【感想・ネタバレ】PLAY プレイ のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年08月27日

人形、ボードゲーム、隠れ鬼、RPGゲーム

「遊び」にとり憑かれた人々は・・・

4作品からなるホラーミステリ
どれも「あるかも・・」という感じでなかなか読みごたえあります

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月11日

この人の本初めて読みました。
なかなか読みやすい!面白かった!
ミステリーホラーとなってますが、ホラー色が強かったのは「蛇と梯子」かな。これが1番すきでした。
「黄昏時に鬼たちは」は完全ミステリーだよねぇ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年07月15日

初めて読む作家さんですけれども、割合楽しめましたかね! なんか実際に居そうな人々という感じで……ただのミステリとは違った趣を感じることができましたねぇ…社畜死ね!!

ヽ(・ω・)/ズコー

ミステリ&ホラーという感じですかね…どの登場人物も一見、普通の一般人という感じなのですが、一枚皮をめくれば...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年01月27日

2話目の蛇と梯子、面白かった。そして怖い。
それ以外の作品は気持ち悪いけれど、展開が読めてしまうありそうな内容。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年09月17日

ファンタジックな要素もあるが伏線やどんでんもあるので
ミステリーホラーな立ち位置の4編。
共通項が「遊び(PLAY)」となっております。

以下少しネタバレ感想。

▼ぬいのファミリー(ぬいぐるみ)
優秀な外科医と気弱な父親という二面性のある主人公。
ぬいぐるみのコレクターである。
ぬいぐるみのこと...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年10月25日

あんまりホラーっぽい感じがしなかった。
世にも奇妙な物語っぽいかも。
敢えて言うなら「蛇と梯子」が面白かった。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月11日

 「遊び」をモチーフにした短編集。ミステリーというよりホラーの要素が強いかも。
 1話目の「ぬいのファミリー」、2話目の「蛇と梯子」はそうでもなかったけれど、3話目「黄昏時に鬼たちは」、4話目「ホーム・スウィート・殺人(ホミサイド)」はホラーとして良作。とくに3話目はミステリーとしての要素も入ってい...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年07月29日

日常の「遊び」を題材にしたホラーミステリー。
発想は面白かったですが、実際に有り得そうというところが印象を弱くしてしまっている気がします。
そういう意味では2番目の短編が1番良かったです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年07月16日

外科医が、愛するぬいぐるみたちと興じる、秘密の「ごっこ遊び」。怖ろしい罠が待ち受ける「ボード・ゲーム」。引き篭もりたちが、社会復帰のためにと熱中する「隠れ鬼」。自分の家族がそっくりそのまま登場する「RPGゲーム」。四つの奇妙な「遊び」をモチーフにした超絶技巧の、ミステリ・ホラー短編集。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年07月14日

凄く久しぶりに読んだ山口雅也作品。なんで今作を
手に取ったのかすら自分でも良く分からないw。
4つの短編からなる「テーマ性」のある短編集。
ミステリというよりもホラーに近いような読後感ですね。

ぬいぐるみ、双六、かくれんぼ、テレビゲームという
遊びを主題にしつつも、そのウラには「家族」という
テー...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?