あらすじ
大阪府警の新人刑事・神木恭子は、担当した殺人事件を、別件で関わった老人の訴えを元に解決した。だが老人宅から七体もの死体が発見される。それは府警上層部が隠匿する黒い闇の一部だった。真実を暴こうとする神木だったが、彼女自身もその闇に呑み込まれていく。警察の暗部を元刑事が描く本物の警察小説。
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Posted by ブクログ
とても面白かったです!
テレビドラマにもなっているので多くの方が知っているお話だと思いますが、小説は読み応えたっぷりで、そういう展開になったのかーと驚くことばかりでした。
元警察官の方が書いた処女作のようですが、表現がとてもリアルで薄ら寒さすら覚えました。
刑事小説というと世の中歩くのが怖くなるほどのお話が多いですが、悪いことしている部分が大半のお話なのに、どこか清々しささえ感じる部分がある黒い小説でなんとも面白かったです。
Posted by ブクログ
大阪府警の新人刑事・神木恭子は、担当した殺人事件を、別件で関わった老人の訴えを元に解決した。だが老人宅から七体もの死体が発見される。それは府警上層部が隠匿する黒い闇の一部だった。真実を暴こうとする神木だったが、彼女自身もその闇に呑み込まれていく。警察の暗部を元刑事が描く本物の警察小説。
男性優位の中で、周りに負けずに泥臭く突き進んでいく姿は気持ちがいい。
元刑事の処女作っていうだけで、リアルに感じて
物語に引き込まれる私は我ながら本当に単純だと思う…。
普段あまりTVを観ないから、ドラマ化しているのも全く知らなかったけど
時間と気力のあるときにネトフリで探してみよ。