あらすじ
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こころと上手につき合う
ちからが身につく本!
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社会で生きていくうえで必要な「生きる力」=「非認知能力」を育むために、知っておきたい「感情」のこと。
日本初! お子さんにわかりやすいよう、幼児期〜学齢期のおもな28の感情を、すべて楽しいキャラクターにしました。
タヌシ〜ノ(たのしい)/オコルジョ(いかり)/カナシイラ(かなしい)/ハジライオン(はずかしい)/オドロキャット(おどろき)/ウラミンゴ(うらみ)……
ユーモアあふれるキャラクターと、大人が読んでも発見(と反省)がいっぱいの説明文!
読めば自分の「感情」と友だちになれて、彼らとの上手なつき合い方がわかります。
<この本を読んで身につくちから>
●「ふあん」「いかり」「さびしい」などのネガティブ感情とうまくつき合えるようになる
●人にきもちを伝えられるようになる
●自分のきげんを自分でとれるようになる
●相手のきもちを思いやれるようになる
【目次】
はじめに
心って、なに?
心はどこにあるの?
こころキャラ図鑑
タヌシ〜ノ(たのしい)/オコルジョ(いかり)/カナシイラ(かなしい)/ムカッピキ(きらい)/オソレーダー(おそれ)/オドロキャット(おどろき)/ウラミンゴ(うらみ)/ゼツボウズ(ぜつぼう)/にくたらシープ(にくい)/コワイガニ(きょうふ)/ウレチーター(うれしい)/ハジライオン(はずかしい)/だってんし(でもでも、だって)/ガッカリフラワー(がっかり)/クヤシンス(くやしい)/ヤケク草(やけくそ)/プライドポテト(プライド)/イイキミドリ(ざまあみろ)/サビシイタケ(さびしい)/めんどくサイ(めんどくさい)/ふぁんふぁん(ふあん)/ほっとドッグ(あんしん)/アコガレイ(あこがれ)/アマノジャクシ(あまのじゃく)/イイキブーン(いいきぶん)/アキラメロン(あきらめ)/イライラッコ(いらいら)/ワカルガモ(きょうかん)
思いどおりの自分になりたい!
こんなときど〜したらいいの?
さくいん
<電子書籍について>
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※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
感情を28のキャラクターに置き換えて、自分の心の中で起きていることを分かりやすく説明してくれる本です。
子ども向けなのに大人にもかなり刺さり、怒りや不安、嫉妬や悲しみといった感情がキャラクターとして描かれることで、「今の自分はこういう状態なんだな」と客観的に見られるようになります。
むしろ大人の方が考えさせられる部分も多く、感情を消そうとするのではなく、うまく付き合うことの大切さが、子どもに読み聞かせると同時に、自分自身にも自然と伝わってきました。
特に、嫌な感情にもちゃんと役割があるという考え方には、すごく納得させられます。
感情に振り回されることの多い子どもだからこそ、自分の気持ちを知ることの大切さを優しく教えてくれますし、大人にとっても改めて心との向き合い方を考えさせられました。
“自分の心の中には敵ではなく、いろいろな感情の住人がいるだけなのかもしれない”という少し優しい気持ちになれる一冊でした。