【感想・ネタバレ】女性30代からの「複業」生活のすすめのレビュー

あらすじ

「複業」で、子どもも仕事もあきらめない!

このまま勤めても給料は上がらないかも、定年前にリストラされるかも、会社が倒産するかも、でも子育ても頑張りたい、親との時間も大事にしたい、好きなことにも時間やお金を使いたい――そんな女性には、「副業」ではなく「複業」がおすすめ!

「複業」とは、メインの仕事とサブの仕事(副業)をもつのではなく、給与収入と事業収入など質の異なる仕事を複数組み合わせること。「複業」であれば、生活や人生のフェーズにあわせた仕事・働き方ができ、毎日を自分らしく過ごすことができる。仕事の選び方、ビジネス思考法、節税の仕方、「扶養範囲」の考え方、資格を取るときの注意、投資の仕方、夫との付き合い方、子どもの自立の促し方、育休時の過ごし方など、「複業」に必要なメソッド、すべてを明かす!

「複業」が人生を豊かに!かだ由紀子氏、おのころ心平氏推薦!

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Posted by ブクログ

2026.03.28

国民年金の加入期間が10年以上ないと遺族年金がもらえないのは知っていたけど、遺族厚生年金が25年間加入していないと貰えないのは知らなかった。

整理収納アドバイザーの資格を活かす話で、無印良品でパートで働くのは確かに良いなと思った。今後もし正職員を辞めてやりたいことをやる時はやりたい業界のど真ん中ではなく少し外れたところで空気感を掴むのはかなりアリだと思った。(いまのところ民泊と住宅業界に興味があるのでそういう系のパートから始めるのはいいかもしれない)
あと、現在公務員13年目に突入したので、もう少し頑張って行政書士の切符を手に入れるのも良いなと思った。使う使わないは別として。

しかしこの本に登場する方のように確固たる信念もやらねばならないという焦燥感もなく、公務員というぬるま湯に浸かって十数年経ってそれですらしんどいと思っている甘えた人間に「複業」はハードルが高すぎるような…。
なかなか耳が痛い話が多く、でも今までの自分の職歴でも自分だけの強みもあるかもしれないなと思えるきっかけになりそうな本だった。

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2026年03月28日

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