【感想・ネタバレ】時間を忘れるほど面白い「日本地理」の謎のレビュー

あらすじ

日本全国の地名、絶景、うまいもの、歴史――。自慢の名所、名物のはずが……「どうして、ここはこうなった!?」都道府県の「残念すぎる事情」が次々と明らかになる本。◎「境い目」には、何かと波風が!(釧路市と釧路町/瀬戸内海/幻の西京市)◎電車も道路も船も……乗って行って歩いてビックリ!(梅田と大阪/苦行国道)◎自慢の「名産品」も、あの「名所」もひと皮むけば……(うどん県/砂丘)◎「日本一」というからには……(金持ち村/最短の川)◎その場所ができた理由、消えた理由(こどもの国/お台場/ミナミ)◎言われてみれば「謎」だらけ(逆走する川/千葉なのに東京)◎「伝説と歴史」に彩られているはず?(天王山/日本のアトランティス)……地元では「当たり前」だと思っていても、他所から見れば「まさか」のことだらけ!列島各地の「驚きのエピソード」が続々!

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Posted by ブクログ

国内旅行が好きな方なら、きっと楽しめるであろう一冊。

本書を読んでおくと、旅先で「そういえば、ここには確か〇〇という由来があったな」と気づける楽しみが増えるかもしれない。

「暇つぶしに最適」と言うと失礼に聞こえるかもしれないが、良い意味でまさにその通りの本。「日本の地理に関する雑学をちょっと知りたいな」という軽めの好奇心に、しっかりと応えてくれる。

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2026年07月25日

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