あらすじ
あなたの人生は本物ですか? 福山鞆広は大学卒業後も就職せずに、アルバイトを続けていた。そんなある日、大学の先輩だった城之内祥子から「起業するから幹部社員として参加してほしい」と連絡が入る。しかし条件があり、それは日常型エンターテイメントゲーム【指令ゲーム】のテストプレイをすることだった――。これはゲーム? 現実? 日常と非日常が交差するこのゲームに終わりはあるのか……。第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞の気鋭の作家によるサスペンスミステリー!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
まずやっぱり、祥子さんがエロいですね(笑)
童貞を殺すセーター。
p.170の「由香里さんが……」「由歌里?」の漢字違いが伏線だと信じてたよ。。
どこが「現実」でどこが「ゲーム」か。
一回物語に入り込んだら、一気読みしちゃいましたね。
結末もしっかり楽しめました。
Posted by ブクログ
奇妙な世界観で
面白かったです。
日常と非日常が交錯するゲーム
どこからがゲームで
どこまでがゲームなのか...
一体 誰を信じればいいのか...
読み終えてから
「あれって、もしかして...」と思ったり
1度読んだ上で
もう一度 読み返すと展開が繋がって
面白そうなので
この投稿の後また読みます(笑)
謎解きや脱出ゲームが好きなので
ゲームをプレイする感覚を
本で楽しめたのは良かったです。
Posted by ブクログ
謎解き「指令ゲーム」に参加した主人公。こなすうち次第に日常との境界が崩れ、最悪の事態に巻き込まれていく。
一気読み系。
最初は軽かった指令がどんどんヤバい方向へ…って主人公がどうしても浅慮に思えるんですが、闇バイトってこういう感じなのかな とも笑