ブロンズ
レビュアー
  • ぼくの魔なむすめ 1
    購入済み

    既刊5巻まで読んで

    胸に刺さる作品です。
    気軽に無心で読める面もあれば、登場人物達に共感や同情をもって物語に深く入り込んでしまう面もあります。

    子供でも当たり前に我慢することがあります。娘の個性がその我慢に気付けるキッカケになっていて、変化に気付きやすいことが娘への理解の助けに繋がっているのだと思います。大人になるほど隠すことに長けてしまい、我々は大切な人のその変化にどれだけ気付けているのだろうか。
    笑えて、泣けて、気付けて、たくさんの刺激がある。手元に残して何度も読み返したくなる作品だと感じました。
    文面が重めのレビューになってしまいましたが、とっつきやすくお勧めします。

    #笑える #ほのぼの #泣ける

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    2026年11月04日