あらすじ
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Mr.タン(タン予立氏)による写真集第5弾!
インド出身の友人から招かれた結婚式への出席がキッカケで始まった人生初のインド旅行。
豪勢な結婚式とその裏事情、根強く残るカースト、麗しのタージ・マハル、ピチョーラ湖畔の宮殿、大都市デリーとムンバイ、スラムの悲惨な現状、ガンジス川で見たインド人の死生観……
天国と地獄と現世を一巡したように感じられたインド。
これほどまでに珍しく、素晴らしく、人を魅了するとは!
感情タグBEST3
カレーのイメージが強い国
インドと言うと、カレーのイメージがやたらに強い。
他にはヒンドゥー教や、ガンジス河辺り。
言われてみれば、そんな有名なところがあったな……と言う位に、自分は疎かったことも認識させられた。
とは言え、経済的に発展しているから、都会は都会なんだよねインドって。
匿名
ただの観光本かと思ったら全然そんなことはなく。逆に観光案内でないからこそ、この作者の見た・感じたことがあたかもその国の本質のように書かれてしまっているところもあるかもしれないがなかなか興味深かった。