【感想・ネタバレ】巨悪は眠らせない 検事総長の回想のレビュー

あらすじ

「巨悪を眠らせるな、被害者と共に泣け、国民に嘘をつくな」の名言で“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた。第32代検事総長・伊藤栄樹である。伊藤は造船疑獄事件、売春汚職事件、ダグラス・グラマン事件、そしてロッキード事件など戦後日本を代表する重大事件を担当した。文字通り“巨悪との戦い”に人生をかけた著者が、知られざる捜査秘話を明らかにした回想録を緊急復刻する。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレはありません。

「ノンフィクション」ランキング