あらすじ
高1の春、近所のお祭りで定食屋「あさひ」の店長に親切にしてもらった御崎りんは、恋に落ちてしまう。恋心をかくしてアルバイトとして雇ってもらい、店長の役に立ちたくて頑張る毎日だけど、りんの「好き」はだだ漏れ&爆発寸前!? だからお願い、そんなに嬉しくさせないで~~!! 読むと唐揚げが食べたくなる、おいしすぎる年の差ごちそうラブコメ!【3皿目「うれしいも隠せない」収録】
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匿名
3
女子高校生の御崎りんは最近定食屋でのバイトを始めた。
その理由は彼女がから揚げ好きであること、春の祭りでその定食屋が屋台を出していてそこで購入したから揚げを落としてしまったところ店長の朝日にフォローしてもらったことから彼のことが好きになったことなどいろんな理由があるが表向きはから揚げが好きということだけを履歴書に書いて面接に臨み見事採用してもらえた。
初日を終えたりんは朝日からまかないの誘いがあり父子家庭で父が家をあけがちなりんはそのお誘いに乗ることにした。
そこで朝日が定食屋を始めた祖父からかつて言われた飯は一人で食うなという言葉を言ってくれたことやその時の笑顔がすごくてより一層朝日のことが好きになった。
ある日学校で友達とごはんを食べていたときにバイトを入れたきっかけを聞かれたりんは恥ずかしがりながらも素直に答える。
話しているうちに店長は自分のことをどう思うのかりんは気になってきて…。