【感想・ネタバレ】ドナー法―ある臓器移植コーディネーターの記録― 1巻のレビュー

あらすじ

「臓器は鮮度が命。」医療AI・通称“プロフェッサー”の発明により医療技術が飛躍的に発達した近代日本では、大規模な医療改革が行われ、新・臓器移植法=通称“ドナー法”の名のもと、全国民に死亡時臓器提供の義務が課せられた。 それから15年。 医療保険省に勤務する隻眼の臓器移植コーディネーター・立浪は、1人の死が7人の生を紡ぐ世界で今日も“臓器”をめぐるさまざまなドラマに立ち会い――。(医療監修:吉開俊一)

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Posted by ブクログ

『臓器は鮮度が生命なんだよ』

大規模な医療改革で、全国民が死亡時に臓器提供が義務付けられた、新・臓器移植法。

不遜な態度で問題ありの移植コーディネーター・立浪は、前記の言葉を繰り返す。
しかし、その不遜な態度の裏には...

多くのドラマに立ち会い、生命の循環に様々な想いが溢れて来ます。
臓器を渡す者、それを受ける者、色々な思いが交差します。

1
2022年10月16日

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