あらすじ
「よく似た母娘だな。感じ方もいっしょじゃないか」白い肉体を組み敷き、人妻の反応を楽しむ靖人。名家に引き取られた天涯孤独の少年は悪魔だった!令夫人と令嬢を毒牙にかけ、閑静な邸宅で続く調教。母の熟れた穴を味わい、美娘の狭い穴を抉り抜く。肉便器化した二匹の美牝を同時に孕ませようと……
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匿名
これは一体……?
正直に言って、タイトルから連想する要素は全く有りません。
これ程、読んでいてシラケた気持ちに成ったのは初めてです。
ふと、途中で「これは小説家を目指している人が書いた習作だろうか…?」とすら感じました。
物語も、人物描写も全て希薄で、設定を官能小説に有りがちなパターンにしただけで、ひたすら稚拙な凌辱描写が続き、頭の悪そうな主人公がヤりたい放題した挙げ句、特に何の捻りもなく終了します。
読んだ時間とお金を返して欲しいとすら思えました。
このような作品を何故フランス書院さんとあろう出版社が出すのか、甚だ疑問に思いました。
著者には猛省を求めます。