…「淋しい熟女」ほか、甘美な快楽の裏に隠された女たちの危険な目論見が男を翻弄する、熟女たちのエロスを描く官能小説8編を収録。 *この電子書籍は「小説新撰 2013年4月号」を分冊し電子化したものです。*収録作品:「愛の床屋」(北山悦史)、「危険な不倫」(友成純一)、「魔性を秘めた熟女」(高竜也)、「魅惑の悪女たち」(三山路人)、「淋しい熟女」(よしのよしお)、「獣臭マニア」(宮本猛夫)、「美人妻のお尻の臭い」(榛名市郎)、「教えられたレズ卑悦~南野いずみの場合~」、「セックス依存症」(読者投稿小説・東雲薫)。
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4.0父と娘の秘められた愛、義姉に対して抱く淫らな欲情の嵐 敦史は花弁をこすり合わせた。われめからむくれ出た赤ピンクの襞がいっそうのよじれを見せて歪み悶え花蜜を滲み出させた。はあ、はあと、満喜子は荒い息をついている。(「禁断の蜜悦」より) 汚された青い蕾、淫らな血が騒ぐ愛縛…。6本の短篇を収録した、背徳の香り漂うインモラルロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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4.0官能小説の名手たちが放つバラエティ豊かな官能小説が人気の「Digital新風小説」シリーズの第5弾。性にまつわる地方の因習を描いた「旧家の淫習」、落城寸前の大坂城下での姦淫狼藉を描いた「大坂落城マル秘物語」など、個性派ポルノ作品を存分に楽しめる8編を収録。*収録作品:「旧家の淫習」(北山悦史)、「愛しき女王様」(西山夏海)、「女王の診察室」(岡江多紀)、「大阪落城マル秘物語」(二階堂修一郎)、「怒鳴り女の性」(戸塚文明)、「娘のための異常な不倫」(東条綾)、「母娘どんぶり」(藤野章二郎)、「託された乱れ妻」(読者体験私小説・桜井優作)。
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3.0新感覚の官能小説誌として安定した人気を誇る「新風小説」のデジタル版が堂々刊行開始! 極限状況での性交、高慢な女性が哀れに快楽に堕ちていく姿、嫁の悪癖、麗しい夫人が隠していた、人に言えない秘密…。読者の中に眠っていた、新たな官能に火を灯す傑作読み切り官能小説8篇を収録しています。実際にあった出来事を元にした、体験告白私小説も収録。*収録作品:「令夫人の秘密」(北山悦史)、「亡き妻の妹」(広山義慶)、「女社長の別の顔」(三山路人)、「悪い嫁」(戸塚文明)、「宇宙漂流記」(國沢京平)、「死に至る淫癖」(青沼優作)、「愛のスカイツリー」(福富太郎)、「早熟娘の誘惑」(読者投稿小説・村上基雄)
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1.0美貌の国語教師の甘美な性技に溺れる、私立北星学園理事長・黒木は… 「う~っ、あっ! かっ、かっ、感じます!」わなわなと震えた。内腿で黒木のモモをせばめつけ、由里奈は恥骨を揺すり上げた。クリトリスに、もっと強いノックをしてほしかった。「うぐぐ、ぐっ……」あごを咬みながら黒木が呻いた。挿入しているだけ、抜き挿しの動きをしていない肉幹を、膣装がこねくり返しているのだった…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-北海道の繁華街・ススキノに次々と男たちを路地などに連れ込んで犯す痴女が現れた。その痴女の正体を追う新聞記者の運命は・・・・・・。 「ススキノに痴女現る」という新聞記事が街中に大反響を呼んだ。記事を書いた記者・北見の行きつけの小料理屋でもその話で持ちきりだった。痴女といっても、電車の中で男の下半身を触るなどという単純なものではない。酔っ払った男を深夜、路地などに連れ込んでホルマリンをかがせて犯すという強烈なものだ。おまけに犯された男は何も覚えていないのだが、目を覚ますと下半身に生えている恥毛が1本残らずそり落とされているのだ。男たちは熱狂した。「自分も犯されてみたい」と・・・・・・。記事が反響を呼んだために、北見は特集を組むことを命じられる。取材を進めてみると、痴女は色白の美人で、サングラスをしている。年齢は30歳前後で襲われる男は決まって10代後半の若い男だ。北見は知り合いである特殊浴場勤務の女の情報を元に取材を進める。そして、ついに警察が動き始める。第5の被害者が持っていた現金を痴女に奪われたというのだ。しかし、その被害者は32歳ということに加え、恥毛も剃られていない。これまでとは違うパターンだ。狂言だったのだ。振り出しに戻ったわけだが、ある夜、北見は背後から声をかけられた。ハスキーな声だった。出た!と思った時には、もう意識がなかった。北見が発見された時、まわりには深夜とは思えないほど人垣ができていて、無残に剃りとられた恥毛の上に口紅が1本と使用済みコンドームが落ちていた。シャツをめくるとお腹には「これから冬眠。春まで待って!」と口紅で書かれていた。痴女は一帯誰なのか!? 表題作「痴女伝説」に加え、「とまどい」「ウエディングベルが鳴る前に」「夜の指」など9作からなる短編集。美人官能作家として時代の寵児となった著者の会心作である。
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-アダルトビデオの創成期、巨根で名をはせた男優・マグナム北斗。神戸で生まれ育ち、中学一年での初体験から始まった彼の女性遍歴は、五年間で六百本を超えるビデオに出演しながら、私生活でも常にセックスの相手を模索し続け、男の夢ともいえる「女体千人斬り」を三十代前半にして達成する。 そんな伝説の男優の女性遍歴を、女性官能作家がインタビューをもとに赤裸々に描いた半ノンフィクション・ノベル。
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-弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。
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-女子大生の百合子は、真面目な帰国子女。そんな百合子の真面目さと語学力を頼りにしていたのが、学業をおろそかにしていた志穂だった。 志穂のおかけで東京での夜遊びを、百合子は少しずつ経験していく。 そんな折、志穂が怪しげな人物を紹介するという。彼は、六本木にビルを所有し、自分のためだけにコックを雇い入れているという謎の人物だった。 彼のビルに入ると、志穂は奴隷に、百合子は女王様に指名された。 これは座興なのか、それとも本気なのか。 百合子は追い込まれ、女王様としてムチを振るうが……。 穢れをしらない純真女子大生の、女王様としての成長物語としても秀逸。
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-下総国中河藩の小役人の嫡男として生まれついた九十九幹之介。幼少より医術や本草に興味があった幹之介は、家督を継いだ後も勤めのかたわら能を磨き、近隣の者たちの病を診るまでの腕になっていた。だがある日、運命は一変した。かねてより幹之介が診ていた同輩の妻・小菊が急死したのだ。自らの余命を知り、女の悦びをいま一度という小菊の願いを聞き入れ、情を交わした直後のことだった。幹之介は妻の不義を確信して乗り込んできた同輩を斬り、藩を出奔する。明庵と名を変え、江戸は神田須田町の裏長屋に住まいを得た幹之介。追手の影に怯えながらも、人の心身の痛みを感じる異能を活かし、医師明庵として生きていくことを決意するのだが……。
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-デートクラブで3ヵ月前からアルバイトを始めたばかりの大学生・真理子に、先月初めに会った男から指名が入った。真理子が好みにぴったりだというその客・篠田裕二は、30代半ばで、前回は1時間ゆっくりと会話を楽しみ、ごくごくノーマルなセックスをする客だった。しかし、今回はお金を払う前にスカートをまくり上げると、乱暴な攻めを見せ、子宮を突くような激しいセックスをする。わざと真理子をオルガスムスの直前で置いてけぼりにしたり、シャワー室では放尿までさせたり、バックで失神するほど激しいピストンを繰り広げたりする。あまりの快感に失神してしまった真理子だったが、前回とのプレイの違いに驚いていると、そこには秘密があって……。
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-美しき息子の嫁は、妻と死別した夫の父親を誘惑し、日夜交わるほどの性欲の持ち主だった…「息子の嫁の性欲」、不倫の証拠写真をネタに、憎き女上司の肉体を貪った社員が辿った顛末とは…「人妻上司の処世術」、バツイチ熟女の性欲の餌食にされて思い知った悦楽の後の奈落とは…「近所の淫乱女」他、女性の身体に息づく果てしない官能の欲求が発散される姿を、気鋭の官能作家が鋭く描き出す!読み切り官能小説8編を収録。 *この電子書籍は「新風小説 2013年5月号」を分冊し電子化したものです。*収録作品:「近所の淫乱女」(北山悦史)、「息子の嫁の性欲」(戸塚文明)。
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-初めて夫以外の男に抱かれて、自分の躰の中にある淫乱な本性を知ってしまった四十路妻の姿…「主婦が娼婦になる時」、極上のフェロモン臭を放つ男との出会いから、その男との狂乱の性に堕ちていく女の姿を描いた「女を狂わす匂い」、気にしていた豊満なヒップが生み出す極上の快楽に気づいてしまった女の性生活「コンプレックス」他、女流官能小説作家の鋭い筆致が、女の持つ因果な性欲の姿を淫らに描き出す。読み切り官能小説8編を収録。 *この電子書籍は「小説新撰 2013年6月号」を分冊し電子化したものです。*収録作品:「主婦が娼婦になる時」(丸茂ジュン)、「屈辱の男遍歴」(月野ゆん)。
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-35歳のOL・留美は、昔の恋人・新堂悠也から急に呼び出され、熱海へとやってきた。悠也とは行きつけのバーで知り合い、その後しばらく同棲していたが、ある日携帯を置いたまま忽然と姿を消してしまった。で、3年ぶりに連絡してきたかと思えば、悪びれもせずに留美を抱こうとする。こんなチャラ男のどこがいいのか? ずばりセックスだった。彼の肉棒が挿入されるたびに、快感が走り失神しそうになるのだ。だがそんな理由だけで再び一緒に生活することになるのか? 悩んだ留美が出した結論は……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-大店の女将、旗本の奥方、若女中……江戸前美女がよがり泣く 小身旗本の次男坊で放蕩三昧の末に勘当された勘次は、絵草子等を扱う貸本屋としてお得意様を忙しく回る日々を送っている。商売繁盛の訳は男前な勘次の容姿とその下半身にあった。欲情すると女のように濡れる魔羅は“しぐれ竿”と呼ばれ、お客の女たちを泣かせ喜ばせる逸物だったのである。そんなある日、弟子の伝吉が大旗本のお家騒動の話を勘次に持ち込んできた…。大江戸が濡れ光る時代官能の傑作。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-凄腕で好色な美剣士登場! 色と欲が渦巻く江戸の闇を斬る 禅寺・無明院には、旗本の三男坊で凄腕の剣客・小栗右京とその情婦で女掏摸の千加を中心に、若き無頼漢たちが集っていた。退屈を持て余す右京らの前に町娘の誘拐事件の話が舞い込み、興味を持った彼らはこの一件を調べ始める。そして、攫われた娘たちは悪の組織によって性の調教を施され、西洋妾として長崎に送られることが判明する。右京らは囚われた女たちを助けるために、悪党との対決を決意するが…。長編時代官能小説。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-父も姉も許せない! 少年の異常な嫉妬により、性の生贄になる家族… 自らの家族を性の生贄にする高校生。母親に抱く、過剰で過激な愛。新婚初夜に忍び寄る意外な侵入者。息子を淫欲の世界へと誘う実母と養母。人妻、姪、果ては実の娘まで毒牙にかける男の異常な欲望…。近親相姦という禁断の快楽に取り憑かれた人々が、愛欲と淫行の迷宮に迷い込む。衝撃の近親相姦作品集。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-牡に目覚めた少年が味わう淫らで甘美な世界! 高校二年生の真人は、兄嫁で中学校の英語教師である美純に淡い恋心を抱いていた。ある日、兄が交通事故に遭い入院することになって状況が一変。勉強を見てもらっている美純のマンションで、義姉の熟した肉体と微かに誘うような仕草に真人はだんだん狂い始めて…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-夢の快感授業! 二人の美人教師と同級生の美少女 春日天馬は高校受験を控えた十四歳。プロの派遣家庭教師、二十七歳、美貌の美々花先生に週二回、個人授業を受けていた。多感な中学三年生は、二人だけの密室で、今日もいけない想像をしてしまう。むっちり盛り上がった乳房、短めのスカートからのぞく白く輝く艶めかしい腿…。美少年の股間はとたんに脈を打つ。そして、美々花先生は悪戯が大好きだったのだ。勉強の合間に、夜の公園で、自宅のマンションで、吐息が、指が、唇が、容赦なく天馬を責め上げる。澄麗先生や、教え子の彩菜まで加わって施される愛テクは、ついに美少年に終わりの無い痙攣を…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-神々しき美女である教祖天蓮から次々に繰り出される歓喜 旗本の次男、大羽双次郎には持って生まれた能力があった。予知、予見、読心、病当て、占い。双見と名乗って生業としたのが「よろず見立て屋」だ。近頃、町では金蓮教に入信する娘が多い。教祖は天蓮、神々しき美女。巧みに人を操り、浄財を集めている。なにより入信の秘儀が人を離さない。次々に繰り出される、歓喜、快楽の彼岸へ誘う性戯の数々は双見も虜にし、やがて…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-甘くからみつく吐息、禁断の快感レッスンが始まる… 大学生の渋谷研介は、ある日憧れの叔母・奈津子に誘われて、彼女のアパートへ出向く。奈津子は最近離婚して、故郷の金沢から東京に出てきて一人暮らしを始めたばかりだった。二人きりで部屋にいると、奈津子は離婚して心身ともに淋しいのか、淫らな台詞で徐々に童貞の研介を誘惑してくる。元々、美しい叔母に憧れていた研介は、彼女が放つ悩ましいムードに魅了されていく。この日は奈津子の自慰行為を見ながらの射精までだったが、後日アパートに再び誘われ、彼女に口唇愛撫をしてもらう。そしてさらに、叔母と甥の禁断の行為はエスカレートしていく…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-美女を陥とす超“淫”能力! エロティックファンタジーロマンの傑作 地下鉄車内の事故で頭を強打した玉造大悟。病院で目覚めた彼に現れた、ある不思議な能力…。美人看護婦の乳房や、股に仕込んだバイブレーターが“透けて”見えるのだ! 憧れだった女教師、欲情溢れるロリータ系OL、禁断の快楽を欲しがる従妹…。大悟が経験する淫行遍歴の中で、自らの特殊能力も徐々に変化を遂げる。そして、大悟が最後に狙う特別なオンナとは…!? 超能力に目覚めた男が辿る、欲望と悦楽の軌跡。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-夜ごと屋根裏から忍ぶ悦楽の奥御殿……牝の情を発した姫を手なずけよ 小野川藩主の一人娘・津矢姫が失踪した! 若き忍者・小弥太は捜索の果て、淫らに荒れ狂う姫を発見する。ところが藩邸に戻ってからも、姫の淫気は収まらなかった。姫が色に狂ったと知られれば、藩のお取り潰しは免れない。そこで小弥太に下された密命は「姫を抱くこと」。欲求不満のよがり女中、熟れた惑乱御前、敏感な町娘をも巻き込んで、小弥太はめくるめく快楽修行の日々を重ねる。さらに巨大な陰謀も見え隠れして…? ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-想いを寄せる少女を守るため、青年は甘美な熟女と呪われた関係に堕ちてゆく ある夜、大学生の淳平は二つのかすかなうめき声に気が付いた。それは母と義姉の部屋から聞こえてくるものだった。足を忍ばせ、部屋を覗き見ると、思いがけない男と交わる二人の姿が…。淳平は衝撃よりも円熟した二人の肢体にかつてない興奮を覚える。そして一ヵ月後、自らも禁断の世界へ足を踏み入れてしまうのだったが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-忘我の境地にいざなう昇天師の指 女性の悩みや体の不調の原因には往々にして性的な秘密が隠れているものである。それを念波によって探り当て、女性の体内から引きずり出して治す男……。昇天師といわれる男のテクニックにより、女たちは忘我の境地をさまよう。禁悦ラブロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-人妻とそのレズ相手から大学生がむさぼる、狂おしいまでの性技の数々 数人のセックスフレンドがいる大学生、拓海。最近、頻繁にデートを重ねる女子高生の萌美を行為の最中、失神に導いた。意識のない女体に精をほとばしらせる愉悦。セックスに自信を持ち始めたそんなとき、彼の前に二十八歳の人妻、亜澄が現れる。思いっきり、よがり泣かせたい。が、亜澄の愛撫テクニックに拓海の膝はまるで処女のようにわななき、肉幹はひたすら痙攣を繰り返す。朱音という亜澄のレズ相手までもが加わり、終わりの無い狂宴の幕が開いた! ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-まごころをこめてお届けする愛と快楽の官能宅配便、今宵も貴女のもとへ 「ん……んっ……」若妻が首を横に振った。いや、いけないわ、と言っている。指のさらなる侵入を禁じている。てろてろしたパンツの内腿が……。 AV宅配のバイトをしている慎吾に、AV女優スカウトの話が持ち込まれて、あげくは出演するハメに。満たされない女たちへ、愛の官能宅配便・慎吾の活躍を描く傑作官能ロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-極楽の歓びもたらす守護神に導かれて、エロスの極致へ… ……見下ろすと、突然の反応か、右の乳首が濡れた艶を持ち、そそり立っている……女の核芯をいらいながら、その乳首を唇に含んだ……「はあっ……あっ、あ……」。 極楽の歓喜をもたらす守護神でもついているのか、熟れた人妻・グラマーな美人OL・処女喪失志願の少女など、次々とイイコトが続いている慶悟は今日も、千人力の守り神を背にエロスの極限へと腰を振る! 連作官能ロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「あ……あ、先生……なんか変です」 「このクライアントとはやれるな」 かかってきた電話の受話器を手にしただけで、そんな予測まで立てられるセックス気功師・深山天泉―。そして、そんな彼のもとに次々と訪れる熟れた体を持て余す人妻たち。自ら、気功教室を開いていることでも知られる北山悦史が発表し続ける『淫気功美女昇天師』シリーズをはじめ、夢のようなセックス・テクニックで女体を味わいつくす男たちと、その秘術によって恥態をさらけ出す女たちを執拗に描き抜いた傑作官能短編集。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「死ぬほどイイ思いをさせてやる!」 亡父の書棚にあった『性愛秘技』なる性書により、勇太はイメージを現実のモノにする秘技を身につけた。もちろん、そんな彼を女たちがほうっておくはずもない。彼に女体のすべてを教えた義母の美樹は、豊潤な果蜜をしたたらせながら、あぶくを噴いて失神し、隣の若妻は驚愕におののくようなよがり声をあげる。そして、勇太は手当たり次第女たちをイカせまくる。さらに、彼の放つオーラが見えるという女子大生、奈月と彼女の仲間、真希と3Pをくりひろげるのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-旅に出た好色素浪人を待ち受ける美女と事件! めくるめく艶肌夢道中 女遊びが過ぎ、下総国関宿藩の下役人である父親から勘当された若松鉄之進は、家来の山岡荘次郎の生国・上野国安中へと旅立つ。鉄之進は男前で腕っぷしも強く、女にめっぽうもてる男。旅の道中、さっそく色白の村娘や旅篭の美人女将らと次々に色事を楽しむ。そんな折、美人女将から商売敵に旅篭を乗っ取られそうだという相談を受けるのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-爛熟女体の秘密の園、そこは痺悦の絶頂へと誘う入口だった…。恥じらう熟女の痴態を描いた官能短編等、オール読切り9編収録。※この電子書籍は「小説新撰 2014年4月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「好色夫婦の寝室」(北山悦史)、「令夫人のしたたり」(高竜也)、「お尻をご賞味」(三山路人)、「露出淫戯」(逆巻四郎)、「毛深い美女」(よしのよしお)、「不倫妻の股間臭」(榛名市郎)、「生贄夫婦」(友成純一)、「狂乱三人戯」(鬼塚直美)、「変態になった夜」(古川衛)。
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-女たちの無量の懊悩を癒す異能の医師に秘められた過去 下総国中河藩の小役人の嫡男として生まれた九十九幹之介。幼少より医術や本草に興味があった幹之介は、家督を継いだ後も勤めのかたわら能を磨き、近隣の者たちの病を診るまでの腕になっていた。 だがある日、運命は一変した。かねてより幹之介が診ていた同輩の妻・小菊が急死したのだ。自らの余命を知り、女の悦びをいま一度という小菊の願いを聞き入れ、情を交わした直後のことだった。幹之介は妻の不義を確信して乗り込んできた同輩を斬り、藩を出奔する。 明庵と名を変え、江戸は神田須田町の裏長屋に住まいを得た幹之介。追手の影に怯えながらも、人の心身の痛みを感じる異能を生かし、医師明庵として生きていくことを決意するのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。