【感想・ネタバレ】THE TEAM 5つの法則のレビュー

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Posted by ブクログ 2021年05月16日

エンゲージメントの4p(philosophy、profession、privilege、person)などこれまで自身の中で言語化できておらず、ふんわりきていたものが分解されわかりやすく記載されているところが多かった。、意思決定においてはpros/consで比較する前に判断基準を合意しておくなど日々...続きを読むの活動でも活かせる内容もあり、タイミングを見て再度読みたい

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Posted by ブクログ 2021年04月24日

会社の組織、プロジェクト、様々な活動でチームを組んでやる事が多いと思うが、より力強いチームを創るためのヒントがたくさんあった。

単なる意識の話ではなく、理論に基づいて体系的に考えられた法則や基準はとても納得できるものが多かった。
個人的には特に人員選定の考え方が非常に面白くて興味が湧いた。
環境の...続きを読む変化度合いと人材の連携度合いで、どんなチームを作れば良いのかが見えてくるし、どんな人材を集結させれば良いのかが見えてくる。

慎重に大胆にチームを考える場面が出てきたら、読み返して要素を取り入れていきたい。

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Posted by ブクログ 2021年04月18日

冒頭の「チーム」と「グループ」の違い
にハッとさせられます。

小学校の集団下校においても、単に集団
で帰ることが目的ならそれは「グループ」

しかし「安全に帰る」という目標を持っ
た瞬間に、その集団はチームになるので
す。

しかも目標にも種類があります。

目標に向かって行動を起こしやす目標も
...続きを読むあれば、そうでない目標もあります。

しかし後者の目標にはブレイクスルーを
起こしやすい利点もあるといいます。

上記のように今まで誰も指摘しなかった
内容をまとめた組織論の傑作と言ってい
い一冊です。

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Posted by ブクログ 2021年01月11日

チームは4種類ある。
チームごとの最適解がまとまっており、自分の所属するチームに当てはめ読むことができ参考になった。

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Posted by ブクログ 2021年01月11日

チーム(組織)について、主に心理学の側面から体系的、網羅的によくまとめられている一冊。チームのリーダーだけでなく、多くのメンバーにも読んでもらいたい。

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Posted by ブクログ 2020年12月22日

もともと組織づくりに興味があった自分としては、この本はずっと気になっていたけれど、なかなかきっかけがなく読んでいなかった。今回、麻野耕司さんをNEWSPICKSの番組で見てファンになってしまい、読むことになった。

チーム作りにかける熱い思いが溢れる内容だった。
今までなんとなく決断していたことが、...続きを読む具体的にどうすれば良いのか?その判断基準はなんなのかが見えるようになった。
しかも、仕事柄エビデンスが気になる性格なので、それぞれに学術的な根拠も提示されていたのですごく納得しやすかった。

これは何度も読み直して頭に叩き込みたい。

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Posted by ブクログ 2020年11月14日


五つの法則ということで、目標設定(Aim)の法則(旗を立てろ)、人員選定(Boarding)の法則(人員選定)、意思疎通(Communication)の法則(最高の空間を作れ)、意思決定(Decision)の法則(進むべき道を示せ)、共感創造(Engagement)の法則(力を出し切れ)の五点が明...続きを読む示され、各点について紹介されている。
文末に、「偉大なチームには偉大なリーダーがいる」のではなく、「偉大なチームには法則がある」とのことで、この法則が順であることを確認した。すでに実施している内容もあるが、今後の業務で活かしていきたいと思う内容もあり、勉強になった。

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Posted by ブクログ 2021年02月16日

今独立して1人で仕事をしている中で、自分がどんなタイプの人間か、チームならどんな存在なのかが理解できて、とても良い気づきになりました。

独立して1人でやってる方も見るべき本だと思います。

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Posted by ブクログ 2020年12月01日

組織論とあいては非常に面白いアプローチで
単なる成功体験だけでなく、その科学的根拠を指し示しながら展開されていて、組織開発担当者には読んで欲しい一冊

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Posted by ブクログ 2020年11月29日

心をひとつに頑張ろう、気合が大事などといったチームへの声がけが、いかに的外れなチーム作りの方法か体系的に理解することができた。チーム作りのメゾットとしてまた読み返したい一冊。この基礎論の上に、オリジナリティがあると面白いチームになるのかなと思った。

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Posted by ブクログ 2020年11月14日

チームに行動目標しか設定されてなければ、メンバーは「作業」の奴隷になる。成果目標しか設定されていなければ、「数字」の奴隷になる。意義目標の設定が行動変容とブレークスルーに繋がる。

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Posted by ブクログ 2020年11月03日

チームについて誤解している事が多く、根性や精神論になりがちな今の職場環境で自分のやりたい事は何か考えさせられる一冊だった。感情報酬の重要性は納得です。

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Posted by ブクログ 2020年10月24日

メンバーの「当事者意識」を高めるために最も無駄なのは、「当事者意識を持て!」ということです。
このフレーズは、この本を読む直前に上司に言われたので、非常にインパクトがありました。目に見えることに文句を言うのは簡単ですが、仕組みを変えなければうまくはいかないですよね。

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Posted by ブクログ 2020年08月27日

aim(目標)
さぁ、チームをつくろう、チームに最初に必要なのは目的地だ。
・自分たちで最適な目標を設定することが重要
意義目標、成果目標、行動目標。
・きちんとチーム活動の意義が設定されているか。自分たちのチームはなにのために存在するのか。数字や作業を積み上げた先に何を実現したいのか。

bord...続きを読むing(人選)
チームの目的地が決まれば次に決めるのは乗組員だ。なにをやるかと同時に、誰とやるかがチームの成否を左右する。
・チームのタイプは、環境の変化度合いと人材の連携度合いで決まる。
・環境の変化度合いとは、相手チームの作戦や行動が自チームにどれくらい影響するか?
・人材の連携度合いとは、同じチームの選手同士の連携がどれぐらい必要か?
・環境の変化度合いが小さければ、入り口にこだわる。
・人材の連携度合いが小さければ、似たタイプの能力を持ったメンバーを集めたほうがいい。

communication(意思疎通)
チームに加わった乗組員の力を引き出し、活かせるか。それはお互いに何を伝え、どのようにつながるかで決まる。
・人材の連携度合いが小さければルールを細かく決める必要はない。
・理解してから理解される。
・心理的安全性を阻害する要因
無知、無能、邪魔、批判的だと思われる不安
無知→こんなことも知らないのか→率直質問→聞いてもいいんだ
無能→こんなこともできないのか→失敗共有→間違ってもいいんだ
邪魔→いまの言う意味あった?→発言促進→言ってもいいんだ
批判的→それは絶対違うでしょ→反対意見→人と違っていいんだ

decision(意思決定)
どんなチームにも分岐点は絶え間なく訪れる。どちらにかじを切るのか、その決断がチームの命運を決める。
・チームによる合議をスピーディにすすめるには、まず選択基準と優先順位を決めるべきだ。
・独断の場合、メンバーは意思決定者を孤独にするな。
・影響力の源泉
専門性、返報性、魅了性、厳格性、一貫性。

engagement(共感創造)
メンバーがチームで活動し続けるのは当たり前のことではない。そこにはメンバーとチームの絆が必要だ。
・4つのp
philosophy(理念・方針)
profession(活動・成長)
people(人材・風土)
privilege(待遇・特権)
・エンゲージメント=やりたい✕やれる✕やるべき

当事者意識を埋め込むポイント
人数、責任、参画感

雰囲気をマネジメントするには、スポットライトとインフルエンサーが重要。

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Posted by ブクログ 2020年07月26日

チームの体型と、そのチームに合わせた動きが必要であることを学んだ。

また、個々人の重要視する価値として、お金、ビジョン、キャリアの3点のどれを魅力とするかというのは、前々から自分が考えていた内容なので同じ考え方だったこともありしっくりときた。
この3点を軸にそえて各社に合わせた制度を模索していくこ...続きを読むとで、よりよい組織改善がのぞめそう。

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Posted by ブクログ 2020年06月21日

 私も一応部下がいる立場ですので、このチームをいかによい状態で保つかということには、日々悩まされていますし、なかなかこれはという解決法が見つかるわけではありません。というわけで、この本を読んでみたわけです。

 本書が提唱する5つの法則は、章ごとに具体例とともに説明されていて、とても読みやすいです。...続きを読む構成としては以下のとおりです。
第1章 Aim(目標設定)の法則〜目指す旗を立てろ! 〜
第2章 Boarding(人員選定)の法則〜 戦える仲間を選べ〜
第3章 Communication(意思疎通)の法則〜最高の空間をつくれ〜
第4章 Decision(意思決定)の法則〜進むべき道を示せ〜
第5章 Engagement(共感創造)の法則 〜力を出しきれ〜
 チームによっては、自分たちで人員を選定できないとか、なかなか本に書いてあるとおりにはいきませんが、私なりに気になったところをいくつか紹介します。

 まず、チームには共通の目的が必要だということが書かれていました。当たり前のようですが、これは意外と難しいですね。昔であれば、プライベートより仕事優先みたいな前提があって、誰もが仕事上の目的意識を共有していましたが、今はプライベート重視の人も多く、あくまでも仕事は仕事と割り切っています。もちろん、割り切っていても、仕事上の目的くらいはもってもバチは当たりませんが、そこまでのモチベーションがない人が増えているように思います。

 次に、3つの目標について説明されています。行動目標、成果目標、意義目標。正直、私の場合は成果目標で終わっていますが、意義目標がもてるといいですね。ここは参考にしなければいけません。

 そして、チームタイプという考え方もユニークです。サッカー型、野球型、駅伝型、柔道団体戦型。環境の変化度合いを縦軸に、人材の連携度合いを横軸に考えています。さて、我がチームはどれに当たるのか。意外と駅伝型かも知れません。

 誰もが難しいと感じているのが、コミュニーション。「どうせ」「しょせん」「やっぱり」という言葉が出てこないチームを目指したいものです。

 この本を読んだら何かが変わるのか、それは分かりませんが、リーダーという立場の人も、あるいは、何らかのチームに所属している人も、基礎知識としてもっておいた方がよいことが書かれていることは間違いありません。参考文献なども丁寧に紹介されているので、この本を羅針盤にして、さらに興味のある分野を開拓していけるといいかも知れません。

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Posted by ブクログ 2020年06月07日

Q:この本はどんな本?
自分の置かれているチームの特色ごとの最適解の見つけ方を提案してくれる。

R:読んだ感想は?
「チームの法則」というから立場的にリーダーにしかできないことばかり書いてるのかと思っていたが、
メンバーが気を付けるべきこともあったので参考にしたいと思う。
各法則に則ったであろう事...続きを読む例が多数紹介されているので、具体的な行動・思想のイメージも持ちやすかった。

P:心に留まったフレーズ
・「どうやって目標を達成するか」ではなく「どんな目標を達成するか」を考えるべき。
 ※前に読んだOWNDAYSの田中社長の本でも「企業理念」=「意義目標」が大切と述べていたし、
  チーム、組織の目的を明確に持つことは大切だと思う。
・「心理的安全」を構築する。
 ※これはメンバーでも気を付けて実践できることだと思う。仕事ができる人や知識がある人が「心理的安全」
  を壊しているように思うから、自分も気を付けよう。
・独裁による意思決定が成功するかは、決定事項を実行するメンバー次第。
 ※確かに決まったことに対してグダグダ言ってても覆るわけでもないし、
  ちゃんと意思決定者が情報を集めて決定したんだったら協力すべきやと思う。
  だってチームの目標は同じはずやから。

A:この本を読んで何か行動するか?
自分にできることは「心理的安全」を作ることやと思うから、言い方・言葉・態度は気を付ける。

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Posted by ブクログ 2020年05月25日

チーム=「共通の目的」がある集団
共通の目的と共に、目標を適切に設定する
目的=動機(motivation)、目標=目指すべき指標(goal)
・目標設定には3分類ある
①意義目標
「OKR(objectives and key result)」
②成果目標
③行動目標
チームに行動目標のみが設定さ...続きを読むれていると、時にメンバーは「作業」の奴隷になる。成果目標のみが設定されていると「数字」の奴隷になる。意義目標を持つ事によって、メンバーは自らの生むべき成果や取るべき行動について、意思を持つことができる!

communicate
p.118
中国の故事「士は己を知る者の為に死す」
→自分を理解してくれる人のために何かをしたいという人間心理
=それぞれのメンバーは「自分は理解されている」と感じることが効果的
同じ内容を伝えたとしても「自分のことをわかっていない人が伝えている」のと「自分のことをわかってくれている人が伝える」では受け取る相手の感情が全く違う。
そのためにメンバーの「経験」「感覚」「志向」「能力」を理解する必要がある。

decision
チームとしての意思決定を迫られるのは、メリットが51%・デメリットが49%
しかしそれよりも迅速に意思決定した方が良い →ファーストチェス理論:チェスにおいて「5秒で考えた手」と「30分かけて考えた手」は実際のところ86%が同じ手なので、できる限り5秒以内に打った方が良いという考え方。
また意思決定はその意思決定よりも、選択肢をどれくらい着実に実行して、正解にできるかどうかが重要。
チームのメンバーの意思決定への態度は、意思決定者がこれら5つの影響力の源泉を持っているかどうかによって大きく影響をうける →「専門性」「返報性」「魅了性」「厳格性」「一貫性」を有したメンバーを意思決定者にする、意思決定者がこれらの影響力の源泉を持てるように自分を成長させることで、意思決定の成功確率を上げる。

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Posted by ブクログ 2020年05月03日

・今まで体験してきたことを体系化してくれた本
プロは感情で動かないという観念を壊してくれた
・最高のチームを作ることに尽力していきたい、そう思わせてくれた本
・チームに貢献することは、成果を上げることより指標が曖昧で効果が分かりづらい。けれど、私は誰かにとってのメンター、ヒーラー、F1のピットイン時...続きを読むのエンジニアのように、誰かがパフォーマンスを上げる時のサポートができるようになりたい。
2020/05/03

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Posted by ブクログ 2020年03月28日

自分がこれからチームを任されるにあたり参考にしたい1冊。
チームがチームたらしめる必要条件は「共通の目的」。まずは、ここから実践あるのみ!

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