【感想・ネタバレ】つるぎのかなたのレビュー

あらすじ

第25回電撃小説大賞《金賞》受賞作!

「好きじゃないんだ、剣道。……俺を斬れる奴、もういないから」
かつて“最強”と呼ばれながら、その座を降りた少年がいた――。
“御剣”の神童・悠。もう二度と剣は握らないと決めた彼はしかし、再び剣の道に舞い戻る。
悠を変えたのは、初めて肩を並べる仲間たち、彼に惹かれる美しき『剣姫』吹雪、そして――孤高の頂でただひたすらに悠を追い続けていた、高校剣道界最強の男・快晴。
二人が剣を交えた先で至るのは、約束の向こう、つるぎのかなた。
「いくぞ悠。お前を斬るのは、この僕だ!」
剣に全てを捧げ、覇を競う高校生たちの青春剣道物語、堂々開幕!

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Posted by ブクログ

全4巻完結。
熱い、臭い、痛い。叫びが凄い。一冊が厚い。繋ぐ期待、寄せる想い、全部が全部規格外のライトノベルでした。
スポーツを正面から描ききったライトノベルって、本作以外にはあまり知らない。
正直、試合の動作とかなんの動きか全然判んないし、話の時系列が過去現在行ったりきたりするし、登場人物は剣道やってるから竹を割ったような性格かと思いきや、みんな屈折していて、その行動がよく判らん。でも、全部ぶっ飛ばす勢いがあった。
後輩の眼鏡女子の深瀬史織、天才すぎる、好き。

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2026年03月05日

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