【感想・ネタバレ】「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問のレビュー

あらすじ

「具体と抽象(の往復)」。その思考回路を持つと、あなたの知的能力は劇的に進化する! 「具体⇔抽象」とは、抽象化と具体化という形で具体と抽象を行き来する思考法のこと。斬新な発想をできるようになるだけでなく、無用な軋轢やコミュニケーションギャップの解消にも役立ちます。そこで本書では、「抽象化と具体化の基本動作」から「仕事・日常生活における実践・応用の仕方」まで解説するとともに、トレーニング問題も多数用意しました。 ●問題:「目覚まし時計」「懐中電灯」「旅行代理店」「カメラ」「お金」の共通点は? ●問題:「自動車の座席」と「年末に配られるカレンダー」の共通点は? ●問題:「理系」と「文系」の違いは何でしょうか? ●問題:「成功」の反意語は何でしょうか? ●問題:「現象と理論」「一般論と例外」「チャーハンと中華料理」「物々交換と貨幣取引」……どちらが具体で、どちらが抽象でしょうか? こうした問題を解くうちに「具体⇔抽象」の思考回路が身につき、「自分の頭で考える力」が飛躍的にアップする一冊!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

就活アカウントでおすすめされていたので読んだ。

抽象の世界が見えない人には具体の世界しか見えない。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

p79 抽象化というのは、何かと何かの間に関係性を見つけることである、と言ってもよいのです。
p81 〜抽象化することの意味合いは、問題解決の場面においては「選択肢を増やす」こととも言えます。〜抽象度を〜上げるほど選択肢の数が増えていきます。

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2026年02月20日

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