【感想・ネタバレ】さいはての終末ガールズパッカーのレビュー

あらすじ

記憶を失った自動人形《オートマタ》の少女リーナ。出来損ないの人形技師でトラブルメーカーのレミ。百億歳を過ぎた太陽が燃え尽きようとする凍える世界で二人は出会った。
「ねえ、レミ。私、もうすぐ死んじゃうかもしれないんだ」
「リーナは私が直してあげるから!」
人類の文明が滅んだ世界で、頼る者もいない。それでも壊れかけた人形の死を食い止めるため、二人の少女は東の果てにあるという《楽園》を目指す。
――きっと間に合わない。でも、最後の最後までレミと一緒にいたい。
終わりゆく世界で二人の旅は続く。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

1巻完結。
終末世界での女の子二人旅。ロードムービー作品。
レミという人間の女の子が破天荒すぎるので、それでかなり中和されているけど、救いが無い作品。前提に登場人物の「死」がある。ただ読後感は悪くない。死ぬまで精一杯楽しむ二人を見守る感じ。百合ラノベとしても秀逸。
読書メーターの感想読んで知った。この場所って…

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 既に文明は滅び明確な救いがあるわけでもなく、ただ緩やかに衰退していくだけの世界で、希望を夢見て2人で旅を続けるレミとリーナに惹かれました。

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2022年07月20日

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