あらすじ
【電子限定版】描き下ろし番外編「一緒にお料理」収録。●商店街にある小さなお弁当屋を営む亮(りょう)。そんなある日、腹を空かせた青年が店先で行き倒れていた!? 実はイケメンなのに、ボサボサ頭にダサ眼鏡、聞き取れないほど小声で話す光太郎(こうたろう)は、駆け出しの小説家。スランプで執筆ができず、電気もガスも止まり途方に暮れていたらしい。「亮さんのお弁当は、家族の味がします」施設で育ち、家族で食卓を囲んだことがないと言いながら嬉しそうに食べる彼を放っておけず、居候させることになって!? 孤独な小説家×お人好しなお弁当屋さんの二人暮らしでみつける幸せの味v
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あったかいお話
つっこみどころはあるけれど、そんな事より2人のあったかい感じが作品を作り上げていて、ホッとするような暖かい優しい作品だなぁと思います。
数年後の二人を見たいなぁ〜
Posted by ブクログ
お弁当屋さんと小説家のほっこりほかほかラブ。
街のお弁当屋さんが舞台なので、
無性にお弁当が食べたくなって
お腹空いてる時に読むと危険(笑)
亮くんがすごく良い子で両親のお弁当屋さんを
大切に想っていることも
なかなかうまくいかなくても頑張ってたりと
すごく応援したくなる。
人が良いというか、面倒見がいいというか
素朴な好青年感がとても良い!!
一方、小説家光太郎くんはへっぽこそうでいて
メガネ取ると顔良しとお弁当屋さんの
キャッチコピー考えたり、絶対に出来る子なのに
一方踏み出せないでいるんだけど
へっぽこ具合が憎めなくて良い。
ラブストーリーとしては、
編集さんを勘違いしたりと王道中の王道。
けどすごく前向きでほっこりするお話で面白かった。
お客さんの佐藤さんの言葉がすごく温かくて
亮くんのお弁当屋さんが近所にあったらいいのになぁと思う。