【感想・ネタバレ】悲しみのソビエト ―民族をあるく―のレビュー

あらすじ

ペレストロイカ以降急速に高まる民族独立の動き。ソ連はスターリン以来のツケが今返ってきて、各地で民族粉争が多発している。現地を訪ね、写真とリポートで記録する。

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Posted by ブクログ

1990年、写真家の大石吉野さんが旧ソビエト連邦末期のコーカサス地方、中央アジア、バルト三国、そしてモスクワを取材したノンフィクション。民族紛争や中央政府からの抑圧、経済危機など困難な暮らしの中で、力強く生きる人々の声を拾いあげる。現在にも繋がる様々な問題が浮き彫りになり、私たち日本人にも多くの問いを投げかけられた気がした。

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2026年07月27日

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