あらすじ
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医師・日野原重明先生が遺した数々の至言をはじめ、絵画や書、愛用品、論文などを紹介しながら、先生の人生哲学を振り返る。ご家族のインタビュー、瀬戸内寂聴さんら5人の追悼文も掲載。先生の人生や言葉を座右におきたい方に向けた、永久保存版となる一冊。
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Posted by ブクログ
日野原重明の世界人生を色鮮やかに生きるための105の言葉
編集協力「新老人の会」
中央法規
よど号ハイジャック事件、人間ドック開設、生活習慣病の名付け親、地下鉄サリン事件で640名の人々の受け入れ、全国の小学校でのいのちの授業、105歳まで生涯現役の医師だった。
人間が他者に贈れる一番素晴らしいものは言葉である
ただ生きるだけではなく、よりよく生きることを何よりも大切にしなければならないソクラテス
私は90歳を過ぎて、「いのち」とは自分自身の意思で活用できる「時間」なのだと認識するようになりました
子どもたちが「いのちは自分に与えられた“時間”なのだ」と気づき、いのちの大切さを実感したら、他人のいのちも大切にするだろう
フランクルが生きがいの3原則として挙げたのが、愛し愛されること、新しいことを創めること、耐えること。
君は知っているか、ひょっとしたら「老年」というやつが君たちに劣らぬ優美さと力強さと魅力をそなえて、君のあとからやってくるのをウォルト・ホイットマン
類で群れ合って楽を求めているかぎり、社会に、未来を切り拓くような力がみなぎることはありません
私は人間の贈り物の中で一番素晴らしいのは言葉だろうと思います