あらすじ
魔術と剣術の天才でありながら、平凡な人生を夢見て錚々たる称号を選ぶことなく、泣く泣く【奴隷商人】となった少年・ゼオリス。わがままな幼馴染ふたりと猫耳奴隷、美少女エルフの同級生と義賊の頭領に、助け出した元【聖女】、更には結婚を迫ってくる「ロリ魔王」と、女子に振り回されまくる毎日を過ごしていた。
ついにパティの故郷であるエルフの国「ルーゼスフィリア共和国」に辿り着いたゼオリスたち。個性的なエルフ族に出迎えられ、ひと悶着ありつつ、傷付いた魂を癒す禁術「天魂の儀」を受けることとなり、ゼオリスはついに命の危機を脱する。しかし儀式を受けながら見た夢の中で、ゼオリスはまた新たな危機が迫っていると告げられた。目が覚めると、なんと聖女セアの正体が教会騎士団にバレてしまい、強引に連れ去られてしまっていて――!?
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魂の救済
今巻は“魂“にまつわる話が多かった
「傷ついた魂の治療」「複数ある魂」「魂の救済をうたう教会」など…実際の教会は“魂の救済“どころか利権組織なのは日本の教会感らしいなぁ〜とはおもいましたが
「エルフの里」編は、もうちっとだけ続きそうですが次の展開予告もありましたね(汗