あらすじ
未知の世界に向けて船出した“冒険商人”。
1492年、ヨーロッパ人として初めてアメリカ海域に到達したコロンブスは、冒険家・航海者として知られていますが、新世界を目指した「ビジネスマン」でもありました。その一生を漫画でドラマチックに描きます。
<シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。
この作品の容量は、73.9MB(校正データ時の数値)です。
【ご注意】
※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。
※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
※この作品は一部カラーが含まれます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
同時代の日本。大型の船を作る必要性がなかったのか、造船術、航海術、世界に向ける目も備えようとしなかった。コロンブスの他国に移り住み移動自由な暮らし。それは見聞を広め、多文化を吸収し、新しい世界に目を向ける意識を形作ったと思う。コロンブスがこんなに何回も航海していると知らなかった。その資金を王室が出資し、身分も与えていたとは。コロンブスがもたらしたトウモロコシ、じゃが芋、唐辛子、煙草。今では、世界に広まっている。新しい世界に旅立つ事は、新たな物、思考を広げてくれる。金等をもたらす事が出来ず、統治もうまくいかず、罪人となる。その後イザベル女王から、財産と総督の地位を返還された。
人類は、地球で争っている場合ではなく、協力し、宇宙に旅立ちまだ見ぬ世界への冒険者にならねば。
Posted by ブクログ
実はとても前に読み終わっていたのですが感想を書き忘れていました!?
なので今頃になって感想を書きます
コロンブスの人生は谷あり山ありと波のような人生だなと私は思いました