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文豪彼氏の睦み事(単話版)
山崎葵は名前以外の一切が謎に包まれた小説家・西智広の作品を読むことが日課のOL。 そんな葵のもう一つの楽しみが、西智広の作品について語り合う“ウエスト”さんとのチャット。 ある日、いつものようにチャットを続けていると“ウエスト”さんからビデオ電話のお誘いが…!? 画面上に現れたのは想像していた以上のイケメン。 話もはずみふたりで西智広のサイン会に一緒に行くことになるけど、彼は約束の場所には一向に現れず…!? 【超人気小説家】×【ピュアなOL】 恋した相手は私の憧れの人でした♪ 画面越しのロマンティックラブストーリー!! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2020年11月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
放課後の快楽、淫らな指導に縛られて~兄弟は慰めに繋がれる~
「先生……これは、どういう……?」 「本当にキミたち兄弟は、よく似ているね」 教育実習生として母校を訪れた高坂鳴海は、指導教官となった小林が、自分の弟である育海とただならぬ関係であることを知らされる。そこから、小林が管理している理科準備室で、放課後の「指導」がはじまった。 快楽に流され、鳴海は小林の手によって淫らな身体へと調教されていく。 そんな鳴海の姿を、淫靡な熱と羨望と、罪悪感とをはらませた眼差しで、弟の育海は実習期間中ずっと見据えていた。 -
欲しいっていいなよ。 幼馴染みのエロスイッチ
「ねぇ、お願い……気持よく、して……?」 大学のサークル棟、屋上へと向かう階段の踊り場。 潤んだ瞳に欲情の色を浮かべ、身をよじらせ涙声で俺をそう煽るのは、「妹」みたいな存在だった幼馴染のミナギ。 家族同然の存在で「女」として見たことが無かった。 「ハヤトくんのせいなんだから……してよ……」 豹変した理由は俺のせいらしいけど、原因はわからない。 でも、今にも泣きそうな表情されたら……責任持ってシテあげないと。 -
魔女に憑依で使い魔と
「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて? -
淫らな女体は夜の呪術~女体化魔道士は戻れない~
「間に合った……」 窓から射し込む夕焼けが、闇を含んで夜へと塗り替えられようとしていて……その気配をひしひしと己が身に感じて、私はその場にしゃがみ込みこんだ。 自身を抱いてほんの数分……銀の髪色と肩ほどの長さや薄紅の虹彩はそのままに、私は変わってしまう。 ついさっきまでの、本来の性別の私はいなくなる。 そこにいるのは「女」へと変わってしまった「男(私)」だ。 日が昇り朝が来るまで、私は──…… -
道連れ旅の夜は抱かれ
引きこもり精霊使い(エレメンタラー)、ハジめての冒険はキケンがイッパイ 精霊使い(エレメンタラー)のアリッサムは水の精霊オンディーアスとともに一人前になるための旅に出ていたが、早々に山賊に囲まれピンチに。 パニックで呪文を忘れてへたりこんだところを、とおりがかった戦士スターチスに助けられるが、 こんどはそのスターチスに絡まれてしまう。 ――助けた代金は金貨1000枚。 ないなら体で払ってもらおうか! イジワルな精霊と雄らしい戦士に挟まれて、アリッサムのドキドキ冒険ライフが始まる! -
めちゃくちゃにして 眼鏡女子のエロスイッチ
「眼鏡を外しちゃうと、ちゃんと見えないだろう?」 高校時代のドS彼氏は、エッチの時も眼鏡を掛けておくよう調教した。 いつからか、ユイの身体は眼鏡を掛けると欲情スイッチが入るように……。 ある日、ユイが店主を務める古書店を大学院生のイツキが訪れる。 「この人、眼鏡した方がきっと、もっと───」 視力が悪そうなユイを見てそう感じたイツキ。 ほんの悪戯心で、イツキは自分の眼鏡をユイの顔へと近づけた。 「眼鏡、似合ってますよ?」 赤面するユイ……だが次の瞬間、淫らな欲情が滾ったユイにイツキは抱きつかれていた。 -
喪女ですが世界のために同僚魔法使いと子作りすることとなりました
古代魔道具【蜘蛛の糸】による預言により管理された国で、生涯独身を命じられたカルラは【蜘蛛の糸】の技師として独身生活を謳歌していた。 そんな中、預言により国から三年以内に子供をつくることを命令されてしまう。しかもその相手は、同じく【蜘蛛の糸】の技師をしながら国内で活躍している有名魔道一族嫡男のギルベルトと。 恋に憧れるのを辞めた喪女と、一族ゆえに孤独な天才魔法使いの子作りと恋の行方は? 預言に支配された国で巻き起こる、世界をかけた恋の話。 -
やっぱり君のアレが一番好き
「あん……っ。ミキオくんのコレ……私との、相性、いい感じ…っ」 膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。 仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。 『野良猫のような女性だ……』 その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。 徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。 ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が……。 後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。 「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」 不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。 -
勇者な俺と世界の魔王~まさかの妊活!?~
伝説の勇者に選ばれた俺、アリアス・ロットは、世界の魔王が一人、堕落の魔王ラズズの討伐を命じられた…はずだったが、なぜか、俺と魔王で妊活する羽目に。 どっちが孕む? こうなれば、男のプライドを掛けて、ガチで殴り合いの勝負しかない! こうして夕陽を背景に、俺と魔王は拳を構えて睨み合うのであった。 勝つのは、孕むのは、俺か魔王か、どっちだ!? -
欲望で満たすほどに、兄の誘惑に流されて
「オレ、葉二のこと好きなんだよね。兄弟だからとか家族だからじゃなくって、恋愛感情の方でさ」 「へー……」 あまりにも簡単にサラリと口にするものだから、思わず流しそうになったが、すぐにものすごい動揺が俺を襲った。 俺の兄、藤花は、女装しているわけでもないのに性別が行方不明で見た目はボーイッシュな美少女そのもの。突然の告白に翻弄し、誘惑されるがままに自分の感情もわからないままに流されて、俺は下半身の熱に従って兄を抱いた。 -
嫁入り狐神~約束のための女体変化
忘れられていた狐神は迷い込んだ幼児の願いを受諾した。三十路となった男の元に現たのは、美少女と見まがう真っ白なショタ狐。 「オレは嫁だから、スケベしたっていいんだぜ?」 神様、男じゃん…? と困惑している内にショタはロリ巨乳な狐耳娘に変わって誘う。 触れた感触はれっきとした現実だというのに、視覚が二次元めいていて… -
令嬢は獣たちに犯され花を散らす
名家の令嬢リルヴェラ・ハイワードは、その美貌から社交界の花形だった。しかし、唯一の身内である伯父が亡くなり、遺産を相続するための条件として「ミィッド・バートビル卿に処女を捧げること」を余儀なくされてしまう。 悪名高いバートビル卿に凌辱され、はじめこそ屈辱を感じていたリルヴェラだったが、激しく体を求められるうちに彼に惹かれていく。 しかし、そんなバートビル卿の出生に秘密があることを知ったリルヴェラは、思いもよらぬ苦難に見舞われることに―― -
恋愛童貞くんと純朴ハジメテちゃん~ウソつきですけど純愛です~【合冊版】
エロゲー会社に勤務する帝(みかど)は、同じ部署のOL・莉世(りせ)に絶賛片思い中! お近づきになりたい!!けど、『女性にとっての理想は、経験豊富でテクニシャンな男だよな…』なんて思い込んでいる童貞の帝は、飲み会中に彼女へ向けて見栄を張ってしまう。 そんな帰り道。振り絞った1つの“勇気”を切っ掛けに、2人の距離が急接近!? 早まる鼓動。拙いキス。ぎゅっと抱き寄せた手は、気づけば莉世の胸元へ伸びてしまい…。 ダメだと自制しようとするも、ずっと好きだった相手を前にしたら…もう…っ!!! 【ちょっぴり見栄っ張りな恋愛童貞×ウブかわいい純朴処女】 ウソとホントが入り混じるオフィスラブコメディー!! ※本作は他出版社より配信されていた同タイトルと同じ内容です。重複購入にご注意ください。 ※本書は同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。 ※特典として、描き下ろしマンガが収録されています。 -
恋愛童貞くんと純朴ハジメテちゃん~ウソつきですけど純愛です~《Lovelicot》
エロゲー会社に勤務する帝(みかど)は、同じ部署のOL・莉世(りせ)に絶賛片思い中! お近づきになりたい!!けど、『女性にとっての理想は、経験豊富でテクニシャンな男だよな…』なんて思い込んでいる童貞の帝は、飲み会中に彼女へ向けて見栄を張ってしまう。 そんな帰り道。振り絞った1つの“勇気”を切っ掛けに、2人の距離が急接近!? 早まる鼓動。拙いキス。ぎゅっと抱き寄せた手は、気づけば莉世の胸元へ伸びてしまい…。 ダメだと自制しようとするも、ずっと好きだった相手を前にしたら…もう…っ!!! 【ちょっぴり見栄っ張りな恋愛童貞×ウブかわいい純朴処女】 ウソとホントが入り混じるオフィスラブコメディー!! ※本作は他出版社より配信されていた同タイトルと同じ内容です。重複購入にご注意ください。 -
籠絡? 腐男子連環の計~待て、これは腐女子妹の罠だ!~
現実であるというのに妄想の中の心地へと理性が傾く。 「ふたりは……千花が好きなんだよね?」彼らふたりの根底には、僕の双子の妹である千花がいる。確かめるように訊ねると、ふたりして気まずそうに言葉を濁した。 本気か冗談かわからない妹の言葉から、僕が「腐男子」という深みへと沈んでしまったからはじまってしまった妄想と、繋がってしまった現実。 現実に邪な欲望を向けられて、欲情まみれの妄想から僕は、ふたりを誘う。 「僕を、代わりにしても……いいよ」 -
ロンドン奇跡の恋物語~遥かなる遠い君との約束~
大学院生の沙織は、教授から頼まれた仕事のためにロンドンに一ヶ月滞在することになった。ヒースロー空港に到着後すぐにスーツケースを盗られて困っていたところ、流暢な日本語で声をかけてくれた背の高いブロンドヘアの美青年ダニエルが警察まで案内してくれ、滞在先のホテルまで送ってくれた。 もう一度彼に会いたくて彼から聞いたことをヒントにしながら仕事の合間にロンドン中を捜しまわるが見つけることができない。諦めかけた時にふと聞こえてきた音楽に引き寄せられていくと、見たこともない楽器を演奏していた数人の若者がいた。その中にずっと探していたダニエルがおり、彼は楽しそうにバイオリンを弾きながら指揮をしていたのだ。 ようやくダニエルと再会できた沙織は彼を誘っていろいろと出かけるうちに彼に惹かれていく。そんなある日、ダニエルからアイルランドへ行こうと誘われ、そのアイルランドで思いが通じ合った二人だが、その2日後に沙織は帰国することになっていた。 遠距離ではあるがお互いを想い合いメールで連絡を取り合っていたが、あることを境に連絡が途絶えた。 お互いを想い合うがゆえすれ違う二人は果たして――。
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