【感想・ネタバレ】寂しくもないし、孤独でもないけれど、じゃあこの心のモヤモヤは何だと言うのか(大和出版) 女の人生をナナメ上から見つめるブックガイドのレビュー

あらすじ

「めっちゃ刺さる」「腑に落ち過ぎる」と人気のコラムニスト初書籍! 女のしんどい毎日がラクになるメッセージと本をお届けします。 【登場書籍リスト(一部抜粋)】『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ/『生きがいについて』神谷美恵子/『ピンヒールははかない』佐久間裕美子/『生きて行く私』宇野千代/『サンクチュアリ』著:ウィリアム・フォークナー、訳:加島祥造/『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』梯久美子/『待つ力』春日武彦 など 【著者紹介】チェコ好き(ちぇこずき) 本名:和田真里奈(わだまりな)コラムニスト、ブロガー。1987年生まれ。ブログ「チェコ好きの日記」で旅・読書・アートについて書く。恋愛サイト「AM」での連載「女の人生をナナメ上から考えるブックガイド」など、様々なメディアで執筆しつつ、都内のIT企業に勤務している。いちばん好きな作家は村上春樹、人生で最も影響を受けた本は『グレート・ギャツビー』。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

作者の方と同世代でかつ
未婚の独女、子なし、仕事はあるものの鬱々とした日々を送る似た日常に生きているので、共感する箇所は多かったです。
もし20代で読んでたら、「?」で終わった気がします。


愛される女に憧れるのを卒業して
これからは、きちんと意見を言える女 を目指していくべき。
という言葉が心に残りました。


チェコ好きさん(著者さん)の原動力が
ルサンチマン(妬み、嫉み)と即答してしまう部分は
共感しかなかったです笑

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2025年03月16日

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