あらすじ
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「お母さん、血が出てる! だいじょうぶ?」
絵本冒頭に登場する子どもの質問に、あなたはしっかり答えられますか?
この絵本は、親子の会話を通して、月経という生理現象を学ぶことができます。
それだけにとどまらず、生命の始まり、誕生の喜び、生き方の多様性へと、お話は広がっていきます。
月経についてだけではなく、生命についてや、人の体の仕組みも、かわいらしいイラストでわかりやすく学べる絵本です。
著者は、男女4児を子育て中の現役保健師。
性教育講座を開催中、子どもに語りかける教材の少なさに出版を決意。
講座の経験をもとに自らストーリーを作り、イラストレーターとして活躍中の深井あずさとの合作で、細部まで丁寧に仕上げた作品です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
子どもと一緒に読むために購入。
絵もやさしいタッチで、内容もわかりやすいです。
子供をうむ、うまない、いろんな選択肢があることにも触れていて、今の時代に沿った内容だと思います。
Posted by ブクログ
小1の息子に、包括的性教育の一環で読み聞かせてみたのだけど、まだ早かったのかなー、月経の説明を絵本のお話でしてみたものの、ピンときてない感じだった。ちょっと難しかったのかな。
この話は、お母さんがお風呂に入ってる時に血が出ているという気づきから始まっている。なので、十歳に同じようなシーンを子どもが見た時に読む、のが1番良いのかもしれない。
うちの子の場合は、月経とは、とか、赤ちゃんはどうしてできるのか、というところよりも、どんなふうに生まれてどんなふうに大変で、どんな気持ちだったのか、のところが気になるようだった。
この本の主人公のたろうくんのように、小3くらいがいいのかな?