冬木河作品一覧
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-夫や子供と離れて暮らしている愛子は40代前半。東大阪市で寂れた飲み屋をやっている。閉店直前、年上とおぼしき疋田勇二がやってきた。その顔に惹かれた愛子は食事を振る舞うのだった。数日後、勇二がお土産を持って再びお店に。早々と店じまいをした愛子は、他の客相手ではそんなことをしないのに、珍しく彼とお酒を一緒に飲む。勇二の口から遠い昔に男と駆け落ちした土地の名前が出てきた。当時の自分に思いを馳せ、切なさや懐かしさに襲われる愛子。鏡に映る自分の姿に自信が持てない、と愚痴をこぼすと、勇二は優しく話を聞いてくれた。勇二の肩に体を傾けた愛子。唇を重ねた瞬間に、あそこから愛液が溢れてきて……。
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-大阪の病院に勤める福島は、長年の親友・玉川に呼び出され、久しぶりに酒を交わすことにした。数日前、胃ガンの可能性を指摘された玉川は、入院する前に行きたい場所があると言う。翌日二人は、大学時代に足繁く通った“ちょんの間”地帯へと向かった。だが、およそ30年ぶりに訪れた思い出の地は住宅街へと変貌しており、風俗店など一つも無くなっていた。仕方なく近くの喫茶店で食事をする。そこでウエイトレスをしている女子大生・秋菜と話しているうちに、彼女が「今から3Pしよう」と言い出して……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-松藤病院の院長夫人である33歳の直子。5年前に一回り年上の幸一と入籍したが、ほどなくこの結婚は失敗と思うようになった。理由は夫のネチネチとした粘着体質のせいだ。以来、ストレス解消のため、隠れて一人酒を飲む習慣がついた直子。ところが、その行為を病院事務長である神山豊に見つかってしまう。神山は直子の辛い気持を察して、色々と相談に乗ってくれた。なおかつ以前から自分に想いを寄せていたと打ち明けてきたのだ。そんな中、幸一が末期ガンであることが発覚して……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-27歳の独身ナース・片桐美那子は、先日退院したばかりの斉藤という患者に偶然再会した。肺炎で2週間ほど入院していた斉藤は、ギラギラした肉食系の50代で、どう見ても妻とは思えない和服姿の三十路女を、何度か部屋に呼び寄せるような男だった。そんな彼に誘われ、シティホテルのバーで飲むことになった美那子。遊び人の斉藤は、当然のように部屋も予約していた。危険なタイプだとは薄々感づいていたが、心のどこかで滅茶苦茶に弄ばれたい衝動に駆られていた美那子は、抵抗できぬまま裸にされてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-32歳の女医である洋子が秀一の訃報の知らせを聞いたのは、友人である加奈子からの1本の電話だった。秀一は、かつて洋子と加奈子が研修をしていた大阪にある病院の内科部長だった。ひとまわり以上、歳の離れた秀一との不倫関係は、ここ最近はたまにしか会えない分、燻る炭のように沸々と熱せられていた。昨日も、テレフォンセックスをしたばかりなのに……。秀一に最期の別れを告げるため、洋子は奈良に向かう。ホテルに泊まったとき、どこからか自分を見つめる男の視線を感じた。さらに、謎の男からロビーに来るように呼び出される。はたして男の正体とは!? 予想もできない結末が待っている!