あらすじ
喜屋武さん・比嘉さんへのお返しとして、ホワイトデーに白いからという理由で塩を贈ろうとしたてーるー。そんな時に比嘉さんの兄・鉄さんから沖縄県民と塩の深い関係性を聞く。それを聞いててーるーがとった行動とは……? その他にも、異常に早い沖縄の海開きや、経済効果が凄いプロ野球キャンプの話など、沖縄ネタ満載の12巻。【電子版特典】巻末には電子書籍限定4コマ漫画を収録!
『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』は、沖縄の方言をテーマにした青春ラブコメ作品。東京から沖縄に転校してきた男子高校生・中村照秋(てーるー)は、転校してきてから好きな人ができました。彼女の名前は「喜屋武(きゃん)」さん。天真爛漫で元気いっぱいの喜屋武さんと仲良くなりたいてーるーですが、彼にはある悩みが…。
喜屋武さんのうちなーぐち(沖縄の方言の総称)が全開すぎて、彼女の言っていることがまったく分からないのです…。
そんなてーるーの助け船になってくれているのが喜屋武さんの友達の比嘉さんです。比嘉さんは喜屋武さんのうちなーぐちを翻訳してくれる、てーるーにとってはとてもありがたい存在です(てーるーだけではなくて、私たち読者も助けられています(笑))。
そんな比嘉さん、本作の裏ヒロインとしてしっかり輝いております(私の一番の推し)...!!
実は、比嘉さんがてーるーにうちなーぐちの通訳をしてくれている理由は「てーるーと話すきっかけがほしいから」
...って何それ可愛すぎませんか!?!?
喜屋武さんとてーるーの絡みももちろん良いですが、比嘉さんとてーるーの絡みも尊いです。
こんなにほっこり読み進められる三角関係ラブコメにはなかなか出会えません!
作中で紹介されている沖縄豆知識もなかなかに面白いので要チェックです!
うちなーぐち(沖縄方言)と愛あふれるカルチャーショックが盛りだくさんの青春ラブコメ、是非ご一読ください!
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