【感想・ネタバレ】まなびや陰陽 六原透流の呪い事件簿のレビュー

あらすじ

刑事×陰陽師が呪いを浄化!?
幽霊の姿が見えることを周囲に隠している刑事の保村恭一郎は、呪いによる殺人が可能だと信じる先輩刑事の笠井に連れられ、六原透流という男に会いにいく。業界では知る人ぞ知る陰陽師らしいが、普段は陰陽道講座で講師を務める六原は、意見を求められると「呪殺はできない」と答えた。がっかりする笠井だったが、頼りない風貌をした六原の“実力”に気づいた保村は、この世ならざるものの力が関与しているとしか思えない不可解な事件の捜査に、六原を協力者として引っ張り込むことにするのだが……。
歯に衣着せない若手刑事×掴みどころのないおっとり陰陽師による、人と怪異の物語。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

呪いで人は殺せるのか。

連続短編で、女好きの刑事とのんびりした陰陽師の
コンビ解決もの、でした。
いや、刑事には、きちんと仕事上の相棒いますが。

確実に殺人事件になれない状態で、なので
誰がこれをしたのか、を探す内容でした。
その合間に、女好きはちょっと生活振り返ってみたり
陰陽師の関係者の、変な人と知り合ってみたり。

誰しも、あいつ死んじゃえな瞬間はあると思いますが
それが叶ったとき、後悔しないかするか。
そこまで考えない、というのも
人間っぽいです。

0
2026年04月25日

文庫本購入。
ちょっと普通じゃない事故?自殺?を捜査する刑事とおっとりとどこか抜けてそうな陰陽師さんが出会って解決していく話。
この刑事さんも人と違うものが見えちゃうけど仕事は真面目。だけどもプライベートはちょっと~ってなるのがいい。
これ続いたらいいなぁ。

0
2020年02月12日

「小説」ランキング