【感想・ネタバレ】愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家 のレビュー

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通常価格 1,540円 (税込)
3.5
6件

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年08月01日

明治から平成まで、頭山満から松任谷正隆まで、華麗なる一族。広瀬隆の赤い盾を彷彿とさせる、名門は繋がる話。たくさんの人が登場するので、興味の幅が広がった。重信メイさんのパートが興味深かった。

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Posted by ブクログ 2017年07月05日

 読み物としては、コラージュみたいで、楽しいのだけれど、焦点は?
 頭山満は、どちらかというと、右翼ぽく思っていたが、修正された。

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Posted by ブクログ 2017年04月07日

私が生まれる10年ぐらい前までの東京の、極めてハイコンテキストで不思議なテイストの群像記。その頃までの昭和は紛れもない"戦後"であり、それは戦前の明治、大正ともつながりのある時代だった。平成のいまは遠くになりにけり、当時との繋がりを感じさせる建造物であった国立競技場も平成の次の年...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月07日

「村井邦彦のLA日記」より辿り着きました。出版されていた時からチェックはしていたのですが扉を開くには至らず状態でした。ただ昨年の「1968年から半世紀」という回顧読書シリーズとシンクロする一冊となりました。政治の季節から消費の季節への転換期を先駆けたミューズ、ユーミンと戦前のナショナリズムの拠点「玄...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月17日

GHQiにより解散させられた玄洋社という結社の創始者である頭山満の孫が嫁いだのが、松任谷家で,その子供が松任谷正隆で、そこへ嫁いだ荒井由実ことユーミンであるというお話のほか、明治大正昭和の話を雑多に描く。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月21日

大山さんお勧めの一冊
ユーミンとキャンティ、三島由紀夫と美輪明宏など豪華な話が盛りだくさん。この時代の人たちって、やっぱり熱がすごい

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