【感想・ネタバレ】日本の民俗学のレビュー

あらすじ

民俗学とは何か。表題作ほか「国史と民俗学」「実験の史学」など学問実践の体系化を目指した論考によって「方法としての民俗学」を浮き彫りにする文庫オリジナル論集。折口信夫との対談、生涯と学問について語った「村の信仰」を併せて収める、柳田学入門の決定版。〈解説〉佐藤健二

【目次】
I 日本の民俗学
郷土研究ということ/日本の民俗学/Ethnologyとは何か/日本の民俗学/ 郷土研究の将来 /国史と民俗学/実験の史学/ 現代科学ということ/日本を知るために

Ⅱ 柳田国男・折口信夫対談
日本人の神と霊魂の観念そのほか
民俗学から民族学へ――日本民俗学の足跡を顧みて

Ⅲ 村の信仰――私の哲学

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Posted by ブクログ

日本の庶民がどのような宗教観を持っているのか知りたくて、読みましが、民俗学という学問について著者がどう考えているかという論点で書かれています。
2部の対談はより哲学的な表現が多く、学者仲間にしかわからないような対談になっています。
第3部では著者のエッセイ的な内容で、非常に興味深い内容でした。

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2026年09月07日

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