【感想・ネタバレ】たぶん、運命なんかじゃない(2)のレビュー

あらすじ

歳の離れた幼なじみの紘太郎に恋をしている大学生の弥生。紘太郎の仕事が終わる時間に部屋の前で帰りを待つことが日課になっている。弥生のストーカーじみた行動を嗜めつつも、結局は許してくれる優しさが不愉快な程に愛おしい。そんな想いを抱きながら、今日も仕掛けた盗聴器から漏れ聞こえる紘太郎の声に興奮し自身を慰める。――別に恋人になれなくてもいい。だから、俺をおいてどこかに行かないで…。世話焼き幼なじみ×一途なストーカーのちょっと歪な恋の話。

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えぇーっ!
てっきり弥生の片想いだと思っていたのに、
まさかの紘ちゃんも好きなの?!

1巻では、ひたすら弥生が怖かったけど、
今回は健気に見えてきた。
あと、小さい頃の描写を見て、優しくしてくれた紘ちゃんに執着する気持ちもわからなくもないかな? でも、盗聴はダメだけど。

#切ない

0
2026年05月29日

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