【感想・ネタバレ】キャラ絵で学ぶ! 神道図鑑のレビュー

あらすじ

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日本では古来から、この世に存在するすべてのものに神さまが宿っていると考えてきました。それらの神さまは、人間を見守って多様なご利益を与えてくれる存在であり、同時に、ときに自然災害などとして襲いかかる恐ろしい存在でもありました。こうした、素朴な自然崇拝や先祖崇拝と、この国をつくってきたご先祖さまたちの物語・伝説が合体したのが神道です。
本書は、その神道のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説する超入門です。「神さまは何人いるの?(八百万の神の国)」「神道と仏教は違うもの?(神道の歴史)」「神話でよみとく日本の成り立ち」「神話の神さまたちの系図」「神社ってどんなところ?」「日本の暮らしに生きている神道(年中行事・風習)」などなど、小学生にとっては「不思議な世界」である神道に、楽しく興味を持って入り込めるつくりになっています。

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Posted by ブクログ


絵がたくさんあって読みやすい&わかりやすい
日本の八百万の神様たちの説明がわかりやすい、初心者向け。
日本中の神社に行ってみたくなった

0
2024年04月28日

Posted by ブクログ

素晴らしい。
基本が判りやすい。
メモしながら読む
挿絵があって初心者向け。

しかも
山折哲雄先生が監修なので
お墨付き

最高の本。

0
2021年10月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

日本に根付く「神仏習合」のルーツを学ぶと、当時の日本人が仏像を「姿が見える神様だ!」と仲間として受け入れた心の広さに、すごくワクワクしました。

古事記に登場する神々も、失敗したり、孤独を抱えたり、どこか人間味にあふれています。
完璧な人生なんてなくて、不完全な日々の中にこそ、未来の伏線が眠っているのかもしれません。

昔から日本人は、自然のすべて、そして家の中や日々の暮らしに神様が宿ると信じ、「八百万の神」を敬ってきました。

0
2026年05月20日

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