【感想・ネタバレ】空打ちブルース のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年07月06日

急き立てられる本です。
すごく純粋に生きている主人公を見てると、自分が恥ずかしくなります。
もがいてるけど、できない。
そんな感じがスッと心に響いてきて、なんか泣けます。

(引用)
バスから降りるとき、おれたちは必ず運転手に「ありがとうございましたぁ」と言う。そりゃ、「ざーっす」みたいな省略形だけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月04日

四流男子高校生ケージュン。バイトを始めたら銀行口座を作らなきゃならなかった。銀行なんて行ったことない。身分証明って何、おれはおれよ? 家庭環境は選べない。でも誰にでも明日はある。ケージュンは、そんなことも知らなかった…。
ちょっと痛い。短いし、浅いかもしれない。でも、今の子どもがここにいる気がする。

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Posted by ブクログ 2012年08月18日

面白かったです。
いろんなことを乗り越えて
人間は成長して行くのだな、
と思いました。
素直になれないけど
良い高校生たちの物語。

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Posted by ブクログ 2012年03月31日

悪い先輩にそそのかされ、バイト先のレジで空打ちをやっちゃう高校生くんのお話。
自意識過剰ぶりが高校生男子っぽくてとても良い。

「わかってんのにできない。わかってんのにどうしようもない」
という気持ちには共感できる。
共感できるんだけどね~、もうちょっとしっかりしなさいよ、とは思ってしまったわ…。

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Posted by ブクログ 2011年11月21日

第51回講談社児童文学新人賞受賞作。
すかすかすぎて3、40分で読めてしまった。びっくりするほどすかすか。
空打ちブルース、をそらうちと読んでて、あぁ爽やかな話かなぁとおもってたら、からうちブルースで、レジを通さない話でした。
いくら四流だからといって、高校一年生ってこんなに無知だった!? バカだっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年06月01日

講談社児童文学新人賞受賞作。

読み終わって、ようやくタイトルがわかる。
「空打ち」とは、レジでずるをする、バーコードを通したこと、にするものだった。
先輩に空打ちを強いられる高校生たちの青春物語?かな。

今っぽい文体というか、ブログのような文章で30分ぐらいで読めてしまう。

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