あらすじ
根付いた想いはやがてカルチャーへ! 慎の様子や自身の将来、そして休業中の「白熊」…と悩みが尽きない七菜。そんな彼女を見かねた鉄雄は長野県松本市へ取材同行の旅に誘う。初めて訪れる醸造所に、七菜は終始興奮しっぱなし! さらには働く女性スタッフの声を聞き、クラフトビールが形作る文化に改めて気付かされ…。クラフトビールの魅力再発見、オトナの青春withクラフトビール第8巻!
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広告代理店に勤めている剣崎七菜は、偶然みつけた居酒屋「白熊」でクラフトビールと出会います。
店主の野波隆一がつくる料理とクラフトビールの美味しさに感動した七菜ですが、「白熊」は閑古鳥が鳴く状態。
広告プランナーとしての性か、お客として居合わせた芦刈鉄雄と「白熊」が繁盛するための改善点を挙げていたところ、隆一から「白熊」のアドバイザーを頼まれます。
3人は白熊を繁盛店にできるのか!?
作品の舞台である京都の食材を使った隆一の料理と様々な種類のクラフトビールがとても美味しそうで、お腹がすくこと間違いなし。
また、作中に登場するクラフトビールは、飲食店でしか飲むことができない特別なものだけでなく、コンビニエンスストアで売っているものもあるので、この作品を読んでクラフトビールが飲みたくなっても大丈夫!
各話の間にあるコラムも興味深く、どんどんクラフトビールに詳しくなれます。
方言好きな私としては、店主の隆一が話す土佐弁とお客の鉄雄が話す京ことばも推しポイントの一つ!
ビールが好きな方はもちろん、これからビールに挑戦してみたいという方にも、是非読んでいただきたい作品です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
慎〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
いつか言える時は自分で終わらせた後かもなんて悲しいこと言うなよ〜〜〜
どうにかいい方向に着地してほしいな…
この漫画はみんないろんな傷みたいなものを抱えた経験があるからか他者に優しく理解があるやさしい世界だから、みんなみんな幸せでビール飲んでて欲しい
Posted by ブクログ
休業が寂しいからってファンで集まるの可愛い。
ハラルは肉を使っていないからOKではなくて
祈祷したり器材は別にしたりと
食材だけの問題では無いし
アレルギー対応より大変なものなのに
豆腐はヴィーガンにもハラル対応にも良いなんて
認識が間違っているのでは。
Pink Boots Societyは
ビールなどの発酵・アルコール飲料業界で働く女性やノンバイナリーの専門家を支援する国際的な非営利団体で
正直昨今の活動家を見ていてLGBTに微妙な気持ちが出ているので
ピンクブーツのイベントもちょっと微妙。
1階の別の店で働いていて転職って中々メンタルが強いなと思う。
ピンクブーツがきっかけになるのはそうなのだろうが、
ピンクブーツがすごいみたいなのはなんというか
性別関係なく楽しく仕事出来れば良いのにと思うものの
女性がそう出来ていない率が高いからそこに比重が傾くのも理解は出来る。
少数派が生きやすい社会なら多数派も別の時に恩恵を受けられるというのも理屈はわかる。
地元に還元するという考え方はとても好きだ。
個人ではやりたくても難しいから、場があるというのは良い事だと思う。
まことちゃんが可愛かった。