あらすじ
「安いから、こっちでいいか」「みんな飲んでるし大丈夫」は危険です!
知らなかったではすまされない――ベテラン現役臨床医が緊急告白!
誰も語ってこなかった、医療の現場での「ジェネリックの真実」とは。
ジェネリックなしでは生きられない現代。
現場の医師たちは、その混乱に対処しているのか。
そして知っておくべき「効くジェネリック」とは…?
<内容例>
・世界を震撼させたジェネリックの発がん性物質
・医師のジェネリック使用率は平均を大きく下回る
・製薬会社社員もジェネリックを飲んでいない
・世界の三大特効薬とそのジェネリック
・胃腸薬として繁用されるジェネリック
・「多剤服用」の副作用から自分を守れ! …他。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ジェネリックには種類というかランクがあり、同じ原材料を使っていても製造方法が違えば先発医薬品と同等の効果がないこと品質が安定しないこと、現場の医師はそういったことを体感している。厚労省がジェネリック薬の整備をしないまま80%を掲げて、使用率により減点や加点される。生活保護受給者はジェネリックしか使えないことになった。など、これが現実現状なのかと驚きしかない。国はいったい何やってんだかな、、。
著者のお墨付きのジェネリック薬が載っています。