【感想・ネタバレ】生殖医療の衝撃 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年01月16日

面白かった、現代生殖医療の概要をわかりやすく、面白く記してくれている。
やはり歴史から学ぶとすっと頭に入ってくる。
後輩にオススメしたい一冊。

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Posted by ブクログ 2017年01月16日

生殖医療に関するテレビ番組を観て興味を持ったので読んだ。生殖医療の歴史(技術的なブレイクスルー)、現況、問題点などわかりやすくまとまっていてとてもよかった。

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Posted by ブクログ 2020年01月05日

◯昨今話題のNIPTに行き着くまでの、医療技術に関する議論を振り返るのに活用。
◯これまでの生殖医療の技術の発展過程を丁寧に語られ、これといって医療に詳しくなくても分かりやすい。
◯ 本書の最終章においても記載されているように、我が国における生殖医療に関するあり方を示さなければならないと感じる。それ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月11日

子供がほしい、というのは生物であるヒトにとってはごく当たり前の衝動である。
もちろん、考える生き物であるから、あえて子をなさないという選択肢がありうることは否定しないが、ここではその問題は取り上げない。

本書で扱うのは、子を持つための営み、精子と卵子が出会うことがコントロールされている現状だ。
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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年10月13日

いわゆる試験管ベビーは国内でも今や年間3万人に達している

日本での人工授精の多くは顕微受精で行われるが、運動能力のない精子から生まれた子どもが正常な受精能力を有しているかどうかは分からないため、出生後も数十年に渡るフォローアップが続けられている。

また、新鮮胚の代わりに凍結胚を用いることでホルモ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月03日

まさに衝撃。精子バンクや代理懐胎など生殖医療のビジネス化が予想を超えて進んでいる。行き着くところはゲノム編集か?子供が欲しいという欲望の根深さよ。

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