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  • 美母と姉と少年 禁悦に溺れて……
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    豊乳を両手ですくいその深い谷間に顔をうずめる。「母さんのおっぱい、すごくいい匂いがする……」姉の恥唇に精を放ったばかりの少年は、禁姦の標的を美しい母・茉莉子に変え、目眩む肉悦に再び若茎を硬直させるのだった。
  • 母と叔母
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    1巻660円 (税込)
    友達から借りたエッチなDVDを見ては悶々としていた純平。ある夜、トイレに向かおうとして両親の寝室から聞こえてきた女性の声。覗くと、美人と評判の母親・暁子のみだらなシーンが目に飛び込んできた。その倒錯した艶めかしい姿が、純平を変えた。魔少年と化した彼の欲望は母、そして叔母の有子へと向けられ……。
  • 母の友だち
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    1巻660円 (税込)
    高校二年生の大樹は、たまたま家に来ていた母親の友人・香菜恵に一目惚れしてしまう。彼女は36歳、夫は過労で入院中だった。多感な年齢の彼はその思いを抑えきれず、学校の帰りに彼女の家まで行ってしまう。香菜恵は、家に上げてくれたが、なぜか彼女の方から手を握ってきて、これまでの青い妄想が現実になっていく……。書き下ろし官能ノベル。

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  • はめられ妻恥辱喘ぎ ライト官能短編集
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    1巻550円 (税込)
    大悟、伸矢、喜徳の三人の男子学生がコンビニで出会った、一流AV女優も比べ物にならないほどの美人妻・英里。煮えたぎる性欲にまかせ彼等は強制的に英里をアパートに連れ込んでしまう。若者三人の体力と精力に、英里の抵抗が虚しく響き……。他、渾身の官能短編小説全9編。

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  • 祓い師・峰雲 随喜剣
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    時は江戸の世、場は大川沿いの下町。人の心身に巣食う“邪気”を精の力で破る能力をもつ峰雲は、“先生”と呼ばれ、彼の元には、子が宿らない人妻、悪霊に憑かれ身を崩した娘を持つ親、夫そっちのけで奇怪な張形に執心する嫁をいぶかしむ姑…さまざまな人々が集う。いつものように、悦楽の突起を弄り、精力を注入し、邪をとりのく峰雲は、なんと、美人の霊までも快楽の渦に巻き込み天界に還す…

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  • 柊仙太郎(1) 淫能の秘剣
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    1~5巻495円 (税込)
    剣の道に生きる青年武士は甘くとろける女体に誘われ…  上総国、大多喜藩の次男として生まれた望月繁次郎は、人を殺めてしまったことを契機に剣の道に生きることを決心し、故郷を離れ江戸へ向かう。過去を捨てるため、名前も柊仙太郎と変えた。腕も立つが端正な顔立ちの仙太郎は行く先々で女性たちから秋波を送られ、村の娘、武家の人妻などと情交を重ねるうちに男としても成長していく。さらに戦いの場面において自分が人並み優れた異能を感得したことにも気付く…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • 秘悦
    -
    1巻550円 (税込)
    淫液滴る秘肉同士を重ね恥悦のあぶくを噴きこぼす二枚の花弁。人妻同士が繰り広げる愛欲の宴は互いに唇を貪る濡れた音から始まった……義母と息子、保健教師と男子中学生など禁じられた愛を過激に描く珠玉の短編5話を収録!

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  • 人妻 獣の匂い
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    1巻660円 (税込)
    「イヤ……痛いのは、もうイヤ……」沙織は、懸命に首を横に振り、訴えた。「嘘言え!噛んだり吸ったりしてるうちに、ココはもう大洪水になってるじゃないか。マゾなんだよ、あんたは……よし、それならそれで面白い。もっともっと苛めてやるよ」言うなり、志垣は沙織の足首を掴み、割り箸でも割るように、グイッと左右に開いた。恥ずかしい部分が、露わになっている。そこを覗き込むようにして、志垣は沙織の太腿の間に、顔を割り込ませてきた。花唇深くには、まだ彼の指二本が埋まっている。その指を巧みに動かしながら、志垣はペロリとクリトリスを舐め上げた。痺れに似た快感が走り、沙織が歓喜の声を洩らした直後である。

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  • 人妻性感整体院 恥蜜のよがり汁
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    1巻330円 (税込)
    整体師・春光はコレと見込んだ患者を知らぬ間に、その指技で快楽地獄に誘う。究極の性感マッサージが彼女たちの抵抗感を奪い、閉じられた内腿が緩められていく…。知ってしまった絶頂を再び求め、今日も人妻が、OLが、女子大生がリピーターとなって来院する…

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  • 人妻 絶頂の返礼
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    親切心から溝にはまったベビーカーを引き上げた高校生の淳斗。後日、そのお礼に自宅へ招く美貌の人妻・麗香。幼児の美優が眠る横で、淳斗は「一生の思い出」となる甘美な礼を受け、麗香は歓喜の叫びをあげるのだった…

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  • 人妻たちの謝肉祭
    -
    1巻660円 (税込)
    雄祐は花弁の脇に指を当て、押し開いた。奈々江は、ほぼまっすぐに脚を伸ばしている。ショーツも、腿の付け根に下げたままだ。それで花弁を開いたは開いたが、閉じた状態で無理に押し広げることになった。ぬちょり、としたぬめる感触とともに、粘膜が口を開けた。みずみずしい桃色の内粘膜があばかれた。小陰唇というのか、貝の舌みたいなセピア色をした肉がうねり立った。貝というよりもナメクジみたいだ。その上の粘膜はよじれあっていて、どこがどうなのか、何が何なのか皆目見当がつかない。頭が朦朧状態になった。ピンクと桃色と、ぬらぬらした感じと、白い肌と黒い秘毛、それらが渾然一体となった眺めに、頭の中が収拾不能の状態になった。

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  • 人妻たちの吐息
    -
    1巻660円 (税込)
    近所に住む憧れの未亡人・秀美の家の縁石を直す手伝いをした51歳の重俊は、ちょうど妻が実家に帰っていたある夜、秀美から「来て欲しい」と言われて彼女の家に赴くが……。熟年未亡人の濃厚で大胆な性を描いた「情炎の蜜園」他、気だるい午後の時間を持て余し、夫の留守に悶々とする人妻たちを描いた、人気作家によるソフト官能傑作短編集!

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  • 人妻 脱ぎたての下着
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    1巻770円 (税込)
    「最近、洗濯物がヘンなの……」 盗んだ下着を戻しておいたら、持ち主に下着泥棒の相談をされて── 高矢は姉の部屋に忍び込み下着をあさることで性欲を解消していた。それが見つかり、姉から性に関するいろいろを教わる。しかし根付いた下着への執着は治まらず、近所の美人若妻・瞳の洗濯物を盗み、また返しておいたのだ。瞳に部屋に呼ばれ、下着泥棒のことで相談されるうちに怪しい雰囲気に……。青い欲望を描く、官能エンターテインメント!! ※『姉 黒い生下着』(一九九二年・マドンナ社刊)を修正し、改題したものです。
  • 人妻の蜜下着
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    1巻770円 (税込)
    「あっ、なんかへん……」 闖入者たちの恥ずかしい要求が人妻の体を変えていく……。 25歳の人妻・美苗はシャワー中、突然の侵入者たちに襲われた。彼らは、まだ幼い娘を人質にさまざまなことを要求してくる。撮影、強制自慰、そして……。美苗も、さまざまな責めを受けるうちにそれまで知らなかった快感へと目覚めていくが、その後も妹や夫までも巻き込まれて──。始まったら止まらない、スピード感溢れる傑作官能小説。 ※『人妻蜜奴隷』(一九九四年・マドンナ社刊)を全面修正及び、改題したものです。
  • 人妻蜜奴隷
    -
    1巻770円 (税込)
    満たされない若妻が白昼の妄想に耽るとき、三匹の獣たちが平和な家庭に侵入する。幼い娘を人質にされ、妹までも巻き込んで、夫の目の前で繰り広げられる奴隷調教。25歳の女性は被虐の官能の波に溺れていく……

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  • 秘密教団 ロリータ淫ら狩り
    3.0
    1巻1,078円 (税込)
    14歳の、まだまばらな恥毛をそよがせる美少女が誘惑され、21歳の修道女(シスター)が黒衣の裾を乱して恥じらう――。肉悦教団の、洗礼とは名ばかりのおぞましい儀式と想像を絶する異常な愛の痴態に女達は目を覆いながらも、すべてをさらけ出して……

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  • 美少女 秘められた淫欲
    -
    これまで付き合ってきたときには常に福を恵んでくれた幼馴染・福美。これまで女に無縁だった自分を駆り立てた同級生の美雪。酒蔵で秘密を共有した近所の奈津江。性の快楽に目覚めつつあった時期を振り返り、男は… 3篇を収録!

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  • 美少女肉襞合わせ
    -
    1巻550円 (税込)
    仲良し女子高生、摩耶と有美香は公園に遊びに来ていた。潅木群の向こうからアベックがイヤらしい行為をしているところを目撃する。なんと、そのアベックの女性は二人の同級生の美潮で、乳房を揉んでいるのは憧れの先輩、貫吾だとは……!「切ないわ摩耶。ああん摩耶、あたし切ないよお」有美香はその濃密なペッティングを盗み見るうちに欲情し、摩耶のショーツのへりから指を差し込んでいく……。美少女、レズ、などの愛欲をテーマにした短編集5編を収録!

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  • 美少女 緑淫の果実
    -
    1巻660円 (税込)
    「ん、あ、んん~」瑞菜は恥骨をうねり上げ、右膝を立てかげんにして体を左に向けた。くすんだ桃色の恥芯が見えた。赤っぽい桃色の粘膜も、少し覗けた。瑞菜は突き上げるようにして腰を前後させた。乳房を揉んでいる左手の動きが大きくなった。手首がパジャマを浮かした。見事な肉づきの白い乳房を荒っぽく揉んでいるのが目の当たりになった。見えないロープに引っ張られるようにして和馬は部屋に入った。「あ……」という声とともに、瑞菜は固まった。とろ~っとしたぬめりを浮かべている目は大きく見開かれ、和馬に釘づけになる

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  • 美女秘密性活
    3.0
    自らの性癖を満すため、良平は財布をはたいて娼婦のユキにあることを頼み込む。幼馴染の眠り姫・理英子を目の前にして理性に歯止めがかからない健吾。父が離れに住まわせた美女・幸子の誘いに、思わず家に上がってしまう俊樹。性の衝動を抑えられない若き高校生たちに、やさしく手ほどきをするお姉さまたち3篇を収録!

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  • 美人妻、火照る柔肌
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    寒い季節は何かと人肌恋しいもの。それは人妻だって同じです。理由もなく身体が火照り、つい卑猥なことを……そんな内容の絶賛配信中作品を1本のアンソロジーにまとめてみました。不倫相手の子供を作ろうと、夫とのセックスを再開し偽装工作を計り……『背徳の宴』(庵乃音人著)、恋人の母親から呼び出され、魅惑の特訓を受けてしまい……『雪ひとづま』(橘真児著)、フェラチオ嫌いの妻のため、親友が一肌脱いで……『悦楽交差点』(室伏彩生著)、友人と待ち合わせるはずが、イケメン男とホテルへ行き……『雪が消したもの―人妻とラブホテル―』(丸茂ジュン著)、昔の恋人の田舎を訪れると、淫らな性の儀式を受けてしまい……『冬の性秘儀の夜』(小玉二三著)、の5作品を収録。名付けて『美人妻、火照る柔肌』は、この時季にオススメですよ!
  • 美肉狩り
    -
    1巻660円 (税込)
    「これじゃ無理でしょ。もっと、こうしないと」健一郎は両手を内腿に潜り込ませ、割り開いた。内腿はけっこう大きな隙間を開けたが、柔肉がへこんだだけだった。健一郎はきばった亀頭で桃割れを突き、脚を開くよう、促した。「あ……あああ、いや……」腰を低めて沙織は股を開いた。桃割れが膨張し、亀頭を挟み込んだ。ぬらりとぬめったのは、あふれ出ている健一郎の先走り液のせいだった。沙織の分厚いお尻の谷間は狭く深く、まるで別の膣に亀頭を挿し込んでいるような感じだった。健一郎は腰を突き出した。ぬらりとぬめった肌を、亀頭は滑っていった。肌のぬめりは、沙織自身の愛液の広がりだったろう。「はあっ、あああ……」

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  • 媚熱ざかり
    値引きあり
    -
    1巻220円 (税込)
    四十歳目前の的場剛士は、十数年間妻一筋の真面目なサラリーマン。ある日大学生の姪・愛香から自称ファザコンの宮本美遊を紹介され、ハートマークいっぱいのメールをもらう。恋人のように甘えてくる美遊。それ以来、的場の性活は一変していく。書き下ろし長編愛テク官能。書き下ろし長編愛テク官能。

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  • 美母と叔母 熟れ肉くらべ
    -
    1巻550円 (税込)
    母親は深々と挿入されてなお逃れようとしたが、そのうねりは息子にたとえようもない快美感を与えた。腰を弾ませ始まる禁断の交わり……肉幹を丸ごと締め付ける膣襞の甘い心地よさに鳥肌をたたせ、肉柱は深く深く蜜壷に飲み込まれて……

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  • 美母の誘惑
    -
    1巻660円 (税込)
    16歳の息子・直矢を溺愛している母親・早智子は、父親違いの姉・香菜と直矢との関係を訝しみ、それに対抗するかのように、直矢を誘惑し、その青くみずみずしい肉体に溺れていく……。しかし、その後、予期せぬ人物が現れ、二人の関係は意外な結末を迎えることに──。禁断の関係を迫力ある筆致で描いたドラマティックな傑作官能、ここに甦る。

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  • 風俗ママは咥え上手
    -
    1巻550円 (税込)
    父親が借金し、ソープに売り飛ばされた高校生の大樹の母親、早紀子。何日も家に帰ってこない母親に会いたくて、そのお店に出向くのだが、そこで店員に見せられたのは、「マリン」という源氏名をつけられた母親が、見知らぬ男性に抱かれている映像だった。大樹はアルバイトでお金を稼ぎ、客として母親のいるソープへと通うようになる。「いろんな男にしたこと、ぼくにもして」大樹は三十七歳とは思えない若く美しい美貌の母に初めての女になってもらう……。表題作ほか全5編の官能短編集。

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  • 冬の花火
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳のOL・留美は、昔の恋人・新堂悠也から急に呼び出され、熱海へとやってきた。悠也とは行きつけのバーで知り合い、その後しばらく同棲していたが、ある日携帯を置いたまま忽然と姿を消してしまった。で、3年ぶりに連絡してきたかと思えば、悪びれもせずに留美を抱こうとする。こんなチャラ男のどこがいいのか? ずばりセックスだった。彼の肉棒が挿入されるたびに、快感が走り失神しそうになるのだ。だがそんな理由だけで再び一緒に生活することになるのか? 悩んだ留美が出した結論は……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 不倫招待状
    -
    1巻660円 (税込)
    聡美は、ギクリとして振り返ろうとした。だが、その瞬間にはもうスキンをつけた彼のものが、後ろの穴をこじ開けるようにして、グイッと入り込んできたのだ。(アナルセックス……?ダメ……)聡美の中で声がした。が、それを聡美が口に出すより前に、裂けるような痛みが全身に走り、聡美は悲鳴に近い声を上げた。「ああっ、痛い、やめて……キャーッ」聡美は、何とかそれから逃れようと、腰をひねった。だが、藤本は逃げようとする腰を捕まえ、無言のまま強引に腰を進めてくる。聡美の目から涙が迸った。痛みもかなりひどいが、それより、アヌスまで犯されているという屈辱感がたまらない。

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  • 不倫処女
    -
    1巻110円 (税込)
    家で一人、夫・俊介の帰りを待ちあぐむ30歳の妻・裕美。今夜は久しぶりに夫婦生活を、と思っていた。そんな中、夫が帰宅したのだが、一緒に飲んでいた後輩の志村も家に連れてきてしまった。憤慨する裕美に、恐縮する志村。当の俊介はあっという間にイビキをかいて寝てしまう。しばらく志村の話し相手をしていた裕美は、彼から「奥さんは、不倫処女ですか?」と訊かれ動揺する。自分の気持ちのどこかに、他の男に抱かれたい願望があるのではないかと。志村はその後帰宅したのだが、翌朝、彼からの電話を受けた裕美は……。
  • 不倫地帯の夜
    -
    1巻682円 (税込)
    男と女には、様々な愛のかたちがある。 激しく求める愛、優しく与える愛、耐える愛、忍ぶ愛、奪う愛、盗む愛……。 いずれの愛の形も、つまるところは互いの体を通じて、互いに確かめあう。 本書の8つの愛の物語はいずれも激しいセックスを通して描かれる。 女性作家ならではの「女の敏感なところ」を刺激する絶妙の官能小説集。
  • 無頼剣客右京 蜜肌斬り
    -
    1巻495円 (税込)
    凄腕で好色な美剣士登場! 色と欲が渦巻く江戸の闇を斬る  禅寺・無明院には、旗本の三男坊で凄腕の剣客・小栗右京とその情婦で女掏摸の千加を中心に、若き無頼漢たちが集っていた。退屈を持て余す右京らの前に町娘の誘拐事件の話が舞い込み、興味を持った彼らはこの一件を調べ始める。そして、攫われた娘たちは悪の組織によって性の調教を施され、西洋妾として長崎に送られることが判明する。右京らは囚われた女たちを助けるために、悪党との対決を決意するが…。長編時代官能小説。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • ペディキュア
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳を迎え、モデルの仕事が減り始めた亜莉沙は、広告代理店に勤務する達治と結婚する。だが、結婚生活はうまくいかなかった。問題はずばりセックス。亜莉沙は、夫と別居しモデル業を再開するが、寿廃業をして戻ってきたモデルに、たいした仕事などない現実にぶちあたる。そんなとき、以前に肉体関係にあったカメラマンの悠紀と再会する。体の芯が熱く疼くの感じた数10分後、ペディキュアをした亜莉沙の足の指を、悠紀の舌が舐め回していた…。

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  • 奔放すぎる妹
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    由紀菜は、ほぼ10年ぶりにイタリアから帰ってくる妹、里菜とランチの約束をしていた。イタリア人の夫アンディーに挨拶をして、妹との久しぶりの再会を喜んだのも束の間、自分勝手な里菜は由紀菜にあるお願いをする。それは「一晩だけイタリア人の旦那を預かってほしい」というものだった。日本語もろくに話せない夫アンディーをおいて、自分は学生時代の恋人に会いに行きたいのだという。仕方なく了承する由紀菜だったが、妻がいなくなった途端、アンディーが情熱的な口づけをしてきて……!!

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  • 暴虐の館
    -
    1巻660円 (税込)
    ずぼずぼと肉砲を抜き挿ししながらケンが叫んだ。美花子は全身全霊の力で喉を締めようとした。そうしないと精液が気管に……。その時タカオがペニスを引き抜いた。内圧が下がって内臓がごそっと引っ張り出されるような感覚が生じた。そっちのほうに意識が行ったのを見計らったようにケンは痙攣した。口じゃなく喉に熱い体液がぶちまかれた。食道にも気管にもあふれ返った。「ぶほぶほぶほっ! ぐふっ」鼻から体液が噴き上がった。

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  • 惑いの夢肌
    値引きあり
    -
    1巻220円 (税込)
    出張後1日だけ取った有給休暇の日にぶらりと入った近所のコンビニで、加門周平は町内会の会合で見かけた美人妻を見つけて驚喜する。彼女は初芝瑞帆といい、偶然が重なって味わうことのできた美肌は、光沢とぬめり感を持つ菩薩のような肌だった。書き下ろし長編愛テク官能。

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  • 見立て屋双見艶仕事(1) 天女法悦
    -
    1~2巻495円 (税込)
    神々しき美女である教祖天蓮から次々に繰り出される歓喜  旗本の次男、大羽双次郎には持って生まれた能力があった。予知、予見、読心、病当て、占い。双見と名乗って生業としたのが「よろず見立て屋」だ。近頃、町では金蓮教に入信する娘が多い。教祖は天蓮、神々しき美女。巧みに人を操り、浄財を集めている。なにより入信の秘儀が人を離さない。次々に繰り出される、歓喜、快楽の彼岸へ誘う性戯の数々は双見も虜にし、やがて…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • 淫ら妹 十四歳の秘密
    5.0
    1巻770円 (税込)
    立ったクリトリスが、濡れた唇に吸い込まれていく。その飛び散りそうな快感に、われめから液が噴き出し、お尻の穴まで伝っている。「ここもして!」美沙希は雄太の右手を取り、そこに導いた。人差し指の根元を握り、その先で膣の入り口をくじった。「んんーっ」と、雄太がかぼそい悲鳴を上げた。顔が真っ赤になっている。目は半分白目、というより、上瞼が黒目の半分以上を隠している。《死んじゃうかも……》そう思ってハッとした。そう思ったと同時にアクメが集ってきた。が、まだ遠い。グラウンドの向こうあたりにいる。

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  • 淫ら妹 十四歳の秘密
    -
    1巻1,078円 (税込)
    『近親相姦』『レズ』──あぶない響きに14歳の花弁は濡れて爆ぜる。兄の猛々しい勃起した肉棒を甘い快楽の源泉で揉みくちゃにし、さらに倒錯の悦びへと少女は昂まっていく……

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  • 淫ら叔母の手ほどき
    -
    家庭教師を勤める元教師の叔母。美貌の叔母に導かれるがまま、一線を超える男子中学生、拓斗。深々と挿し込まれた肉柱は、その奥へ絞り込まれドクドクと脈打つ。幾度も果てながら、猛りの見舞う律動が休まることはなかった……

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  • 淫ら叔母の手ほどき
    5.0
    1巻550円 (税込)
    「あっ、拓ちゃん……」小さく叫んで香菜子は体を折った。拓斗の手は自然、乳房を揉み込んだ。香菜子は体を伏せたまま顔を上げた。「拓ちゃん、叔母さん、もうだめ。こうやって。ねえ、叔母さんにもっとこうやって」顔を赤らめ、香菜子は乳房を揉ませた。「もうだめ。ね、ね、拓ちゃん……」 ――若く美しい叔母・香菜子に、オトナの世界へ導かれる受験生の拓斗。キラメクような未知の快感に目覚めていく彼は……!

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  • 淫らな細密画/秘本・陽炎
    -
    密室で二人きりのデッサン。教え子の純に頼まれヌードモデルになった高校の美術教師・加奈美。恥芯の細密画を純が絵筆でなぞるたび、加奈美は秘めやかで狂おしい性感を得て…。陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、エロティックな個人授業。

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  • 乱れ舞い
    -
    1巻682円 (税込)
    大学時代は新体操のキャプテンとして華やかに踊り、「乱舞蝶」と呼ばれてスターだった咲子。 卒業後すぐに結婚したが、緊張感のない生活のため、太ってしまい、かつての美貌は消えてしまった。 だらだらと専業主婦をしていて、暇潰しに電話をしたのが、大学時代の同級生で、新体操を一緒にやってきた奈津美だ。 だが、彼女はこそ、悪魔の化身のような女だった。 咲子は、夫ともども性の地獄をみることになってしまう。
  • 蜜愛の刻
    値引きあり
    -
    1巻220円 (税込)
    如来肌――極上の手触りと至高の快感をもたらす、伝説の肌。ひとり娘の奈々のために父親参観に出かけた西山裕介が知り合った未亡人・小野恵美香は、その如来肌の持ち主だった。裕介は、偶然街で再会したのをきっかけに彼女の優美な肌を堪能するが、思わぬ試練が待っていた。愛撫テク満載の官能書き下ろし長編。

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  • 蜜液すすり 人妻短編集
    -
    1巻550円 (税込)
    日常の生活に退屈を感じている人妻の真希は、出会い系サイトで多くの男と交わる快感を覚える。三十二才の営業マン、私大教授……。しかし、数を重ねるごとに刺激が薄れていくのも確かだった。あるとき「3P」という文字を掲示板に見つけた。(男の人、二人と……)その光景を想像し、真希は痛いほど心がときめいた。「人妻」をテーマにした淫れる短編集8編を収録!

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  • 蜜悦の疼き妻
    -
    1巻660円 (税込)
    ちゅぽっ、ちゅぽっと、唇をとがらせて愛香は乳首をしゃぶり立てた。そして真っ赤に上気した顔を上げ、目を輝かせて弘樹に報告した。「奈苗さんの乳首って、甘くて、すっごくしこってるの。最高においしいわ。少女みたいな味かも。弘樹さんもしゃぶってみて」「少女か。うん、見た感じもそうだよな」興奮した声で弘樹は言い、奈苗の肩口から顔を伸ばして、右の乳首を口に含んだ。「あっ、ああっ、あああっ!」両乳首を二人にしゃぶられて、奈苗は悶え狂った。鋭い快感と肉体をとろけさせる愉悦に弄され、おののき喘いだ。

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  • 蜜悦の疼き妻 愛悦官能短編集
    -
    1巻550円 (税込)
    奈苗は一人娘を連れて、友達夫婦の弘樹と愛香の家へ泊まりに来ていた。飲んで酔いがまわったのか、愛香が奈苗の豊かな胸を触ってきた。愛香のレズ行為を拒絶しようとするが、愛香の夫・弘樹もそれに乗じて奈苗の身体を弄び、三人での快楽プレイへとなだれこむ。他、愛悦の官能短編集全8編を収録。

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  • 蜜悦の部屋
    1.0
    1巻495円 (税込)
    美貌の国語教師の甘美な性技に溺れる、私立北星学園理事長・黒木は… 「う~っ、あっ! かっ、かっ、感じます!」わなわなと震えた。内腿で黒木のモモをせばめつけ、由里奈は恥骨を揺すり上げた。クリトリスに、もっと強いノックをしてほしかった。「うぐぐ、ぐっ……」あごを咬みながら黒木が呻いた。挿入しているだけ、抜き挿しの動きをしていない肉幹を、膣装がこねくり返しているのだった…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • 蜜宴の館
    -
    1巻495円 (税込)
    想いを寄せる少女を守るため、青年は甘美な熟女と呪われた関係に堕ちてゆく  ある夜、大学生の淳平は二つのかすかなうめき声に気が付いた。それは母と義姉の部屋から聞こえてくるものだった。足を忍ばせ、部屋を覗き見ると、思いがけない男と交わる二人の姿が…。淳平は衝撃よりも円熟した二人の肢体にかつてない興奮を覚える。そして一ヵ月後、自らも禁断の世界へ足を踏み入れてしまうのだったが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • 蜜戯へのパスポート
    -
    由加里は35歳、結婚10年目。夫は仕事が忙しいと新婚旅行でさえキャンセルになり、夫婦ふたりで旅行などしたことがない。そこで、夫の妹である朋世とオーストラリアのパースへ行くことを決断する。引き留める夫を置いて空港へ着くと、朋世は突然の仕事で行けなくなり、代わりに紀之という青年とふたりで行くというとんでもない展開になる。不安を抱きながらも、いざパースに着くと解放感に満たされ、かつてない幸福な時間を過ごす。そして次第に惹かれていく紀之の口から語られたのは、夫の意外な真実…。遠く日本から離れた場所で、そのまま彼とベッドで…。

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  • 蜜交昇天師
    -
    1巻495円 (税込)
    「死ぬほどイイ思いをさせてやる!」  亡父の書棚にあった『性愛秘技』なる性書により、勇太はイメージを現実のモノにする秘技を身につけた。もちろん、そんな彼を女たちがほうっておくはずもない。彼に女体のすべてを教えた義母の美樹は、豊潤な果蜜をしたたらせながら、あぶくを噴いて失神し、隣の若妻は驚愕におののくようなよがり声をあげる。そして、勇太は手当たり次第女たちをイカせまくる。さらに、彼の放つオーラが見えるという女子大生、奈月と彼女の仲間、真希と3Pをくりひろげるのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • 蜜交昇天使
    -
    1巻660円 (税込)
    勇太は亡き父の書斎で『性愛秘技』という書物を見つける。その書物を読みふけっているところを四十代とは思えない艶やかで美しい義母の美樹に見つかった。美樹とは勇太が高校生の頃から大人の関係ではあった。だが今、その性愛秘技の通りに試みると美樹は格段に深い快楽へと落ちていく……

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  • 蜜事にわななく陰唇
    -
    近所の片山夫婦の行為を覗き見する和人の身に、共犯者の同級生・麗子の手が伸びる…。淡白な夫の愚痴をこぼす嫁・伊織に舅・壮太の答えは…。父の再婚相手の連れ子・香菜、その下着を思わず握り締めてしまう俊晴…。ためらいつつもやめられない秘事とその結末、3篇を収録!

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  • 蜜汁の罠 禁断愛短編集
    -
    1巻550円 (税込)
    「早く、シテ。お兄ちゃんの好きなこと。どんなことでもいいから」 千奈津は、兄の岳大が妹のショーツを使って自慰をしているところを覗き見てしまう。が、千奈津はその様子にむしろ恍惚感を覚え、いつか兄に抱かれたいと思う肉欲が増すばかりだった。ある晩、寝ている千奈津についに兄が……。兄妹、母と息子など、禁断の愛をテーマにした短編集6編を収録。

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  • 蜜園にひそむ芽 性戯の狂宴
    -
    1巻550円 (税込)
    快楽を与える叔父譲りの整体術と、痺れさせる美声を持つ大学生の俊一。その彼の元に、究極の絶頂を求めて、叔母とその友人が、女医とナースが、幼馴染が、先輩とその友人が、群がっていく。

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  • 蜜園のしたたり 童貞男子の目覚め
    -
    1巻550円 (税込)
    満員電車に乗り合わせた美人OLに胸を押しつけられた大学生の俊一。その後なぜか誘いを受ける俊一。実は女を痺れさせる美声の持ち主だったのだ。童貞卒業の手引きを受けた俊一は、気づかされたその美声をもって、バイト先の先輩を、人妻を、同級生を、官能の世界に呼び込んでいく…

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  • 蜜のソムリエ
    値引きあり
    -
    1巻220円 (税込)
    宅配便の会社に再就職して三ヶ月、速水駿一は荷物を届けた先の愛くるしい人妻から「夢をかなえて」と頼まれ、部屋に引き入れられて魅惑のひとときを過ごす。以来、昼間から自慰に耽る人妻や、人助けと思って車に乗せてあげた若妻など、おいしいことが次々と・・・・。愛テク満載のオリジナル長編官能。

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  • 蜜肌交歓 不倫ハードロマン短編集
    3.0
    1巻550円 (税込)
    陽介は子供を通じてある若夫婦と知り合い、その相手の妻・亜由美の魅力にのめり込んでしまう。ある日その夫・正寛も実は陽介の妻である奈津子に好意を抱いていることを知る。夫同士で話は進み、お互いの妻を交換し夜の行為をすることになり……。不倫をテーマに描いたハードロマン短編集7編を収録!

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  • 蜜夢のとしごろ
    値引きあり
    -
    1巻220円 (税込)
    高校に入学したばかりの大島海斗には、学園内に気になる女の子がいる。通学途中に見かけては胸をときめかせる海斗だったが、どうやって近づけばいいのかも夢の中だ。ある日体育の授業で怪我をして保健室を訪れた海斗。だが、そんな彼を待っていたのは、憧れの彼女も消し飛ぶような、美人養護教師の妖しい誘惑だった。書き下ろし長編性長エロス。

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  • 蜜欲 天使の美唇
    -
    1巻660円 (税込)
    泉はあられもない喜悦の声を張り上げて胸を悶え狂わせ、腰を振りはじめた。両手の指はみずから凌辱するように躍っている。美貌の未亡人の烈しいオナニーに忠則は高ぶりを極めていた。屹立した肉幹は雄々しく脈動し、肥大しきった亀頭からは淫液が滴っている。忠則は手だけで乳首と乳房を愛撫して体を起こし、肉幹の裏べりを泉の口に近づけた。恍惚の表情で自慰に狂う泉は、舌を伸ばしかげんにして口を開けた。忠則は亀頭の裏べりをつけてやった。泉は口をめくれさせて体液をすすり取り、それから舌先で包皮の結合部周辺をくすぐった。「強く舐めないでよ。出ちゃう。喉に入っちゃうぞ」

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  • 美濃部咲之進(1) 咲之進さとり剣 みだら言霊
    -
    1~2巻495円 (税込)
    清楚なうわべに秘められた女たちの心の闇を暴きだす  咲之進は、幕府御庭番を勤めとする美濃部家の次男。父・宗左衛門は長男・甲太郎に家督を譲り、「回天三鈷一刀流」の道場を営んでいる。咲之進は父の道場や、母が屋敷の離れで開いている私塾を姉の満帆とともに手伝い、部屋住みとしてのつつましい日々を送っていた。  だが、そんな咲之進は自らの出自に疑念を持っていた。父母や兄姉にも似ない顔形、気性。そしてさらに、その疑いを強くするのは咲之進の内にある異質な能力だった。  ある日、咲之進が湯島霊雲寺で見かけた美しい姫。咲之進は姫の心の声を聞く。それは高貴な容姿とはうらはらな女の情欲の声だった…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • 未亡人、柔肌うずく夜
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    今回のオススメパックは「未亡人特集」。未亡人という言葉の響きに、不謹慎ながらも卑猥なイメージを抱いてしまうのは私だけでしょうか? 夫に先立たれるも健気に生きる姿。その一方では夜の営みの相手がおらずに火照る身体。男からすれば、守ってあげたくなる要素が満載でございます。官能小説界の定番の一つである「未亡人もの」の中から、厳選された5話をまとめた『未亡人、柔肌うずく夜』をどうぞお楽しみください! ※収録作品『黒喪服の未亡人』(霧原一輝著)、『臆病な叔父さま』(桐葉瑶著)、『喪服ヌードの女』(丸茂ジュン著)、『濡れて悶えて』(山口香著)、『夜明けのパティシエール』(黒沢美貴著)。
  • 息子の嫁の性欲01
    -
    1巻110円 (税込)
    美しき息子の嫁は、妻と死別した夫の父親を誘惑し、日夜交わるほどの性欲の持ち主だった…「息子の嫁の性欲」、不倫の証拠写真をネタに、憎き女上司の肉体を貪った社員が辿った顛末とは…「人妻上司の処世術」、バツイチ熟女の性欲の餌食にされて思い知った悦楽の後の奈落とは…「近所の淫乱女」他、女性の身体に息づく果てしない官能の欲求が発散される姿を、気鋭の官能作家が鋭く描き出す!読み切り官能小説8編を収録。 *この電子書籍は「新風小説 2013年5月号」を分冊し電子化したものです。*収録作品:「近所の淫乱女」(北山悦史)、「息子の嫁の性欲」(戸塚文明)。
  • メス猫の寝室
    -
    1巻770円 (税込)
    オレは、花唇から溢れている蜜を指ですくい取り、アヌスに塗り込んでいった。これだけで、硬く閉じていたアヌスが、少しずつ柔らかく緩んでくるのが、はっきり判る。「あううっ、……ううううっ……」映子が、首を横に振りながら、泣くような声を洩らした。恐らく、こうしてアヌスを弄られるのも、快感なのだろう。ヒダがさらにキューッと締まり、オレのペニスを痛いほど締めつけてきている。(このままじゃあ、オ××コの方でイカされちまいそうだ)オレは、慌てて映子のヒダの間から、いきり立ったものを引き抜いた。たっぷり蜜を含んだそれは、つやつや光っている。オレは、それを映子の後ろの穴にあてた。

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  • 女豹たちの祭典
    -
    1巻682円 (税込)
    美加とみどりは学生時代に女同士の交わりに目覚め、それ以来、パートナーを代えながらも関係を深めてきた。しかし、うまくはいかない。義姉の夫が恋人にちょっかいを出したことで、女と女、女と男の思惑が、関係を複雑にしていく(表題作)。 ごく普通の女性が、自らの意思で、または強引に、女同士の交わりの世界に誘われていくさまを濃厚に描く。女たちの妖しい世界が広がる禁断の短編集。
  • もう一度、恋……。
    -
    1巻110円 (税込)
    スポーツキャスター・大西幹也を夫に持つ主婦の雅子は、息子の慎也が大学に合格したことで、その家庭教師である一樹を高級レストランに招待する。この先、彼が家へ来なくなることに寂しさを覚える雅子。一方、一樹も密かに彼女への恋心を抱いていた。数時間後……。雅子の甘ったるい喘ぎが、シティ・ホテルの一室に響く。夫にないがしろにされていたことで、久しく潜んでいた官能が燃え上がってしまったのだ。ところが数日後、この浮気が原因で大変なことになり……。

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  • もうすぐ絶頂 禁断愛短編集
    -
    1巻550円 (税込)
    妻を若くして亡くした父は18才の娘、奈々子の体にその欲望をぶちまける。父の女を快楽に導く熟成されたテクニックに奈々子の秘部は歓喜の汁をたらす。そして弟の晃夫までを巻き込み…。バスケ部の先輩後輩の肉欲レズ物語など禁断愛短編集5編。「入ってるか。晃夫、どうだ。入ってるだろ。お父さんのチ×ポ、お姉ちゃんのおま×こにはまってるだろ」

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  • 求め、求められ
    -
    1巻110円 (税込)
    1年ほど前に離婚し、今は独り身となった知佐世の携帯に、見知らぬ番号の電話がかかってきた。出てみると、別れた夫の弟・翔からだった。彼を家にあげ、久しぶりの会話を楽しんでいると、突然、翔が知佐世を抱きしめ、「好きだったんだ、オレ、義姉さんを……」と告白してきた。久しく忘れていた女としての熱い感覚が蘇り、口では拒否の言葉を並べながらも、体は求めてしまう知佐世。マジメな元夫とは正反対の、ワイルドな魅力を持つ翔のセックスにすっかりハマってしまうのだったが、そこには思いがけない結末が待っていた!!
  • 喪服ヌードの女
    -
    夫を亡くして未亡人となった元アイドルの寿美花は、芸能界に復帰するため、週刊誌に喪服ヌードのグラビアを掲載し、話題となった。だが同時に、世間からは不謹慎だとのバッシングも浴びてしまう。そこで、フリーライターをしているオレに、出版社から寿美花のイメージをアップさせる『手記』を書くゴーストライターの仕事が依頼された。そして、取材のために寿美花の自宅を訪ねたオレだったが、驚いたことに「まず一つになってみない?」と、寿美花にいきなり肉体を迫られてしまう……!!

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  • 桃蜜の泉
    値引きあり
    -
    1巻220円 (税込)
    失業中の“主夫”日高涼太は、一人娘の幼稚園バス送迎で顔を合わせている宮下園香の蠱惑的な肢体を、憧れを抱いて眺めていた。彼は三ヶ月ほど前に、指技でオンナを感じさせる不思議な能力に目覚めたのだ。密かに園香に試してみるチャンスを得ると、バツいちの園香は甘い吐息を漏らして頬を染めていくのだった。指テク満載の書き下ろし長編官能小説。

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  • 優しいホスト
    -
    1巻110円 (税込)
    大学を卒業し、派遣社員をしていた沙羅は、証券会社に勤めるエリートサラリーマンの信次と見合い結婚をする。5年経過した現在、唯一の不満があった。なぜか子供を欲しがらない夫との、完全なセックスレスだ。そんな時、新宿の街で声をかけてきたジャニーズ系の若いホストは、かつて教育実習生をした時の教え子、勇樹だった。ずばりと欲求不満を見抜かれ、ホテルでのベッドインで沙羅は何度もオルガスムスを感じ…。初めての不倫で、勇樹から意外な告白が!

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  • やわひだ崩し
    -
    1巻660円 (税込)
    「あっんっ」拓馬は乳房を揉んだ。みつは、かわいらしいあごをせり上げ、拓馬の二の腕を強くつかんだ。みつの右腕は、二人の間に伸ばされている。「おお、何とさわり心地のよいおっぱいをしてるんでしょう。ほら、こんなぷりぷりですよ。揉んでも押しても、跳ね返してくるじゃないですか」 ――許嫁の志穂を奪われた旗本の次男坊・拓馬だが、志穂を助ける旅の道中、助けた美女にホレられて…!? 人気シリーズ第4弾!

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  • やわひだ探り
    -
    1巻660円 (税込)
    拓馬は三本の指で乳首をつまみ、ころがしたり、引っ張ったり、押しつぶしたり、しごき上げたりした。「あっ、拓馬様、きつすぎますっ。つらすぎますっ」「それでは、これならどうですか」今度は、親指以外の四本の指を並べて上下させ、ぷるるんぷるるんとはじいた。肌襦袢の中でもあり、十分といえる動きでなく思えたが、はつには、十分すぎるようだった…… 旗本・次男坊、拓馬の成長を描く「やわひだ」シリーズ第三弾。

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  • やわひだ巡り
    -
    1巻660円 (税込)
    「出してください。わたしの口に」あとは問答無用とばかり、人妻・忍は肉幹を腹に押しつけ、裏べりを舐めはじめた。拓馬は仰向けになった。忍は肉幹の付け根から亀頭の下べりまで、せわしなく舌を往復させた。亀頭冠をつかんでいた左手が肉胴に下がって、唾液を総身に塗り広げた。強く握り込み、根元近くから亀頭の先までしごき立てた。「おおおっ、忍殿っ、たまらない。精が、精が噴きこぼれますっ」「やわひだ」シリーズ第二弾!

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  • やわひだ詣で
    -
    1巻660円 (税込)
    侍の妻、鈴は拓馬の右手を取り、寝間着の中に誘った。乳房に触らせられた。ねっちりと吸いつきそうな豊乳だった。乳首が、小気味よく突き勃っている。「揉んでください。わたしの疼きを鎮めてください」「こんなことをしたことがわかったら、どうします」「揉んでください。拓馬様のお手で。後生です。あ、あ、わたし切ない」鈴はやるせなげに身をくねらせ、自分の手で拓馬の手を動かして、豊乳を揉ませ……。性の悦楽時代劇!

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  • 結城拓馬(1) やわひだ詣で
    -
    1~4巻495円 (税込)
    若き武士が初めて体験する、甘美な陶酔…  貧乏旗本の次男・結城拓馬は家督を継ぐこともかなわぬ自分の立場に嫌気がさし、寺社詣のために成田山新勝寺に向かった。そこで出会った佐倉の大店の娘なおの勧めで、佐倉藩士立花家の離れに寄宿し、寺子屋の師匠となる。ある夜、若い欲望を持て余している拓馬のもとに、立花の妻・鈴が忍んでくる。夫が長期江戸滞在中の鈴も、募る情欲を抑えかねていたのだ。罪の意識にかられながら、拓馬は鈴の肉体におぼれていくが、夜毎の二人の痴態を覗く影、そして密かな喘ぎが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
  • 雪が消したもの―人妻とラブホテル―
    -
    1巻110円 (税込)
    30代半ばを過ぎた人妻・満里菜は、10年ぶりに会う友人の友紀と渋谷で待ち合わせをする。だが、30分たっても友紀は現れない。そこへ白鳥啓介と名乗る人物が声をかけてきた。急用で来ることができない友紀の代わりに食事をしたい、と言う啓介。最初は警戒する満里菜だったが、お酒の勢いも手伝って啓介に心を許してしまう。気づくと二人はラブホテルへ。夫との退屈な日常に不満を抱いていた満里菜は、啓介の淫らな指使いに、さかりのついた猫のように悶えてしまう。しかし、そこにはある罠が隠されていた……。
  • 指先濡らして
    値引きあり
    -
    1巻220円 (税込)
    東京の大学に合格した岩倉勇樹は、叔父夫婦の家に下宿中。ある夜、キャンパスで見かけたとてもかわいい女の子のことに思いを馳せて眠れずにいた勇樹は、叔父夫婦の寝室から漏れてくる叔母・涼音の喘ぎに誘われるようにして、秘め事を盗み見てしまう。衝撃を受けた勇樹はやがて、涼音との禁断の関係へ。オリジナル長編性長エロス。

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  • 夢で逢いましょう
    -
    1巻110円 (税込)
    弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。

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  • 妖女の蜜獄
    -
    1巻550円 (税込)
    亜矢子は、小学四年生の時にいとこの今泉真之の朝立ちを目撃してしまった。そしてそのまま「手」を使い、性の処理をさせられたことが誰にも言えない心の傷になっていた。高校二年の夏休み、クラスメートの小川砂織の家に泊まりがけで遊びにいったが、そこで見たのは砂織とその兄の淫らな行為だった。 「お兄ちゃんも、気持ちいい。死にそうだ」「あ、あ……お兄ちゃん、あたしも……」 兄と妹の愛のやりとりに、亜矢子はいよいよ高ぶった。体中が、火炎のるつぼとなっている。「キスして。口に」

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  • 妖精の媚唇
    -
    1巻550円 (税込)
    「おっぱい、すごくおっきくなったな」石倉誠一は今夜も、もうじき十二歳になる娘の聖美と一緒に風呂に入っていた。誠一は聖美を正面向きにし、恥唇を割り剥く。にちょりという粘っこい手応えで、鮮やかな薄桃色の粘膜が口を開けた。桃色をした小陰唇の貝肉は、まだまだ小さい……。父と娘、母と息子など、禁断の愛を描くの官能短編集8編。

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  • 吉原螢狩り始末帖 花魁殺し
    値引きあり
    -
    1~2巻330円 (税込)
    吟次は吉原の女郎専門の手当て師をする傍ら、逃げ出した女郎を連れ戻す“蛍狩り”もこなす吉原の揉め事始末人。ある日、手当ての客の女郎から、ある花魁の不審死の探索依頼を受ける。病死とはされていたが、捜査の果てに浮かびあがってきた事実とは…。

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  • 蘇った痴悦
    -
    1巻550円 (税込)
    糸川美緒は、出会い系サイトで知り合った高志と初めて会う約束をした。高校に入ってじき、友達を通じて知り合った大学生の彼氏に処女をあげた。それから一年近く恋人はいない。「今日は、サレてもいい」そう思っていた。グラリときた。高志は細面の甘いマスクでタレントみたいにいい男。「アパートに寄っていってもいいかな」そんな高志の言葉にすっかり舞い上がっていた美緒は彼のアパートへ。しかしそこには高志の友達という男たちが。サカリのついた男3人は美緒にむさぼりつく……。禁断の関係を描く官能短編6編を収録!

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  • よみがえる性春の日々
    -
    プロの女に仕込まれたテクニックをもつ和久。最初にそれを披露したのは、かつて取引先で知り合ったグラマーな処女・千春だったが…。定年間際になった義行。その脳裏に浮かんだ、あまりにも奔放だった美夏子との激しい愛欲の日々…。敬次のひそかな楽しみ。それは、二十六年ぶり出逢う、初体験の相手だった綾子との密会だった…。まごまごしくも官能の扉を開いたあの頃3篇を収録!

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  • 夜の蝶が濡れるまで
    -
    27歳で昼はOL、夜はキャバクラで働いていた頼子に惹かれた43歳の達弥。達弥は、会ったばかりだというのに「セックスを前提に付き合おう」と頼子に持ちかけてくる。変な客だと思って断るも、普通の客とどこか違う雰囲気を持った達弥に頼子は体をゆだねてしまう。達弥は頼子の体を熟知しているかのごとく、優しい愛撫で何度も頼子をオルガムスまで導くのだが、頼子が甘えても、なぜか達弥は屹立した自身を挿入することを拒む。果たして、達弥の思惑とは……!?

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  • 乱交病棟~白衣の昇天使たち~
    -
    1巻660円 (税込)
    水村は、突き出された白衣の尻をまくり上げた。白いパンストの中で、ブルーの水玉模様のパンティがよじれている。さっき穿くときに、あわてたかどうかしたものだろう。それらをいっしょくたにして、足首まで引き下ろした。すべすべした、白い肉厚の尻。腰に両手を回し、引き寄せ、ガニ股を命じる。尻が左右に割れた。そこに、熱いたかまりを突きつける。「あ……」頭をさらに下げ、逆に肩をいからせ、美矢子が体を固くした。「篠田クン、入れるぞ」ことばと同時に、水村は腰を送り込んだ。「アッ、ハア」亀頭がやわらかいぬめりに没すると、美矢子は反射的に頭をのけぞらせ、尻肉をバイブレーターさながらに震動させた。「ウウ……」

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  • 離婚記念日
    -
    夫の浮気が原因で、1年前に離婚した真知子。「離婚記念日」でもあるその日、夫の友人で、真知子の会社の先輩でもある保と飲んでいた真知子は、酔った勢いで彼を家にあげてしまう。そこで今日が「離婚した日」であると知った保は、真知子の寂しさを紛らわすよう、弄ぶかのごとく愛撫を始めていく……。夫への未練を打ち消すかのように、激しく感じ、喘ぎ、絶頂に達していく真知子。執拗に攻められ高みに昇っていきながら、夫への思いが薄れていくのを感じていくのだった。

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  • 離婚後遺症 前
    -
    1~2巻110円 (税込)
    離婚届を出すため、聡子は区役所に来ていた。わずか1年半の結婚生活――7歳年下の雅樹と大恋愛の末に結婚したのは、未婚の母として育ててきた息子が中学に入り、手がかからなくなったことと、四十路にさしかかり、もういちど自分のなかの“女”を取り戻したかったからだった。しかし、雅樹との夜の生活はおそまつなものでしかなかった。もっと抱いてほしかったのに……。区役所を出た聡子に、むかしつきあっていた涼から偶然電話がかかってくる。今はフリー、だれとセックスをしたっていいはず。抑えることのできない情動にかられた彼女は……。

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  • 麗母淫落
    -
    若く美しい叔母の企てで性の道へと分け入る男子高校生。そそのかされるがままに美しく艶やか叔母と関係を結ぶに至ってしまう。そして快楽の宴は何時果てるとも知れず、喜悦の体液が乾くことはなかった……

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  • 麗母と僕
    -
    1巻550円 (税込)
    「イイでしょ。バイブ、たまらないでしょ」……高校生の裕太は、大好きな母の優美香と叔母の美沙のレズ行為を目撃してしまう。あれは美沙が悪い、そう思いながらも母のその行為に嫉妬と裏切りを感じた。そして、裕太の心に「ママのアソコ、見てみたい」という怒涛のような淫情が噴き上げた。そかし、その衝動は「見る」だけではおさまるはずもなく……。美しい熟女の母と息子、禁断の愛を描く長編『麗母と僕』、その他短編2作品を収録!

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  • 若い肌ざわり
    2.0
    1巻660円 (税込)
    東京本社から仙台の関連子会社に出向している52歳の正人。リストラコースを辿っているようで将来に不安を持っている。おまけに、仕事もうまくいってはいない。しかし、同僚の24歳のOL・紫織は、なぜか慕ってくれて積極的に近づいてくる。ある日、彼女から大胆な申し出が……。若い彼女に翻弄されつつ自信を取り戻していく姿を描いた書き下ろし回春官能。

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  • 若妻狩り
    -
    1巻660円 (税込)
    ゆっくり腰を前後させながら、彼が言った。肯定しなければ、またたたかれるに決まっている。綾美はうなずいた。「おま○○だって好きだよな」後ろの子が言った。綾美はうなずいた。「これが好きなんだろ、これが」後ろの子が、すごい速さで動いた。速さよりも、突きと引きの落差が大きかった。「うむうむ!んぐんぐ!」平行四辺形の横揺れの形で、体がバイブレーションした。ペニスがぬぽぬぽ、喉にまで入ってきた。苦しさに、涙がこぼれた。「どうなんだよ。ええっ?好きだろって訊いてんだよっ」

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  • 若妻 禁悦の倒錯
    -
    1巻550円 (税込)
    夫とその両親、同居する家族全員と体の関係を持ってしまう若妻。母と息子、その妻という禁断の3Pで官能の渦に巻き込まれた恥肉は熱く濡れる。嫁が責め立てる蜜壷と、息子の肉幹に挿入される菊門、二穴責めに上げられる母の呻き声はいつ果てるとも知れない……

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  • 別れたから、好きな人
    -
    仕事で偶然再会した朱美と賢也。かつて夫婦だった2人は、賢也の愛人に子供ができたことで3年前に離婚したのだった。元夫がいまや再婚している身であると知りながらも、賢也をラブホテルに誘う朱美。まるで恋人の頃に戻ったかのように激しく求め合う2人だが、「妻」に対しては淡泊に、「不倫相手」になったとたん情熱的に豹変する元夫に、心が少しずつ冷めていくのを感じていた朱美であった。

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  • 忘れたはずの匂い
    -
    1巻110円 (税込)
    父親の法事で久しぶりに実家に帰郷した寿美花は、妹、結花の夫である佐竹翔太と会うことに。彼は、もともと実家の和菓子屋『片桐』の弟子であり、寿美花と結婚する予定だったのだ。しかし、寿美花が東京に出てしまったために、寿美花は今の夫と、翔太は妹の結花と結婚することになる。東京での暮らしをするための打算的な結婚だった夫との仲は冷え切っており、翔太に初めて抱かれた寿美花は、父と同じ匂いのする翔太を自分のものにしたいと考えてしまうのだった……。

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