【感想・ネタバレ】まだだよ まだだよのレビュー

あらすじ

毎年、縁側で梅干しを漬けるおばあちゃん。そのようすを、すぐそばにいる「わたし」がながめています。「もう、たべられる?」「まだだよ まだだよ」ふたりのそんなかけあいと、めぐる季節の先に、とっておきのおいしいひとときが――。今の時代、つい忘れがちな、待つことの楽しみを思い出させてくれます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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Posted by ブクログ

うめばしを作るおばあちゃん
美味しいうめばしにするために
「まだだよ、まだだよ」と繰り返す。
おばあちゃんの愛情がうめばしを美味しくするんだなぁ。
「ゆっくりでいいんだよ」
もいう言葉がまた素敵だ。
読み聞かせでは中々受けた。
子ども達、うめばし作りにも興味を持ったみたい。

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2026年09月07日

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