あらすじ
「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。
そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を、
初公開!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
『効率的なインプット→アウトプットの手段』を求めて本書を手に取った。
①ノートに重要箇所,理解できない箇所,コメントを書き出す②新聞を併読し、各社の意図を考える③参照資料なしで特定のテーマについてレポートを書く
以上の3点でアウトプットを行い、『知的生産力』を高めるという箇所が印象に残った。
他にも仕事への向き合い方や友人関係など、作者の優しさが所々に滲み出ていると感じた。
Posted by ブクログ
教養を身に着けるための具体的なハウツーが書かれていて、行動に移しやすいかも。
最近は新聞・テレビを見ることが減って、社会情勢に疎くなりがちなので、NHK NEWS WEB を見ることは意識的に続けようかな。
Posted by ブクログ
AIが発達しても、人間と競合になるってわけではないよ。
分析力があるAIと、総合力がある人間で役割分担をしていくよ。
で、総合力をどう鍛えるには、インプット力とアウトプット力、それに加えてコミュニケーション力が必要だよ!っていう話。(多分)
●わたしにはインプット力の土台の力が足りてないかもしれない…
インプットするには、まず土台が必要。高校までに習う基礎教養。この知識が定着することで理解力が上がる。
その土台があった上で、仕事に使うための具体的なインプットを行う。
…なんだけど、
自分には、基礎教養が足りてないかもなと思った。
理解をするには「あれと似た感じか〜」ってなると早い。だから物事を多く知ってる人の方が理解が早いのはとっても納得。
基礎から学ぶ〜系の本で、基礎力身につけるのもいいかもしれないな〜。。
でも楽しくないと続かなそうだな。土台のとこって目的がないから。。モチベーションつらそう。何か楽しい知識の身につけ方考えたい
●アウトプットするときに、わたしは本に書いてあるまんま書いてるな〜って思った。。
自分の頭で考える、鵜呑みにしない。
まず理解をして、その後に賛成・反対など自分の評価を加える。
ノートに書いていくのがいいよ!
…どれもできてないな。。
結構読んだ本が丸暗記になっているかもしれない。
理解できた!ってどうなったら理解できてることになるんだろう。
今まで知らなかった知識については、本に書いてあることが正しいって思っちゃいがち。
でもやっていて知ってることだったら、「それは違くない?」ってなるので、鵜呑みにするっていうのは理解ができてないのかもな。
「あるテーマについて何も見ずにまとめてみる」っていうのはめちゃくちゃいい気がした!
自分の知識の抜けているところとか、論理的につながらないところがわかるよな。。
これは是非やっていきたい。