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「メリークリスマス! メリークリスマス!」ジェイドが勤める小学校に、今年もサンタクロースがやってきた。扮しているのは校長のはずなのだが、なぜだか様子がおかしい。サンタは大興奮する子どもたちから離れると、ジェイドの耳元でかすれ声でこう囁いた。「さあ、何が欲しいか言ってごらん」かすかなおののきを感じ、彼女は思わずサンタの頬を叩いた。驚いたことに、彼の正体は校長ではなく、その弟デビッドだった!しかも彼は悪びれもせず、ジェイドと結婚すると突如宣言する。いったい彼は何を考えているの? 絶対に無理よ、だって私は……ジェイドの脳裏に、ある忌まわしい事件の記憶がよみがえった。■クリスマスの季節にふさわしい、人気作家キャロル・モーティマーの隠れた秀作をお贈りします。真面目で熱心な教師ジェイドには、大企業社長デビッドの誘惑にこたえられない秘密があって……。
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「これから君は、俺が独占欲の塊だということを知るだろう――…」 エスメラルダ王国存続のため両親亡き後に権力を握った宰相から、アダマス皇国の公爵・ティーガルとの結婚を命じられた王女・アレクサンドリィ。定められた結婚とはいえ、高貴で聡明、そして美しい容姿のティーガルに次第に心惹かれていく。そんな中、宰相かさらなる命を受けるが、それは夫・ティーガルを裏切る行為で……。運命の恋を描いたロマンス超大作『流浪君主の甘い寵愛』スピンオフシリーズ!! ※この作品は「黒伯爵の淫美な寵愛 わたしは夫に恋をする」「無敵恋愛Sgirl 2017年11月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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幼なじみに誘われてニューヨークにやって来た田舎娘シンシア。トップセレブが集まるパーティーにつれていかれるが、場違いな思いに打ちのめされるだけ。ひとりバルコニーに抜け出したところ、銀色に輝く瞳の男性に声をかけられる。男性は苦手なのに彼とは楽しくおしゃべりできるわ。また、彼もシンシアの反応を新鮮に楽しんでいるようだった。しかし、彼こそは主賓であるルシアン・スティールその人だった! 大富豪とウエイトレス、住む世界の違うふたりの運命の恋は今、鐘を鳴らし…!?
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「君が服従するまで決して解放などしない」 射抜くようなまなざしで、彼は告げた。 シアは室内の喧噪をよそに、ニューヨークの夜景をぼんやり眺めていた。俳優の友人の招待で来て4日。パーティにばかり出ているが、セレブ同士の集まりに、話し相手など見つかるはずもない。ウエイトレスをしながら大学に通うシアは打ちのめされていた。「眺めを楽しんでいるのか」不意に聞こえた声にシアは振り返った。月明かりに、たくましい長身の男性の姿が浮かびあがる。端整な顔立ちを間近にしたとたん、シアはその強烈な魅力に圧倒された。大富豪ルシアン・スティール。今夜のパーティの主賓だった。いきなり彼にここを出ないかと誘われ、思わず逃げ出したシア。だがすぐに思い知らされる。彼は欲しいものがあれば、ただ奪うのだと。
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幼なじみに誘われてニューヨークにやって来た田舎娘シンシア。トップセレブが集まるパーティーにつれていかれるが、場違いな思いに打ちのめされるだけ。ひとりバルコニーに抜け出したところ、銀色に輝く瞳の男性に声をかけられる。男性は苦手なのに彼とは楽しくおしゃべりできるわ。また、彼もシンシアの反応を新鮮に楽しんでいるようだった。しかし、彼こそは主賓であるルシアン・スティールその人だった! 大富豪とウエイトレス、住む世界の違うふたりの運命の恋は今、鐘を鳴らし…!?
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シアは両親亡き後、ウエイトレスをしながら大学で学んでいる。華やかな生活を送る友人からNYでの休暇に招かれたが、連日連夜のセレブの集いには、気後れして楽しむことができない。ある晩、会場のバルコニーでシアは男性に声をかけられた。目を見張るほどハンサムで、富と権力がにじみ出るようなオーラに、男性経験のない彼女は恐れをなして逃げ出してしまう。彼こそがパーティーの主賓、大富豪のルシアン・スティールであり、目を留めた女性は必ず手に入れると知ったのは、そのあとだ。翌朝、高級ホテルの鍵が届き、友人宅から彼女の荷物が運び出された。シアは震え上がった。私は、彼の標的になってしまったの……? ■大スター作家キャロル・モーティマーがお贈りする、強引な億万長者と無垢なヒロインのロマンスです。富と権力と自身の魅力を惜しみなく使い、女性の身も心も虜にするヒーローに釘づけです! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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幼なじみに誘われてニューヨークにやって来た田舎娘シンシア。トップセレブが集まるパーティーにつれていかれるが、場違いな思いに打ちのめされるだけ。ひとりバルコニーに抜け出したところ、銀色に輝く瞳の男性に声をかけられる。男性は苦手なのに彼とは楽しくおしゃべりできるわ。また、彼もシンシアの反応を新鮮に楽しんでいるようだった。しかし、彼こそは主賓であるルシアン・スティールその人だった! 大富豪とウエイトレス、住む世界の違うふたりの運命の恋は今、鐘を鳴らし…!?
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「君が私の求婚を断れば、それで話は終わる」公爵の傲慢なプロポーズに、令嬢は――。 1年半前に舞踏会で初めて目にしてからというもの、悪名高き公爵ダリウスに片想いしているアラベラ。しかし、天使あるいは悪魔の美貌を持つ彼のほうはこちらにまったく魅力を感じているそぶりを見せなかった。ある日、兄の結婚披露宴で、アラベラはダリウスと言葉を交わすうち、男性経験のなさをからかわれてついむきになり、ひとけのない暗がりで彼の仕掛けたキスに身をゆだねた。するとその場面を、社交界でも有名なうるさ型に目撃されてしまった!断られることを明らかに期待して形だけ求婚してきたダリウスに、アラベラは毅然と告げた。「私、このお話をお受けします」 ■尊大な公爵ヒーローと溌剌とした令嬢ヒロインの丁々発止の会話が楽しい、ロマンスの話巧者キャロル・モーティマーの名作をお贈りします。負けん気の強いアラベラはダリウスの花嫁となりますが、まさか初夜をすっぽかされることになるとは……! *本書は、ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャルから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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罪なのは、彼の誘惑か、それとも彼女の秘密か……。 ルーシーは取引先の重役からしつこい誘いを受けているところを、“シン”と名乗る長身で黒髪の魅力的な男性に助けられた。Sin――罪。珍しい名前だけれど、罪なほど官能的な彼にぴったりね。強く惹かれ合った二人はその夜にベッドを共にしたが、ほどなく我に返ったルーシーは大胆すぎたことをひどく恥じらい、さよならも言わずに彼のもとから逃げ出した。だが3日後、ルーシーはシンにたやすく見つけられてしまう。驚くことに、シンは彼女の勤め先を傘下に持つ大企業のトップだった!彼女がそれを知って夜を共にしたのだと責め、二人は喧嘩別れした。2カ月後、ルーシーは仕事でシンと再会する。おなかに“秘密”を宿して。 ■ロマンス界の話巧者C・モーティマーが描く、傲慢な大富豪ヒーローと純真なヒロインのシークレット妊娠物語! ルーシーはシンの目の前でつわりに襲われ、隠しておくつもりだった妊娠に気づかれてしまい……。旧題『罪という名の誘惑』を改題してお届けします。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている『罪という名の誘惑』を改題したハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。