【感想・ネタバレ】図解 アクティブラーニングがよくわかる本のレビュー

あらすじ

これまでになかった「図解」のアクティブラーニング入門書。準備→演習→振り返りという流れで授業のやり方とねらいを解説。授業でどんなスキルを使えば、子どもたちにアクティブラーニングが起こるかがわかります。イラストを多く使っているので読みやすく初心者向け。保護者の方にもおすすめです。疑問・不安を解消できるQ&A付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

1.”説明”を減らす
 ・問題は4つ(レベルを変える)
  ①Q1誰でも解ける
  ②Q4ひとりで解くのムズイ
  ③Q2・3中間レベル
  ※協調より深度を求められたら、先の課題と接続して説得
 ・”態度目標”と”内容目標”
 ・視座を高める理由を示す
3.・評価しない・させない
 ・”足りない”を”補足”して丸つける→オール花丸化
4.・教育とは相手を”手放す”こと
 ・手放した先で、相手が形成すること
 ・距離をもち、バウンダリーを育てる
5.・創意工夫改善(個人)
 ・学習組織開発(チーム)
 ・アクションラーニング
  ①テーマ発表
  ②良い点を伝える
  ③もっと知りたいことを伝える
  ④愛と勇気を伝える
  ⑤リフレクションカード(質問カード)の活用
5のプラスα
 ・”指摘”は”質問”に変える
 ・求められない場で指摘はしない
 ・1分で質問する

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2026年06月08日

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