【感想・ネタバレ】ゴッホのあしあとのレビュー

あらすじ

生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか? その死の真相は? アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、努力家でインテリ、日本に憧れ続けた「人間・ゴッホ」の魅力を再発見。旅のお供にも最適な名解説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

Fluctuat nec mergitur

狂気の人ではない
怪物ではあったかもしれない
天才とも違う

都落ちと場末、

鬱々としたヨーロッパと厭世観

傑作は永遠の命を生きるもの

転化
違う場所に行ったら、世界の中心と向き合える

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2026年04月12日

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