【感想・ネタバレ】教室でできる気になる子への認知行動療法 ―「認知の歪み」から起こる行動を変える13の技法のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

発達が気になる子は認知の偏りに端を発し、暴言や暴力行為に発展する場合がある。本書は認知行動療法を応用して、「認知の歪み」を理解し、感情に働きかけ、適切な行動へと導く13の技法を解説。学校の構造化を活用しながら、教員として支援できる方法論を具体的に伝える。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

ネタバレ

「認知の歪み」について知りたくて。

・発達障害との関連(関係していることもあれば、単独のこともある)
・3ステップ 1.認知の歪みを理解 →2.感情に働きかける →3.行動に働きかける

なかなか2、3の具体的手法が難しいけど…じっくり聴く時間を取るとか、頑なに思い込んでいる子への効果的な言葉がけとか。ケーススタディの会話例とか、こんなうまくいくんかいな…という感じはするが(途中で離脱しそう)。そこが先生の腕の見せ所なのかな。
高学年以降なら、「それは認知の歪みだよ」で伝わるかな?(事前の、落ち着いているときに解説しておいて)

0
2026年10月25日

「学術・語学」ランキング